2008 ハワイ旅行、 モアナサーフライダー

2009年01月08日

あけましておめでとうございます

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
「 紀子の部屋 」 へどうぞ。


遅ればせながら あけましておめでとうございます。
( この言葉も 本来は7日までですよね 。。。 )

2009 お正月


お正月も 良いお天気に恵まれ 私も滞りなく1月3日に
お誕生日を迎え めでたく一つ歳をとりました。
我が家も大勢の来客が終わり 家族もそれぞれに日々の生活に戻り
私も本日7日から 病院通いが始まりました。 

京都 野村 おせち


最近では 病院にも無料で使えるパソコンが何台かありますので 
診察までの待ち時間に ネットサーフィンをして遊んでいます。
( 本来は 病気を調べるためのPCのようです。 すみません )

今日 病院のパソコンのネットの検索の四角い窓のところに 
「 紀子の 」 と入れたら 自動的に 「 紀子の部屋 」 
と出てきてしまいびっくりしました。
いつも病院のパソコンでは 見終わった後に すべての履歴を削除して
私の形跡がないようにして去っているのですが まさか 検索の窓に
残っているとは。。。 とほほ。。。
それって消せないのかしら? ね。


さて 暮のブログでご紹介しましたが 友人から頂いた黒豆、
自宅で初めて煮てみました。

黒豆 見事に煮えました!


こんな感じで煮ましたお正月用に金粉を散らしました。


綺麗にふっくら煮えたでしょう?
本当においしく頂きました。
家人にも 市販のものと 食べ比べてもらいましたが 
私の方が お豆の味がよく出ていると好評でした。

沸騰させた煮汁に きれいに洗ったお豆を浸して1晩、 
翌日アクを取りながら3時間ぐらい煮て 後は煮汁に浸しておくだけです。 
出来上がった黒豆の上に 金沢で求めた金粉を散らしてみまして
お正月仕様にしてみました。
ぐっと豪華になりました。

花キャベツ


さて 友人から頂いた写真をご紹介します。
↓は 暮れに 友人ご一家がいらした ハワイです。
虹がかかっているところ、 きれいですね〜 
幸せになれる気がしますね。

友人からのハワイの写真


友人からの写真 ベトナムのブーゲンビリア


↑のブーゲンビリアは ベトナムです。
青空に映えて 鮮やかですね。
↓は 私が撮った 台湾の ブーゲンビリアです。

私の写真 台湾のブーゲンビリア


↓もハワイです。
主人の友人ご夫妻が 昨年行かれたヒルトンハワイアンビレッジの 
レインボータワーから見るワイキキの海とダイアモンドヘッドです。
お部屋のカテゴリーは デラックスオーシャンビューでしょうね。
この景色 う、う、羨ましい。

友人 ハワイヒルトンの部屋から



さて 以前ハワイ旅行記に書いた ホテルでのトラブルのお話ですが
まだ続きがあったのです。

私がブログで詳しく書いたせいでしょうか?
偶然私のブログを ウエステイン・モアナサーフライダーホテルの
スタッフの方が見てくださっていて このブログに 
このようなコメントが入っていました。
( 気付いている方もいらっしゃったでしょうが )


紀子さま

従業員のお客様に対する対応が大変失礼だっため、
不愉快な思いをされてしまった事に対し、
私からお詫び申し上げます。
モアナサーフライダー内のビーチハウスレストランの
コーディネーターをしております○○と申します。
紀子様の仰るようにクレーム対応の基本は、まずお客様のの話を聞き、
お客様と同じ視点に立つことです。
フロントのものが大変失礼な態度だったようでお恥ずかしいです。
全ての社員は入社してすぐに丸2日間の研修をうけます。
その内容には、お客様の雰囲気をいかにして読むか、
お客様が何を求めていらっしゃるのか、
どのようにしたらお客様に満足いただけるかなどを学ぶ
しっかりしたカリキュラムです。
その中にはもちろん、クレームの対処法や、
クレーム処理がいかに大切かという内容も含まれています。
その研修を終えているはずの、ましてやフロントの人間が
そのような態度だったとは、私も驚きました。
もしそのフロントクラークの名前を覚えていらっしゃったら
教えて頂けますでしょうか。
もしくは、お客様の予約時のお名前、到着日、出発日、お部屋番号、
ご連絡先をいただけましたら、
多少時間はかかるかもしれませんが調査致します。

お客様の体験なさった不愉さは、私どもにより、
迅速にその場で確実に対処されるべきだったと思います。
お客様の例ですと通常、
レストランでのお食事を無料にさせていただくか、
それ相当の埋め合わせをさせて頂いております。
それぐらいの代償ではお客様にお許しいただけるとは思いませんが、
せめてもの気持ちとして行っております。
もしよろしければご連絡お待ちしております。


というコメントが入っていました。
私はびっくりして ホテルの方って言うのは ブログを検索して
ホテルの評判などリサーチしているんだな〜 とおどろきました。

それで2、3回 メールでのやり取りがあり 
ホテルスタッフの個人名を書いた詳しいリポートを、 との要請が
あったので 事の顛末を早速詳しく書いてホテル側に送りました。

ホテルスタッフからは 4つの部署 ( フロント セキュリティ
コンシェルジュ レストラン ) の責任者にこのレポートを報告して
これからの教訓に生かします、のような返事が来ました。

あれっ? これを教訓にするのはいいけれど 
私が苦労して何時間もかけて書いたレポートに返事はもらえないの?

ということを反論したら 返事をするかどうかは その部署の責任者
次第です、みたいな返事が来たので私はちょっとがっかりしました。

だって 書けって言うから書いたのよ〜 あなたのホテルのために。。。
こっちも暇じゃないしね。
ブログに書いたほかにも いろいろとカチンときたこともあったし。
これについて せめて 申し訳なかった、そして 貴重なご意見を
ありがとうくらい 言ってくれてもいいですよね〜

それも ないなんて 天下のウエスティンとは言えないね〜
 

スタッフは
「 2カ月たっても どの部署からも何の返事もなかったら 
また私に連絡してください 」 というので 待ちました。

で、結局どの部署の誰からも返事は来ず。
本当にがっかりしました、 ってメール出したら
総支配人から 手紙を出すからもう少し待って、 ということで
また待ちました。

で結局 総支配人からの 丁寧なおわび状がようやく来ました。

まぁ内容的には お詫びとこれからの教訓云々みたいな感じですが
少し具体的なことにも触れてくれていたので
これでようやく 私の嫌な気持ちも 落ち着いたというものです。
お手紙の最後には 次回 またウエステインモアナサーフライダーに
泊っていただけるなら お部屋のアップグレードをさせていただきます、
とも書いてありました。
( ちょっぴり嬉しかったわ! )

出来ればこんな嫌なことは ない方がいいですが
ホテル側にとっても このような評判が立つのは避けたいでしょう。
私に連絡をくれたホテルスタッフも メールに書いていましたが
最近 ホテルの日本人スタッフの態度が悪い、という評判が多くて
とても 危惧していると言っていました。


旅にはトラブルがつきものです。
でもそのトラブルを 回避する努力をホテルの方がしてくれる
ことにより より一層 そのホテルが好きになることもあります。
クレームは 最大の顧客をうむ、 ということもありますよね。
私も この方が自分の部署のことではないのにいろいろと 
ほかの部署に連絡を取ってくれたこと 感謝しています。


でも私にも 反省することが多々ありました。

帰ってからあれこれ書くより その時にもう少し毅然とした態度で
臨むべきだったのです。
日程的に 少ない時間だったので それに割く時間が惜しくて
このような長引く結果になってしまいましたが 
現地で言うべきだったかもしれませんね。
帰ってからブログに書くってことは ちょっと卑怯だったかしらと、 
今となっては 反省しています。

以上が ハワイのホテル騒動の 結末です。
私の愚痴に 長々とお付き合いいただき ありがとうございました。 
 
ハワイロイヤルハワイアンホテル


↓綺麗な写真 は自由が丘の カフェの店先です。
この写真は 昨年の春先のものです (汗)

自由が丘の店先


↓沖縄の 公園の芝生です。

沖縄 海洋公園


↓ 年末に韓国に行った友人からの お土産です。
暖かい靴下です。
19日から入院するので その時に はかせてもらいますね。
 
それに なんと 毎夜、私が愛用しているユニクロのパジャマと
まるでお揃いの様な靴下でしょう?
私が あったかい かわいい物が好きってこと知っていたのかしら?
韓国は 今は お買い物がとてもお安くて よかったようです。
でもとっても寒かった〜 と言っていました。
ありがとう!

ソックス


今年初めの お友達とのおしゃべりは 横浜崎陽軒の
ティーサロン 「 アボリータム 」 です。

アフタヌーンティは 1370円という 嬉しい価格。
12時から頂けます。
テーブルには 2時間までと書いてありますが 混んでいない時は
別に時間制限はないようです。
そのうえ 平日は予約ができるので 安心です。

ということで コーヒーのお代わりを何度もして 
ゆっくりおしゃべりに興じました。

横浜崎陽軒 アフタヌーンティ3段トレイ


メニュープリン


さて 病気のことですが
今日、診察をして 正式にゼヴァリン治療をすることに決めました。
19日に入院して 28日ごろ退院だそうです。

先日のコメント欄にも書きましたが 入院中でもメールが見れるように
( 病院には個人にもテレビ兼パソコンがベッドサイドにあるので )
フリーメールを取得して このブログのプロフィール欄
( 左側のシクラメンの写真のところ ) から 
メールのやり取りができるように 設定してみたのですが 
なんと そこからメールを送ることができるのは 
ライブドアのIDを持っている人だけのようでした。

私は誰でもが プロフィール欄の下のメールマークを
クリックすれば メール画面に行けるのだと思っていて 
今日 病院のパソコンから そこをクリックしてみましたら 
ライブドアIDを求めるページが出てきたので
IDを持っていない人は 送れないということに気が付きました。

ややこしいことをしてしまい 申し訳ありませんでした。



今年は 旅行記も 例年より少なくなると思いますが
なんとか 体調の良い時を見つけて 新しい素敵なところを探して
訪れていくつもりです。

どうぞ今年も よろしくお付き合いお願いいたします。

↓ アメリカ土産の ゴディバの ホワイトチョコレート、
「 パール 」です。 
真珠のようにかわいくて おいしかったです。

ゴディバ ホワイトチョコレート「パール」


murakinoriko at 00:25|PermalinkComments(12)

2008年07月16日

ハワイ旅行記 最終日

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
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4泊6日の ハワイ旅行 最終日です。
この日も海は透明度バツグンで 爽やかな最後の朝を迎えることができました。

最終日 ワイキキ


最終日の朝食は ハワイにはじめて行った時に 友人3人で泊まった 
アウトリガー・ワイキキ・オンザビーチホテルの ( アウトリガーホテルは
ワイキキに2つあって ショアバードレストランがあるアウトリガーホテルは 
リーフ・オンザビーチホテル です )
2階にある 「 フラグリル 」 でいただきました。

フラグリル


アウトリガーホテルは 前回ハワイに来たときに 友人のお嬢さんの
ウエディングパーティをしたレストラン 「 デュークス カヌークラブ 」
も 1階にありますが どちらのレストランも 外国の方の利用が
大変多いようで 日本人はあまり見かけませんでした。

店内 室内席ベランダ席1


室内からの眺めベランダ席2


ポリネシアン風な内装のレストランは 室内席と テラス席があります。
嬉しい日本語メニューもありました。

メニュー1メニュー2


席からの景色


頂いたのは ハワイアンメニューの卵料理 ポテト、トーストつき 7ドル

景色1カマアイナオムレツ


私は 小さなサイズのパンケーキ 5.5ドルです。
お好みのスタイルで、 と書いてあったので 上にあったレギュラーの
パンケーキの中から 地元産バナナ & ハワイ島産マカデミアナッツ入り
を お願いしました。

景色3ミニパンケーキ


小さいサイズと言っても 日本人にはちょうど良いくらいの量でした。
( 鎌倉のbillsよりも 大きかったくらいです! )

これにコーヒー×2 ( 1杯2.25ドル 、お変わりできます )
合計 税込み 17.8ドルの美味しい朝食でした。

ロケーションは抜群で お値段もお安いし お料理も美味しいし
ハワイらしいステキなレストランでした。

アウトリガーホテル入口ロイヤルハワイアン


テラス席から見えるのは アウトリガーホテルのプールと海、
そして 右側には ロイヤルハワイアンホテルの ピンクの建物が
長い歴史を背景に 堂々と建っていました。
このロイヤルハワイアンホテルは 改装のため 5月一杯で閉鎖する
と言うことなので これから ピンクパレスが見えなくなることは
ちょっと寂しいですね。
( なんて、いつも見ているわけではないので 少し僭越ですね )

このテラス席からは 思っていたよりも海が近くに見え 
また2階から見下ろすと言うロケ−ションは 今回初めてだったので 
とても ここから見る景色が 気に入ってしまいました。

夕方 4時から6時までは このレストランのバーで ハッピーアワーがあり 
飲み物や おつまみなどお安くなるようなので 夕日を眺めながら
手軽にお酒を楽しむのも いいかもしれませんね。

最後のモアナサーフライダー


帰りの飛行機は午後なので 朝食後は 最後のワイキキの街を
ブラブラとしました。

街には新婚さんが溢れ 私達は 何人ものカップルの写真撮影を頼まれました。
代わりに私達も 撮っていただき 少しお話しましたが
皆さん地元の空港から 関空やセントレアなどの空港に 乗り継いでハワイに
来ている方が多く やはり 全国的に ハワイでの結婚式や新婚旅行は
流行っているようでした。

ホテルプール


ちょうどこの季節は ハワイで結婚式をあげるカップルが多いそうで 
私達がホテルのロビーにいる間にも 次々と3組もの結婚式のカップルが 
ホテルを出発していきました。

そして 私が驚いたのは ハワイで結婚式を挙げているカップルの 
実に8割くらいが ( 決して大げさではないのですよ! ) 
赤ちゃん連れだった、と言うことです。

結婚式ですので 親族も一緒の方が多く そのどちらかのお母さんかお父さんが
赤ちゃんを抱っこしていたのです。

それって 親族の赤ちゃんでは? と思うかもしれませんが
それは 私のこと、 しっかり 耳で リサーチ済みです!

夕食時には この結婚式の後の会食グループが どこのレストランでも
沢山見受けられました。
そのとき 新婦さんが 時々おっぱいを上げに 退席していたりしたので
絶対 その2人の赤ちゃんなのです。

このレストランでの光景 大げさではなく 毎日見ました!

つまり 出来ちゃった婚が 多いってことなのでしょう。

結婚式はしないで ひとまず入籍して 赤ちゃんが産まれてから
ハワイで 親族集まって結婚式を挙げた、と言うことなのでしょう。

もう それって 普通のことなのでしょうね。
皆さん 赤ちゃん連れで とても幸せそうにしていました。
おもわず 私達も 幸せをもらったようで 嬉しくなりました。

私たちがお知り合いになった金沢の新婚さんも ハワイでの
他の方のたくさんの結婚式を見て ご自分達も ハワイでも
(もう一度) 式を挙げればよかった、 といっていました。

それほど 青い海をバックの教会での式は ステキなことでしょう。

私が以前出席した結婚式では 新婦のお祖母さまが和装で出席しました。

暑い場所なので 一重のお着物でしたが お祖母さまとそのお友達3人の
和装は ワイキキでも大変珍しく 多くの観光客の皆さんから 
カメラのフラッシュを浴びていました。

ステキな思い出です。

ホテルホテル 入口横


さて そろそろ 私達も 帰る仕度をしなくてはなりません。

帰りに ゲストリレーションの日本人スタッフに ご挨拶しようと
訪ねたところ ちょうど私がメールでやり取りした方がいらっしゃったので
少しお話をしました。

私がご挨拶したら すぐ分かったようで 
「 如何でしたか? お楽しみになれましたか〜 」 と。

私が ちょっと口ごもっていたら

「 あ〜 聞きましたよ〜 大変でしたね〜 」 と。
「 え? ご存知なんですか? あのこと... 」 と私。

「 はい〜 本当に とんだことで 大変でしたね〜 」 と。

それも 凄く上から目線で...
明るい 上から目線!なんです。

あやまらないよ〜 やっぱり! 

毎日 このような気候の良いところで生活していると 小さなことに
こだわらない気持ちになるのでしょうね、 
「 明るい上から目線 」 の日本人ゲストリレーションでした。


とにかく 今ハワイでは 観光客が 大幅に減少している中で
この モアナサーフライダーだけは 連日満室が続いているようでした。

この白い建物に ウエディングドレスが本当に良く似合っていて 
だれでも 憧れのホテルだからでしょう。

まぁこんなステキなホテルに泊まれたのだから 良しとしましょう。

ラウンジラウンジ


さて 空港です。

ツアーガイドさんは 荷物は 1人トランク1個で 50ポンドまで
( 22キロ ) なので 不安な方は あちらで計測して 
荷物を調節してください、と念を押していました。

今 重量オーバーには とても厳しいらしいのです。
( オーバーすると かなり追加料金を取られます )

二人で トランク一つのカップルは 二人分なので 50ポンドを
オーバーしてもいいですよね、と聞いていましたが 今はそれもダメだそうで
皆さん いろいろと荷物を出し入れして 四苦八苦していました。

やはり帰りは 想像以上に 荷物が増えていますよね。

私たちは ビジネスクラスだったので 係りの方に サット誘導してもらい
あっさりと チェックインも完了。

計測するスタッフに 
「 あなた達は 1個70ポンドまで しかも 一人2個まで OKなのよ〜 
もっと買い物すればよかったね〜 」 といわれてしまいました。

その上 そのおばさんスタッフは 私たちの席が 後方だったので
いちばん前が開いていますよ〜と 席を変えてくれました。

おばさんスタッフ、 中国人なんだけれど 日本語が上手なので
聞いたら なんと万博の時 日本に来てお仕事をしていたとか。
中国館?の コンパニオンのようなことをされていたのでしょうか?
( そう言われてよく見たら 若い頃はさぞきれいだったのかな〜?
と言う感じでした )

だから日本語はしゃべれるのよ、といっていました。

ふ〜ん こんな所で万博の話題が出るとは、 と主人もビックリ!

出発は2時半さよ〜なら〜


ラウンジで少し寛いで 1階の和風庭園の周りを ぐるっと散歩したりして
時間をつぶし 時間になり 優先搭乗です。

別に先に入ったからといって なんと言うことはないのですが
やはり誰もいない 機内の写真を撮れたり 操縦席を見学したり
出来るので 先に乗れるのは ありがたいことです。

機内パイロットさん


14時40分発 行きと同じボーイングA330です。
行きも帰りも 満席のようでした。

ウエルカムカムドリンク前菜デザート


洋食和食


お食事は 和食は味が濃くて あまり美味しくはありませんでした。
おそばや パンも乾いているような感じで また 魚介の酢の物と
明記してあるものが なんと かにかまぼこを裂いて 油でいためたような
意味不明のものでした。

昼食1昼食2


行きの機内の中で 係りの方から ノースウエストのマイレージバンク
「 ワールドパークス 」 の 「 エリートメンバー 」 という
上級会員に してくれると言う提案があり ( ノースはマイルの有効期限が
ないようなので 今までのが少し溜まっていたので ) ありがたく
上級会員にならせて頂きました。

これだと 次回もまたノースに乗りたくなるからでしょうね。
外資系の航空会社は 燃料チャージも 日系に比べると安いしね。
会員引止めには 有効な手段かも知れませんね。


無事到着した日本は 初夏とは思えないほど 寒くて15度との事でした。
毎日好天に恵まれ 私は 心残りのないハワイ旅行を過ごしましたが
主人も 今回の 「 大人のハワイ? 」 をとても気に入り 
また行きたいと言っている毎日です。
( なんといっても アリゾナとミズーリが気に入ったらしいからね〜 )

主人は 旅行社のそばを通るついでに いつも私のためにと 
色々なパンフレットを 持ってきてくれるのです。

でも 此の先 また行けるのかしら…


ハイビスカス1おまけハイビスカス2


さて 会計報告です

   R&Cツアーズ MY GETS ( マイゲッツ )
出発間際のプライスダウン!! ( と書いてあるのです とほほ… )
「 ビジネスクラスで行くハワイ 」
ノースウエストワールドビジネスクラス確約
6日間 パーシャルオーシャンビュー以上 ( くく、むなしい… )
212800円 
はや割り35 ー28000円
金土帰国便  +12000円

計      196800円
+ サーチャージ28000円
+ 成田     2040円
+ 海外タックス 5970円

計  一人  232810円です

プルメリア


主人のお友達で 以前から良くハワイに行っているハワイ通ご夫婦は
私達の 数週間後にハワイに行かれましたが
ホテルのお部屋にこだわった (憧れの)I'llアイルで いかれたそうで
飛行機は普通の席でしたが やはり25万円以上かかったそうです。

その代わり 何と行ってもアイルですから 空港でも待たされず
お客様ごとの専用車で送迎してくれますし お部屋も吟味された
素晴らしい景観のお部屋だったそうです。


今回は 主人が仕事明けで行ったものですから 私達にとっては
ビジネスクラスは大変ありがたいものでした。
ホテルやお部屋を重視するか 飛行機の快適さを重視するか 
ひとそれぞれ その時々で違うでしょうね。

でも ノースのビジネスクラスはとても快適でした。

この旅行記が 皆様の 「夏のハワイ」 の参考になれば幸いです。





murakinoriko at 13:36|PermalinkComments(10)

2008年07月10日

ハワイ 4日目 ニューオータニ 〜 ヒルトン 〜 ロイヤルハワイアン

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
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4日目 プールサイド


早いもので ハワイ旅行も今日で4日目、 最後の一日です。
今日も良いお天気で 素晴らしい青空です。

今回の旅行は 今まで行ったところで もう一度行きたかったところや
今までいけなかったところ、に行こうと言う 私中心のプランの旅です。

その一つが 以前もお話した 私の友人のお嬢様が 結婚式を挙げた教会を 
是非主人に見せてあげたかったのです。

その教会は カラカウア通りに面して立っていて ワイキキのクヒオビーチの
目の前という素晴らしい 場所にあるのです。

セント・オーガスチン教会です。

こちらの教会は 信者さんでないと式を挙げられないとのことなので
こんな便利なワイキキの一等地にありながら 多くの方々が利用するという
教会ではないようで 大変厳かで重厚な教会でした。

外からしか 見ることは出来ませんでしたが 緑と白のステキな外観に
心が洗われた気がしました。

主人と二人で そのお嬢様のご家族が 末永くお幸せに、と祈ってきました。
 
ワイキキの教会


教会2教会の目の前の景色


さて その教会の前から カピオラニ公園をずっと歩いて 
これから向かうのはニューオータニカイマナビーチホテルです。

気落ちの良い公園の中を歩いて 20分ほどで ワイキキ水族館に着きます。
ホテルは そのすぐ先にあります。

ワイキキ水族館


お目当ては こちらのホテルのダイニング 「 ハウツリーラナイ 」の
朝食 エッグベネディクトを 食べることなのです。

このレストランは 小説 「 宝島 」 の作者が 小説の構想を練った場所
としても有名な ハウツリーの木の下にあります。

ニューオータニカイマナビーチロビー


実は 以前から、ずっとこちらのホテルに行きたかったのですが 
やはり遠いということで 今まで叶わなかったのですが たまたま 
以前、ご主人のお仕事の関係で ハワイに住んでいらしたことのある方と 
町内会の役員の顔合わせで 偶然お会いして その時その旨をお話しました。

そしたら、とてもよいところなので 是非行かれるといいですよ、と。

そして 嬉しいことに そのレストランの席の予約もしてくださったのです。
とても人気のレストランなのだそうです。

ハウツリーラナイ12


う〜ん、ステキ!
しかも予約してくださったそのお席は 一番前の列! 海のまん前!

目の前の海可愛いテーブル


ナイスビューの私達の席メニュー


カイマナブレックファースト  13.50ドル
エッグベネディクト・カイマナ 13.95ドル

どちらもボリュームたっぷり!
エッグベネディクトは2個あったので 
( カイマナブレックファーストの卵も2つでした ) こちらを
2人で 食べてもちょうど良いくらいの たっぷりした量でした。

卵がとろとろして美味しい〜
ここまで来た甲斐がありました。

海辺の向こう側には 意外と近くにワイキキのホテル群が見えました。

カイマナブレックファーストエッグベネディクト


私たちがのんびりしていると ホテルの方がご挨拶に来てくださいました。

お仕事中にもかかわらず お話に付き合ってくださり ハワイでの生活や
日本との違い お子さんの学校や就職のことなど わが家と同じような状況で
いろいろと次から次へと おしゃべりしてしまいました。

その後も 日本人があまり行かない、とてもステキな植物園があるので 
もしお時間があれば これからご案内します、といってくださったのですが
この後 予定が入っていましたので ありがたくお気持ちを頂いて
失礼しました。

こんな良くしていただいて 本当にありがたかったです。

これもひとえに 予約を取ってくださった 町会の役員様のお陰でしょう。
幸せになるというハウツリーの木の下で過ごしたこんなステキな朝のひと時は 
本当に良い思い出になりました。 
ありがとうございました。

海から見たホテル木の下がレストランお席の上はこんなにも木が…


さて この後の予定とは 「 ヒルトンバケーションクラブ 」 の見学が
これからあるためなのです。
ヒルトンの車が お迎えに来ていました。

お迎えの車に乗ってヒルトンハワイアンビレッジへヒルトングランドバケーションクラブ


この説明会への参加は 到着日に ホテルチェックイン前にDFSに行って 
4階の会場で 抽選会に参加したことが そのきっかけだったのです。

そこの抽選会で マグネットなどの小物を貰い 係りの人が
「 どこからいらしたのですか〜 」 とか
「ハワイには何回くらい来ていますか〜 」 とか
「 何時もお二人で? (つまり主人は時間が自由になるのか) 」
など世間話風に聞いてきて ヒルトンのコンドミニアムのタイムシェアーの
権利を買いそうな条件の人を説明会に誘うのです。

私はその時はっ!と 気付き これは あれだわ〜

プーケットの空港などでも勧誘してる タイムシェアーの あれだわ〜
ハワイで 友人がマリオットのタイムシェアーの説明会に参加して
えらく遠くまで連れて行かれたといっていた タイムシェアーだわ〜

ヒルトンだし、 絶対アレだ〜!
と思って警戒したのですが...

時 既に遅し!

係りの女性は 凄く私たち夫婦を気に入ってくれちゃって
そりゃそうですよね〜、
こんな 普通の時期に来てる旅好き夫婦なんて〜 

でもね、係りの人も 意外といい人なんですよ。
女性で なんと横浜の人で。
横浜っ子なら誰でも知ってるジモティ大学卒で...
けっこう地元の話で 話が弾んじゃって...

でも 私たちは いろいろの地域に旅行に行きたいから
タイムシェアーは 絶対買わないから、あなたの力には なれないわ、
って断ったんですが、
買わなくていいから、 見るだけでいいのよ〜
見るだけで、 楽しいから、 絶対 損しないわよ〜
いい思い出になるし お茶も飲めるし 写真も撮れるわよ〜って
次から次へと 私の好きなポイントをついてくるんです。

その上 90分の説明会に参加するだけで 
DFSで使える100ドルクーポンをくれるっていうんです。

でも絶対行かないよ! だって買わないから! って言ったんですが。
好きなところに迎えに行くし 説明会の後 好きな所まで車で送るから
ぜったい 楽しいわよ、って。
参加した皆さんは 口を揃えて 楽しかったと言ってくれるのよっ〜て。

とうとう 私も 「 じゃ聞くだけでいいの? 
絶対買わないよ〜 それでも あなたの損にならないの? 」
って聞いたら その係りの人は それでもいいのよ、 
お話を聞いてくれるだけでいいのよ、 って言うんです。

では 絶対買わないから( 何度も しつこいね〜 私 )それでよければ、
という条件で 最終日、バスの便が悪いニューオータニまで
迎えに来てもらうことにしたのです。

私も ちゃっかりしてますね〜

ということで お迎えの車に ニューオータニまで来てもらい 
20分ほど走り ヒルトン・ハワイアン・ビレッジへ向かったのです。

説明会は ラグーンタワーにある 
ヒルトングランドバケーションクラブで行なわれます。

係りの女性の方から丁寧な説明を受け モデルルームの見学です。
まず最初は オーシャンフロントの2LDKのお部屋です。

ドアを開けるとこの景色!


う〜 ステキ!
この眺め〜

リビングダイニングベッドルームが二つ


ベランダからは 真正面にラグーンが...

窓からの景色!


右を見ると ハーバービュー!

右の眺めはハーバービュー


絶景かな〜
こちらのタイプ 1ドル105円の今日のレートで730万円でございます。

次は 新しく立てている 「 ワイキキアン 」 の ガーデンビュー。
内装は モダンな感じで さらにステキ!
お値段 1LDKで 345万円でございます。

1LDKこちらはガーデンビュー


しばし 夢を見させていただきました。

私の考えていた、決まった週を買う 「 タイムシュア 」 とは違い
1年前から9ヶ月前までなら 買ったタイプのお部屋のオーナーだけの
優先予約枠があるので 好きな日にちを予約できる仕組みだそうです。

また ポイント制になっていて 自分の買ったタイプのお部屋ならば
1週間泊まれるのですが 大きいお部屋ならポイントがたくさん要るので
4泊になる、みたいなシステムでした。 
また この権利は永久的なものだそうです。

ポイントはハワイ以外でも使えるし 日本でもヒルトン系のホテルや 
ハーベストクラブなどでも 使えるようです 

とにかく良く聞くと とてもよいシステムで 思わずほしい!
と言ってしまいそうでした。

係りの方が言うには この説明を受けた 3組に1組の方が
その場で購入を決定するとの事でした。

本当かしら?
だれにも相談しなくてもいいのかしら?

若いご夫婦や 団塊の世代でお孫さんのいる方の購入が多いようでした。
( 次の世代に引き継げるようなので )

説明会は きっちり90分かかりました。
でも それ以上 しつこい勧誘は一切ありませんでした。

しっかり100ドルのクーポンを頂き 丁寧にお礼を言って
アラモアナセンターまで 送っていただきました。

本当に楽しかったし ステキなお部屋も見ることが出来たし
なにより 今まで知らなかったこのシステム とても良く考えられていて、
世界中に展開しているこの仕組みが よく理解できました。
(でも、もうあれからだいぶ時間がたっているせいか そのシステム、
よく思いだせない始末の私です。 トホホ... )

アラモアナセンターからの景色


アラモアナからの 景色です。

午後のビーチ


トロリーでDFSに寄り100ドル分のお買い物をしてワイキキに戻りました。

ワイキキ周辺では 新しいタイムシェアーのコンドが 相次いで建つようで
道々でウィンダムやスターウッドのタイムシェアーの説明会の勧誘を受けました。
私たちは 初日に既にヒルトンの予定を入れていたので 他の説明会には
参加しませんでしたが 中年夫婦は 引く手アマタのようでした。

午後のプールサイド


午後は また まったりと...

ロイヤルハワイアンホテル12


夕食は ロイヤルハワイアンホテルのサーフルームにしました。
このロイヤルハワイアンホテルは 改装のため6月一杯で閉鎖されます。

レストラン室内席テラス席


海に面したテラス席からは 朝に行った ニューオータニホテルが
真正面に見えます。

向こうにはニューオータニが見えます


ハワイアンビールシーフード盛り合わせ


梨と海老のサラダステーキ


ハワイアンビール 5.75×2 = 11.5ドル
シーフードサンプラー 24ドル
梨と海老のサラダ 16ドル
NYステーキ 36ドル
ドコモの15%引き(食べ物のみ)クーポン使用で
税込み 85.70ドルでした。

夕暮れの浜辺灯りが…


浜辺は だんだん暮れなずみ 本当にきれいでした。

なんと このサーフルームで 昨日 「 タナカオブ東京 」 でお隣だった
金沢の新婚さんに ばったり!

お互いに ビックリしました。

私は もう一度会いたいな〜と思っていたのですが
主人は縁があればまた会えるよ、なんて言っていたところだったので
余計にビックリ!
 
だって偶然にも 同じレストランに、 同じ時刻にいるなんて
私の会いたい、という気持ちが通じたのでしょうね。

その方達はこちらに来る前に モアナサーフライダーホテルの私たち宛に 
お手紙を届けてきたのですよ、 と嬉しいお話をしてくれました。

記念に 一緒に写真を撮ったり 楽しくお話ししたりと
ワイキキの最後の夜は ステキな偶然を作ってくれました。 

浜辺から見たサーフルーム夜景


夜のロビー


ホテルに戻ると 先ほどの 金沢の新婚さんからの ステキなお手紙と
ニューオータニの方からの お土産が お部屋に届きました。

金沢の新婚さんからは ナッツのお菓子と共に お知り合いになれて
とても嬉しかったという心温まるお手紙が入っていました。

ニューオータニさまからのお土産は きれいなカゴにぎっしり詰まった 
美味しそうなハワイのお菓子と 朝日新聞のニュースでした。

ニューオータニさまからのお土産お菓子が一杯!


こんなにも親切な人々に囲まれた 今回のハワイ旅行は
ステキな思い出が一杯できました。

私も 自分のことばかりではなく 人のために何が出来るか考えなさい、
という神様からの声が聞こえてきたようで
少し心を入れ替えなくては、 と思った夜でした。

おやすみなさい...

murakinoriko at 00:54|PermalinkComments(4)

2008年07月03日

ハワイ旅行記 3日目 アリゾナ 〜 ミズーリ 

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
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SEALOVEさま モアナ・オーシャンビュー


ハワイ3日目の 朝の景色です!  と言いたいところですが
この写真は SEALOVE様からいただきました。

シェラトンモアナサーフライダーに ご家族でお泊りになったときの 
( 2005年 年末 ) お部屋からの眺めだそうです。

う〜ん すてき! やはり オーシャンフロントは 違いますね〜

夕暮れの景色の写真もいただきましたので 最後にまたお楽しみ下さい。
SEALOVEさま ありがとうございます!

リムジンで向かいます!豪華なリムジン車内


さて この日は アリゾナ記念館 〜 戦艦ミズーリの見学です。
主人がどうしても行きたいって言うんです。

私は あまり興味がなかったので 「 一人でどうぞ、 私は その間
ワイケレにでも行って ショッピングしてきますから 」
といったら 主人すごく怒って ( 保津川下りの時もそうだったけど )

「 今回の旅行は 全てあなたの行きたいところに行くんだから 
せめてアリゾナくらい 付き合ってくれてもいいんじゃない? 」
って言うんです。

それで 家族からも おか〜さん それは 自分勝手というもんだよ〜
それくらい付き合ってあげなさいよ〜
だって ほかは すべて自分中心なんだから、 って。

たまたま 旅好きの バンクーバーさんに その事お話したら
彼女はそういう歴史ものが大好きなので 家族で行ったわよ〜 って。

かなり待つので 家族の一部には不評だったけれど すごく良かったわ、
一緒にいってあげなさいよ〜 といわれてしまい 今回も
しぶしぶ参加したわけなのです。

それにしてもこのアリゾナツアー 日本でオプショナルツアーを頼むと
一人95ドルもするんです。

ですので ハワイに到着してから オプショナルのちらしを
色々ともらったので その中から 内容とお値段を吟味して
良さそうな会社に予約を入れました。
一人 75ドル ( リムジン送迎 入場料代込み ) でした。

アリゾナ記念館入口 無料ですアリゾナ記念館


ワイキキからは 30分くらいで到着です。

アリゾナ記念館は 国立なので 入場は無料です。
日本語のイヤホンガイドを 5ドルで借りました。

また 手荷物は持って入れないので 手ぶらで行くか お隣のミズーリの
入場券売り場の入口の前に 荷物預けがありますので そこを利用するように
なります。

時間まで待ちます船に乗りますアリゾナ記念館に入ります


入口で 番号のついた紙をもらい その番号の順に中に入れるのです。
この日は 9時の時点で 1時間半 待ちでした。
混んでいるときは この番号をもらうのに かなり並ぶようです。

艦内たくさんの戦没者


まず 記念館に入る前に 1941年12月7日の 真珠湾攻撃の映画を
20分くらいみて歴史の予習です。

余談ですが イヤホンガイドから流れてくる 日本語の説明の人は
昨年行った セーヌ川クルーズの解説の人と 同じ声の人でした。

かなり特徴のある声と 台詞回しなので 絶対同じ人だと確信しました。
こういう イヤホンガイドのテープ解説を制作している会社は
そんなに多くは無いのかもしれませんね。

でも ビックリしました。
ちょっと 古い言い回しも多かったので そろそろ現代調に
録音しなおしたほうが 違和感ないかも、なんて思ってしまいました。

アリゾナから見たミズーリ


映画を見た後 ボートに乗って 海上のアリゾナ記念館に向かいます。
記念館は 沈んだアリゾナ号海の上に建っているのです。

船上での解説も イヤホンガイドから日本語で聞けるようになっているので
歴史も地理も 全く分からない私にも とても良く分かりました。

未だに 海に 重油が染み出ているその様子に 心が痛みました。


さぁ その後は 戦艦ミズーリ見学です。

戦艦ミズーリミズーリ入口


ミズーリ行きのバス停に 一人の日本人の方がいて
「 なにか お困りのことはありますか? 」 って親切に
お声をかけてくれました。

あつしさんです。
ミズーリの職員の方で 私達の ミズーリのチケットを見て これは
英語ガイドの予約チケットなので 入口で日本語ガイドを呼んでください。

日本人のガイドも沢山いるので ぜひ 説明を受けて回ってください、
とアドバイスをくださいました。

ミズーリの係員アツシさん入口ミズーリ


チケットは 16ドル + ガイド代7ドル 計23ドルの
チーフツアーというものです。
(これは ツアー代に入っています )
ミズーリまでは 専用シャトルバスで10分くらいです。

ミズーリの入口で チケットを見せ 日本人のガイドさんを所望すると
電話で 内部に連絡を取ってくださり 日本人の一番偉い人がくるよ!
と言っていました。

現れたのは まさじさん!

日本人、外国人のガイドを統括するセクションの 一番偉い方でした。
通常はガイドはしないとか、 でも今日は たまたま日本人ガイドが
全て出払っているため 自分が来た、といっていました。
久しくガイドをしていないので すぐ説明が出てこないかもしれないけれど
ご了承をと…

まず お互いに自己紹介をして まさじさんは主人と同じくらいの年齢と判明。
私達が結婚30周年と言ったら まさじさん御夫婦は 今年で33年だとか。

ミズーリに来る前は ハワイの高校の 先生をなさっていたとのこと。

ハワイにいらっしゃる前の日本でのお住まいは 町田だったそうです。

そんなこんなで ミズーリ説明前から かなりの時間、世間話に花が咲いて
とても楽しい ガイドツアーがスタートしました。

ミズーリ1ミズーリ2


いろいろな歴史的なお話や 船内の見学が出来 主人は大喜びでした。
途中で まさじさんから いくつか質問があり 主人は そのほとんどに
正解したので ご満悦でした。

その問題って結構難しかったのですよ〜
私は ちんぷんかんぷん? 歴史や地理って 大切ですね〜
人と人をつなぎますね〜

まさじさんも 大喜びしてくれて 意気投合した2人は 
かなりマニアックな話もしつつ 船内をめぐりました。

私? 私は 暑くて少し ばてていました。
アリゾナから ずっと 頭痛がしてて…  のども痛くて…
だから 途中は 一人で座って 待ってました。

それを言ったら 主人は 気のせいだ、って言うんです。
アリゾナに行きたくないって言う その気持ちが頭痛になるんだって…

そうかしら? とほほ…

ミズーリ入場料降伏文書に調印した場所


1時間くらいで終わるはずだった 見学ツアー、 まさじさんの
楽しい説明や 主人の尽きることない興味のおかげ?で
かなり時間をオーバーしてしまいました。

でも やっぱり行ってよかったわ〜
いろいろと 勉強にもなったしね〜
ためになるエピソードも 満載だったミズーリツアーでした。

日本人スタッフがたくさんいたのにも 驚きました。
 
戦艦ミズーリ


このミズーリを管理しているのは 民間非営利団体です。
ですので国立で無料のアリゾナと違い 皆さんの入船料で 船体を
維持しているので 沢山の人に来てほしいとまさじさんは言っていました。

最近の燃油高で 日本からの見学者が減っていると、
特に高校の 修学旅行が激変しているそうです。

それと日本語ガイドがいつも待機しているので どうぞ入口で 
日本人スタッフを呼んでください、 って事を ハワイに行く人に
伝えてねって 申しつかりました。
一応 日本人向けのツアーは 時間が決まっているようでしたが
今回のように スタッフの都合がつけばいつでもご案内しますとの事でした。
やはり イヤホンガイドより 断然 生の説明の方が よかったですよ。
でも いくつか質問付きですので 覚悟してくださいね。

あっ でも 答えられなくても全然平気ですよ〜
それを教えるのがガイドさんのお仕事ですからね。

まさじさん ありがとうございました。

この2つの施設がある パールハーバーは 太平洋戦争の始まり(アリゾナ)と 
終結(ミズーリ) の象徴が一度に見られる有意義な場所でした。

アリゾア、ミズーリ付近の景色


日本に帰ってから まさじさんに 御礼のメールを出したら 
まさじさんもとても喜んでくださり 次回いらした時は 
船内のもっと中まで入れる 探検家ツアーに 無料でご招待しますよ、
なんていってくれました。
主人にとっては 心躍るお誘いでした!

アリゾナ 〜 ミズーリへは ワイキキからバスで 行かれるので
( 片道2ドル 1時間くらい ) 時間に余裕のある方は 
のんびりバスで行くのもいいかもしれませんね。

なかむら1店内ラーメン


さて ミズーリからの帰りも私達だけだったので お昼ごはんを食べに 
小倉智明のお店「 ラーメンなかむら 」 で下ろしてもらいました。

店内には ものすごい数の色紙が ぎっしりと貼ってあります。
ガイドさんも ここは美味しいですよ〜 と言っていました。

ラーメン+餃子(3個) 9.9ドル
醤油ラーメン 7.9ドル
サービス料+税金で 合計21.43ドル (2300円)でした。

クーポンでソフトドリンクサービスでしたが セットメニューを
注文した人のみだそうです。

美味しかったけど、ちょっと高かったわ。
お客さんは日本人ばっかり、 2時過ぎなのに ほぼ満席でした。

小倉さん! かせいでいますね〜

サービス料も取るのよこんなセットも


おなかも一杯になった後は 少しショッピングへ。
向かい側のDFSのビルの6階にある e問屋に マニキュアを買いに。

OPIのマニキュアが 7.12ドル(800円弱)なので 
ちょっと大人買いをしてしまいした。 
化粧品が所狭しと並んでいるので (お店自体も狭いので) 楽しいですよ!

e問屋ワイキキトロリー無料パスDFSからのトロリー


さて DFSから 無料のピンクトロリーに乗って ホテルに帰ります。

午後のモアナ


ダイヤモンドウイングのお庭午後のロビー


また夕暮れは プールサイドで お昼寝 & クーポンチェックタイム。
今晩の食事は 以前家族で行った「 田中オブ東京 」 に決まりました。

キングスビレッジ田中オブ東京きれいなセッティング


「 田中オブ東京 」 は予約していきましたので すぐ案内されましたが 
とても人気のようです。

まず メニューを渡されますが あれ? 普通のメニューではないのです。
宴コースとか 100ドル超えのコースしか書いてないものを最初に渡されます。

そこで 他にもメニューありますよね〜 みたいな会話があって 
初めて通常のメニューを渡してくれました。

しかも そのメニュー 将軍コース( この中で一番高い )が
一番上に来るように メニューをたたんであって 私達が食べようとした
大名コースは 中を開かないと目に入らないようになっていました。
それに注文スタッフが すぐ後ろにいるので ゆっくり見ていられる
感じではありませんでした。
う〜ん たまたまだったのかもしれませんが お隣のテーブルの方も
ちょっと ビックリしていました。
( 事前にコチラで メニューの研究をしていってくださいね )

そして中を開いて 大名コースを注文したら 係りの方が
このコースは 将軍コースの半分しかないよ〜 って言ってました。

でも 全然大丈夫!
ちょうど良いくらいの量でしたよ!
しかも お肉に 海老 帆立 ロブスターと 私の好きなものばかり。

私達のお隣のカップルも 同じコースでしたから 若い人にも
ちょうど良い量なのでしょう。

お隣のテーブルの結婚式家族は 将軍コースでしたが 私の見る限り
量が半分なんて感じは全然しませんでした。
きっと 質がいいのでしょうね。

でも 大名コースで 大満足でしたよ!


テーブルごとに シェフが 大胆なパフォーマンスで楽しませてくれますが
以下の写真のたまねぎは ハワイ島の ボルケーノ(キラウエア火山)
だそうです。 きれいでしたよ!

たまねぎでしたこっちも炎が!


すごく 美味しかった! 
お肉の質も良かったし 量も私にしては多かったくらいだし
やっぱり日本人向けのお店ですね〜 とても美味しくいただきました。

大名コース 41.25ドル × 2
ブルーハワイ 6ドル
ハワイアンビール5.5 ドル
サービス料金 15パーセント + 税
食べ物の10%、割引クーポン利用で
合計 104.28ドル でした (11500円くらい)

ブルーハワイいただきます


お隣の新婚さんカップルは カメラを忘れたと言っていましたので
私達が写真を取って 後で メールで送る約束をしました。

金沢の方でしたので 私達が冬に行った金沢旅行の事や その方たちが
大学時代に東京に来ていたお話などで とても楽しい時間を共有することが
出来ました。
鉄板焼きカウンターは このような出会いがあり 楽しいですね。

ハイアットにお泊まりだったので またお会いするかもしれませんね、
と言ってお別れしました。

グッドモーニンググッドアフタヌーングッドイブニング


モアナサーフライダーの エレベーター内の マットです。
なんと 朝 昼 晩 と マットが敷き替わっているのです。

さすがですね〜
気づかない方も多いのでしょうが こんなところにも風格が感じられました。

SEALOVE様 モアナ夕暮れSEALOVEさまから
送って頂いたモアナの夕暮れです

すてきですね〜
それに 写真の腕前がすばらしい
ですね。

私達が決して見ることの
出来なかったお部屋からの夕暮れ、
この写真で楽しませて
いただきました
ありがとうございます。








以下の2枚の写真は 田中オブ東京で 同席した 
金沢の新婚さんから 送られてきた写真です。

ハイアットの30階の ベランダから見た
オーシャンビューと シティビューです。

どちらもステキですね。
ハイアットリージェンシーホテルの前に 1本道があって 
その先にモアナがあって その先が海なのですが
こんなにも 近くに海が見えるんですね。

やはり高層階からの眺めは 素晴らしいですね。

このお部屋なら 金曜日のヒルトンの花火もきれいに見えるでしょうね。


ハイアット30階からの景色


ハイアット30階からの夜景


SEALOVEさま、 金沢新婚様 ステキな写真をありがとうございました。
これですっかり オーシャンビューのお部屋に泊まった気分になりました。




murakinoriko at 13:09|PermalinkComments(2)

2008年06月24日

ハワイ旅行記 2日目  カイルアビーチ

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
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朝のワイキキビーチ


朝のワイキキビーチです。
朝と夕方は サーフィンをしている人が大勢いました。

気持ちの良い 2日目のスタートです。

朝のモアナサーフライダーホノルルコーヒーカンパニー店内


今日は 昨日申し込んだ 「 カイルアビーチ 」 に行く日なので
9時には DFSのバス発着所に行かなくてはなりません。

ですので あまりのんびりと朝食を取っていられないので 
ホテルの1階横にある ホノルルコーヒーカンパニーで
(コーヒー1.9ドル デニッシュ3〜4ドル 計10.47ドル) 
コーヒーとデニッシュの朝食を取り ビーチに行くための 
飲み物とゴザ、おにぎりを ABCストアーで調達し DFSに向かいました。

全米no.1ビーチと私カイルアビーチ到着!



カイルアビーチシャトルは私達のツアーについているアイランドパスで
無料で行けるものですが 現地の旅行社でも 25ドルくらいで 
同じ内容のツアーが組まれていました。

25ドルで 全米no.1 になったビーチに来れるのならば お得ですね。

ちなみに ノースショアーは結構遠くて ツアーを探したのですが
あまり海辺で過ごす時間が無くて ( 写真を取るくらいの時間 )
ハレイワタウンで過ごす時間の方を多く取ってあったので 海好きの主人には
こちらのツアーの方が 断然近いし ( 30分くらい ) しかも今回は
無料だったし 自由時間もタップりあって 良かったのかも知れませんん

さてさて カイルアビーチです!

カイルアビーチ1


き、き、きれい!
夢のようにきれいです!
お天気も良かったし、 本当にきれい!

23



カイルアビーチ4



運転手さん兼ガイドさんから ここから浜辺を歩いて20分くらいのところに 
「 ラニカイビーチ 」 というのがあってコチラも 
全米no.1になったことがあるビーチだと 説明を受けました。 
興味があったのですが この日は かなり暑くて また浜辺には 日影も無いよう
だったので ラニカイビーチに行くのは諦めましたがカイルアビーチだけでも 
充分楽しめました。

この無料ツアーに 一緒に行ったのは 私達を含めて5カップル。
でも 何だか 皆さんちょっと 奇妙なカップルでした。

皆さん新婚さんで( この時期 ハワイは 新婚さんばっかりで )
ちょと オタクっぽいカップルばかりで…

シャツをズボンの中にきっちりと入れて ( それもチェックの )
ディバッグを背負って ジリジリのサンダルを履いて… (関係ない?)


私が主人に 「 ねぇねぇ あの人達 ちょっと 奇妙だよね〜 」
と言ったら
「 向こうだって 僕たちのこと 奇妙だと思ってるよ〜
第一 60代と50代の夫婦が 海に来るって事が 奇妙だよ〜 」
て言われてしまいました。

そうですかね〜
主人は海育ちなので 海が大好きなのですが この年代になると
海水浴に来る 壮年(熟年)夫婦って いないのでしょうかね〜

自由時間は 3時間くらいありました。
主人は泳いだり 私は マンウオッチングをしたり…

drawing3


なんとこの浜辺で 結婚式を挙げている 日本人がいたのですよ。
ご本人達と カメラマン兼コーディネーター 牧師さん ウクレレ奏者の
5人での結婚式でした。

周りのみんなは 興味深く また 暖かい目で 祝福していました。

式は 二人の誓いと指輪の交換など 滞りなく進み 賞味10分くらいで
牧師さんとウクレレ奏者は おつかれさま〜 てな感じで あっという間に
去っていきました。

式のあとは 2人の色々なポーズの写真撮影が 行われていました。
風がとても強かったので 写真がうまく取れたか心配です。

とても ステキな結婚式を 見せていただきました。
( こんなの見つけました、 1000ドルなんですね〜 ) 

帰り道 1帰り道2ガイド兼運転手さん


このカイルアビーチは ワイキキの東側 シーライフパークの方にあるので
行きは 内陸部を通り 帰りは海辺を 回って帰りました。
ですので行きは30分、 帰りは1時間くらいかかります。

途中の有名な 景勝地や 海辺では 車からおりて 写真タイムがあったり
片言ですが 説明があったりで かなり楽しめました。

ブルーウオーターシュリンプ1シュリンプやさん


さて DFSまで 戻り ランチです。
DFSの後ろのクヒオ通りを 海を背にして左側に歩くと左に大きな空き地があり
その先に ブルーウオーターシュリンプの バスが見えます。

いままで ノースショアーに行かなくては食べられなかった 
ガーリックシュリンプの プレートランチが ワイキキで食べられるのです。

メニュー2メニュー1


ガーリックシュリンプ私達は 浜辺でおにぎりを食べたので 
1つを2人で分けて食べました。
ガーリックシュリンプは スパーシと
マイルドがあり 
( 海老は10尾ありました! ) 
野菜と ご飯 パンがついています。
これで 12.95ドル。
クーポンを使って2ドル引きでした。



午後のワイキキ


以前泊まったワイキキビーチタワーお詫びのモアナクッキー


おなかも 満腹で ホテルに戻ってきました。

今回のツアーには ワイキキトロリーのパスがついていました。
このトロリーは ホテルのすぐ横のデュークカハナモク像前に
停まるので 私達には大変便利で 何度も利用しました。
( ちなみに ワイキキトロリーの このピンクライン
JCBカードを持っている人は 無料で乗れるので 利用すると便利ですよ )

お部屋に帰ると 昨日のごたごたの お詫びでしょうか?
モアナのクッキーの箱が置いてありました。

でも 具体的なお詫びの内容や 氏名など 何にも明記していないのです。
ただ ご迷惑をおかけしました、すみません 程度しか書いてないのです。
誰からかも書いてないし…

これには主人はとても怒っていました。

責任の所在がはっきりしていないし 結局 どういうトラブルだったのか
誰も把握していないようで とりあえず うるさい客には 置いておけ、
見たいな感じで とてもイヤでした。

でも いつまで言っててもしょうがないしね!

一休みしてからは プールサイドで のんびりしました。

主人は泳いだり 寝たり ( ほとんどこれでした )
私は コーヒを飲んだり 写真を撮ったり クーポン誌の チェックをしたり 
( ほとんどこれでした ) 夕方一杯 のんびりと過ごしました。

これが出来るのが 海辺のホテルのいいところですね〜

ロイヤルハワイアン前ビーチウオーク通り前


本日の夕食は 以前家族でハワイに行った時に 主人のお知り合いの 
ハワイ通さんに教えて頂いた 大変美味しくてぜひまた行きたいと思っていた 
アウトリガーリーフホテルの1階にある 「 ショアバードレストラン 」 です。


鉄板で自分でお肉を焼く オープンエアーな ビーチサイドバーベキュー
が出来るレストランなのです。

前菜 サラダなどは ビュフェになっていて お肉は生のまま出てきます。
( ビュッフェは メインを頼むと自動的についてきます )


ショアバートサラダバー


フローズンマルガリータ生のお肉です


写真は フローズンマルガリータ、7.5ドル
コロナビール 5.5ドル
8オンス(225g)ステーキ、18.95ドル
串焼きビーフカバブ 16.95ドル

クーポンで ( このクーポンは 日本語のクーポン誌には なぜか
出ていないのです。 英語版の 「 THIS WEEK OAHU 」 などにあります。
メインを2つ以上頼むと 安いほうが50%オフになるという優れものです )
アウトリガーリーフホテルのロビーで手に入る旅行者向けのフリーペーパー
「ザ・ベスト・オブ・オアフ」 にもこのレストランのクーポンがありました。

串焼きの方が半額になって 合計 税込み 42.33ドルでした。
串焼きのお肉も 8オンスあるんですよ〜
小食の私も 美味しくて 完食しました。

店内123


自分で焼きます焼き上がり12


このレストランは 外人が多いので
この広い店内に 日本人は4組しかいませんでした。

外人さんたちは とてもにぎやかに 楽しそうに過ごしていました。

また スタッフの方は 焼き方や焼く時間なども丁寧に説明してくれますし
グリルの前にも 大きな時計があって スタッフもいるので 安心です。

お醤油もあったので 照り焼き風にも焼けました。
後で思ったのですが パンやおイモもこの鉄板で焼いて食べれば 
さぞ美味しかっただろうな〜 と。


さて ここでも クーポン使える? ってきいたら シュア〜って。
でも 案の定 忘れていました!

クーポンねっ! って催促しましたよ。

クーポン使う時は 確認が必須ですね。

ステキな夕暮れを見ながら…


大人気のレストランなので 出来れば6時前に入るといいですね。
私達が出るときには もう 大混雑でした。

ブレイカーズホテル中庭ハワイアナホテル


夕食も終わり 海辺から ホテルの横を回って ワイキキビーチウオークの
一つ奥の道 ( 通りの名前は コチラが ビーチウオーク通りです )を
のんびり歩いて帰りました。

この通りには ブレイカーズホテルや ハワイアナホテルなどの
通好みのホテルが 並んでいます。

どちらのホテルも 真ん中のプールを囲んで お部屋があって 
素敵なたたずまいを見せていました。

海は見えないけれど 暮らしているようなハワイを 体験できそうです。

1高橋果実店2


そこの途中に 今回私がどうしても行きたかった 「 高橋果実店 」
があります。

ワイキキビーチウオークの再開発で 一時 お店をたたんでいたそうですが
場所を変え 最近 復活したとの事です。

新鮮なフルーツの盛り合わせや アイスクリームのお店で
薄暗い通りに ぼぉ〜と 浮かんでいる小さなお店。
それが 高橋果実店です。

4シャーベット、マンゴー


新鮮で 美味しいフルーツの数々!
フルーツ シャーベット どちらも4ドルくらい?でした。
家族で来ているのならば 数種類買えるのに、 残念!
3ミックス 食べてみたかった〜

途中のロイヤルハワイアンショッピングセンターの 椅子に座って
2人で 仲良く いただきました。
冷たくて 甘くて美味しかった〜
食べ切れなかったマンゴーは ホテルの冷蔵庫に入れて翌日の朝食にしました。

高橋果実店ショーケース


夜のワイキキを ブラブラ歩いて帰ってきました。
夜のホテルもステキです。

こうして なが〜い ハワイ2日目が 終わりました。

夜のホテルホテルから見る通り


murakinoriko at 15:20|PermalinkComments(8)

2008年06月12日

ハワイ旅行記 2  「 モアナサーフライダー到着 騒動 」

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
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ワイキキ


ハワイに来たのは7年ぶりだったので 随分と通りの木々が大きくなって
いたのには驚きました。

34年前に泊まったのは モアナサーフライダーの隣にある 
アウトリガーホテルだったので そのときからモアナに泊まりたいと
思っていましたし お友達のお嬢さんの結婚式に出席した時に
式の前日 友人達とお食事をしたのもモアナだったので 
とうとう あの憧れのモアナに泊まれるんだ〜と 
うきうきして ホテルに入って行きました。

ホテル玄関ロビー


海に面していて なおかつカラカウア通りに面しているホテルは 
モアナと 先述のアウトリガーホテルだけという 立地的には
大変貴重なホテルなのです。

クラシックな車寄せ ロビーに入るとその向こうには 真っ青な海が…

向こうは海です!プール


私達のプランは3時チェックインでしたが アーリーチェックインの希望を
入れておいてもらったので まずはチェックインをしに 日本語の窓口に
並びました。

私達の前には 日本人のお客様のグループがあり チェックインに
手間取っているようで カウンター内の日本語スタッフは 
かなりイライラとせっかちにお客様に説明し パソコンのキーボードも 
カチャカチャと慌しく打っていました。

そのグループにかなり時間がかかっていたので 私達の後ろにも 
チェックインする人々が 何組か並び始めていました。

その時の私の印象では カウンター内のその人は かなりきつい人だな〜
と感じました。

そして私達の番が来て 結構あっさり さくっと チェックインが完了。

取り立てて向こうからは 何も言われなかったので 私が恐る恐る
「 私達記念旅行なので お部屋が空いていたら 眺めの良いお部屋を
取ってくださるということでしたが そのようになっていますか? 」 と。

これ結構 私にしては下出に出て 恐る恐る言ったつもりなんですが… 

「 今日は 満室で そのようなことは出来ません! 」
ってきっぱりと 言い放されてしまいました。
私 「 あっ そうですか… 」

 その後 ダメ押しで
「 実は この何日か オーバーブッキングなんですよ!
こっちはもう それで 大変で 大変で!
ですので 皆さんにお部屋のグレードダウンをお願いしているところなんです!
だから グレードアップなんて… ( とんでもない! ) 」
(パーシェルオーシャンビューをとったんだから それで充分だろう)
見たいな感じが 言外に現れている言い方をされてしまいました。

とにかく言い方がきついんです。

私は心の中で  オーバーブッキングは そっちの事情でしょ?
それを理由に そんなキツイ言い方しなくてもいいのにな〜
せめて 「 申し訳ありませんが本日は。。。 」
くらい言ってくれても そのほうが気持ちがいいのにな〜 と思いました。

その後 パソコンを またカチャカチャ叩いて
「 あ〜 結婚30周年なんですね
あとで ワインをお持ちしますので! ( それでいいだろう ) 」
見たいな言い方をするんです。
( )の中は 私が感じた気持ちなんですが まぁこんな調子なんです。

はいはい そうなんですか!
仕方ないね〜 とうなずきながら お部屋に向かいました。
ポーターサービスはナシです。

お部屋右を向くと海が


暗いお部屋お部屋は結構暗くて カーテンを開けると 
真正面には以前私が泊まった
アウトリガーホテルが そびえ立っていました。
上の写真はフラッシュをたいて撮ったので
←実際はこんな感じです。 やっぱり!
パーシェルオーシャンビューとはこんな感じなんだね〜

主人は 我々のプランは、パーシャルオーシャンビュー以上なんだから
パーシャルオーシャンビューでも仕方ないよ、 
別に グレードダウンしたわけじゃないから、って言ってましたが。

下を見るとチェックインに頂いたレイ


お部屋からは 向かいのホテルだけしか見えませんが
ベランダからは 海が見えます。
写真で見ると結構いいじゃないって思うかもしれませんが
ベランダの真正面は 手が届くくらいに近い アウトリガーホテルで
左を見ると 海が2つのホテルの間から見え 右を見るとカラカウア通りが
見えるという まさしく パーシャルオーシャンビューでした。

でもよく考えたら お部屋は結構広いし ベッドもヘブンリーベッドだし
改装したばかりだから 室内もきれいだし けっこういいね、と納得し 
荷物を整理して コーヒーをベランダで飲んだりして ちょっと寛いでいると
フルーツが ホテルから届きました。
う、うれしい〜 でもさっき ワインっていってたよね〜。

そのあと 私達の荷物が届き そして また ピンポ〜ン と。
主人がドアをあけたら その男の人は ビックリしたように
「 ソリー」 といって あわてて去っていきました。 
なんだったんだろう、 あの人…

お部屋1お部屋2


今回の私達のツアーには ワイキキトロリーのチケットと 
カイルアビーチシャトル( 全米no.1ビーチにもなった )
ワイケレシャトル ( アウトレット )
KCC朝市シャトル ( ダイアモンドヘッドの麓で毎土曜に行われている )
の各シャトルチケットがついていましたので 私達は カイルアシャトル
を利用しようと思い 2時から5時までの間に ツアーデスクに申込みを
しなくてはいけなかったので 2時過ぎにお部屋を出ました。

ウエルカムフルーツアメニティは申告制でもおいてありました


ドアの鍵は お部屋を出ると自動的にかかるようになっていて 
出た後、本当に鍵がかっているか確かめようと ドアを押したところ 
なんとドアが開くのです!

何回か 試してみたのですが ドアが開くのです!
鍵が閉まっていないのです。

これにはビックリ!

主人が 部屋から フロントに電話をしてみたのですが
電話も通じないのです。 電話自体が 通じないのです。

で、私がフロントに行き 事情を話すも 日本語が通じる人がいなかっので
なんとか そこにいた スターウッドのタイムシェアーの勧誘をしていた
日本語を話せる女性にお願いして 通訳してもらい 係りの人を呼んでもらう
手はずをとって 部屋に戻りました。

ほどなく保安のような係りの人が来ましたが この人も挨拶程度の日本語しか
話せません。
何とか説明をして ドアの内側を良く見たら ガムテープで鍵穴が
ふさがっていたのです。

その係りの人は 前にこの部屋に泊まっていた人が 部屋の出入りに
面倒なので このような細工をしたのだろうと…

その後から来た 保安の責任者のような人も ( 全く日本語はしゃべれない人 )
同じく 前の人がやったんだろうと このガムテープをとれば問題ないよ、
僕達には責任はないから じゃ これでいいだろう!
って感じで 去っていこうとするのです。

でも でも そんな証拠もないし そうだと言い切れないし、不安だよね、
と私達は思い 日本語の通じる人に 電話をつないでもらい 事情を話しました。

その人も 私達の不安を分かってくれて …

そうこうしているところへ お掃除の係りの女性が現れ

「 私がやったのよ〜 お掃除のとき ドアの開け閉めに面倒だから
私が ガムテープを張ったのよ〜 」
とへらへらと 笑いながら (英語で) 言ってきたのです。

その保安の人も 「 なんだ〜 そうなのか〜 」 って感じで…
「 じゃ いいだろう〜 」 って英語で…

えぇ〜 身内の仕業だったんじゃない〜
そんな〜 
それこそ そっちの責任だったんじゃない〜
それで終わりってそりゃ ないよ〜

でも その人達 絶対謝らないんです。

その女の人も 再度来て わざわざ お掃除のときに使う 
コロコロみたいなものをもってきて 私達に見せて
「 そうよ これなのよ〜 これを こう切って張ったのよ〜 」
って また ニヤニヤへらへらして 私達に見せに来るんです。

その女性も 絶対に謝らないんです。

気を取り直して 浜辺


もう私達はビックリして理由は何であれ 万全の体制で客を向かいいれるのが
ホテルの責任だろう! と 言って その電話のつながっている相手に
言いました。
「 このままこの部屋にいるのはとても不安ですから お部屋を変えてほしい
電話もつながらないし さっき 変な人も来たし。 」
といったら その人も そうですね、 ではお部屋を変えましょう、と。

( 海外では ホテル内で 物がなくなったという話を良く聞きますし
もし この状態で 私達が気付かず 何かなくなっていたとしても
ホテルは 責任を取ってくれないでしょうし。
自分の身は 自分で守らなくてはなりませんからね。 )

その電話の人が保安の人に何か言って みんなで下に下りて
お部屋を変えてもらうことになりました。

エレベーターで下に下りたら 別の係りの人が2名いて
( そのうちの一人は日本語が話せません といっていましたが )
私達のこの事件が その人達に どこまで伝わっているのかは知りませんが
( 私達が その人に事情を説明する機会はありませんでした。 )
トラブルがあったので 部屋を変える程度にしか知らされていないようでした。

そして フロントに連れて行かれ ここでは これまたただ簡単に
「 部屋を変えてほしいとこのお客さんが言っている 」 くらいの
説明で フロントスタッフとのやり取りになったのです。

そこにいたのは 先ほどのチェックインのときにいた人で 
「 ( またあなたね〜 ) さっきも言ったでしょ?
きょうは オーバーブッキングで 大変なのよ!
変えるお部屋なんか ないわ! 」 って、感じ悪く言い放つ始末。

主人もビックリして 貴重な時間を割いてこうしてきているんだ! 
この原因は そっちだろう!
と言い 今までの経緯を説明をしだしたところ その人はくるっと
後ろを向いて 係りの男性と英語で言い合い始めたので 主人もカチンと来て
こっちがしゃべっているのに一体なんだ! と 切れモードで言ったのです。

たぶん その人は 
「 一体なんなのよ〜 もう! こんな忙しい時に部屋を変えろだなんて! 」
と言っていたような… 
男性スタッフは 「 なんとかならないの? 」 と言っていたような…

浜辺


でも その人は 主人のただならぬ気配にビックリしたようで
ようやく慌しくパソコンをカチャカチャとして 
「 オーバーブッキングで… ないわ〜 ないのよ〜
同じカテゴリーの部屋は無いのよ〜 」 と何度もブツブツ言い
男性スタッフと押し問答し ようやく 出してきた案は
「 そうね ダブルベッドの部屋なら何とかなるわ〜 これでどお? 」
って言うのです。
私が 「 では今日はダブルで我慢して 明日になったらツインのお部屋を
探してくれるの? 」 って言ったら 
「 それは 明日にならないと分からないわ! 」 とこれまたキツイお言葉。


男性スタッフは 「 何とかならないの? 」 と その人に懇願するも
「 オーバーブッキングって言ってるでしょ! 」 と。 (全て英語で)

さすがに 主人が 
「 毎日毎日 部屋を移動するなんてそんなことはイヤだ! 」 と。
「とにかく そちらの責任なのだから そちらで 対処してもらわないと
こちらも 貴重な時間を割いてここにいるのだから 善処してほしい 」と
かなり きつく言いました。

その後も色々とありましたが 私達も急いでいるということを説明し 
夕方までにお部屋を探しておくという事で ひとまず決着しました。

ここまでに 1時間半以上もかかりました。 

その時の そのスタッフは 同じカテゴリーから探すといっていましたので
どしても 私達には 他のカテゴリーのお部屋を回すという気は
絶対無いようでした。

私が 私達のプランは 
「 パーシャル… 以上の プランなんですよ。 」
と再度言いましたが 全く聞く耳持たず…

主人からは 「 あそこで パーシャル…の話を持ち出すのはよくないよ 」
と 後で お咎めを受けてしまいました。

( そうかしら? あの人 以上 ってこと知らなそうだったし… )

お庭から見るホテル本館夕食 ビーチハウス


とまぁ こんな状況があって かなり時間を取られ でも無事
明日の 「 カイルアビーチシャトル 」 のチケットも取れ
ようやくのんびりと ワイキキの街を楽しむことが出来ました。

でも 6時から モアナのホテルのレストランを予約していましたので
その前に荷物をまとめて フロントに行かなくてはならなかったので
やはり 慌しい 夕方になりました。

荷物をまとめてフロントに行くと 何とかお部屋が確保されたようで
でも ポーターもいないし 私達は貴重品だけ持ってレストランに行き
後から 荷物は部屋に運んでもらうことにしました。

でも その時もさっきもだけど 誰も ひと言も謝らないのです。
それが 私達には とても イヤだったのです。

だって あのフロントの人にしてみれば まるで私の事クレーマーみたいに
上から目線で扱うし とても気分が悪かったのです。

どうして謝らないのだろう。

それに どの人も私達の話を最初から聞いてくれることは無かったし
ただ その時々の自分の役割だけを こなしている個人という感じで 
ホテルの人間という自覚が全く無いようでした。

自分の責任じゃないから 謝らないのでしょうか?

電話で話したあの人くらいしか われわれの話しを分かっていなかったし
でも あの人も一度も我々の前に出てくることも無かったし
その後 いかがしましたか? と聞いてくれることもありませんでした。

クレーム対応の基本は 先ず、相手の話を聞くということです。
こんな 基本中の基本を このホテルでは 教えてないのかしら?

これが 長年あこがれていた ウエスティン だったのでしょうか?
とてもがっかりしました。
鍵がかからなかったことも 電話が通じなかったことも 不審な男性のことも
たまたまだったのかもしれませんが 私達にしては 一期一会の旅なのです。

私達が怒っているのは 鍵の事より その後の対処の仕方なのです。

なんだか納得しない 一件でした。

夕暮れのレストラン12


さて 気を取り直して ホテルのレストラン 「 ビーチハウス 」 に向かいました。

外の席をリクエストしていたので 夕闇迫る素敵な情景を堪能できました。

ハワイのビール大海老のカクテル


お料理は かなり量が多そうだったので 少なめに注文しましたが
シュリンプのカクテル ( 14ドル )
えびが ものすごく大きかった!
シーザーサラダ ( 9ドル ) 
それぞれに 半分に分けて持ってきてくれましたが この量です!
フィレミニヨンステーキ 10オンス=280グラム ( 45ドル )
( 今メニューを見たら 39ドルとなっていましたが レシートは45ドル
になっていました。 値上がりしたのでしょうか? )
ステーキの付け合せの ジャガイモと ほうれん草は ( 各8ドル)
とても量が多く ビックリしました。
後述のドコモの15%オフは 食べ物だけなので
これに飲み物3杯で 税込み 合計93ドルでした。

シーザーサラダ 半分ずつステーキと付け合せ


完食出来ず…

夜のホテル夜のロビー12


このレストランは ドコモのプレミアムクラブで 15%オフクーポン
ゲットしたので 係りの人に携帯のクーポン画面を見せたら 
「 オ〜 グッド! 」 って言ってくたので 
私が 「 知ってる? 」 ってきいたら
「 シュア〜 」って言ってくれたので 安心していたら 会計の時 
やはり15%オフになってなくて もう一度 画面を見せる始末でした。

向こうの人の 「 シュア〜! 」 はあてにならないね。
愛想は凄くいいんだけれども...

このほかにも ハワイで使えるドコモのクーポン は色々ありますので 
15%は大きいので どうぞ皆さんハワイに行ったら活用してくださいね。
ちなみに このレストランは 7人以下の利用だと 会計時にサービス料は 
明記されてないので 会計の後サービス料金分をチップとして
係りの人に渡しました。

夜のロビー


夕食の後は 気分もよくなり 素敵な夜のホテル内を散策したり
以前家族で泊まった 「 ワイキキビーチタワー 」 前まで行ってみたりして
夜のワイキキの街を楽しみました。 

一日が長かったし 嫌な気分にもなったけれど 明日からは 
また元気にすごそうね、と主人と話し ようやくホッとできました。


参考までに 変わったお部屋は 少し上層階になりましたが
お部屋は同じ号室で 景色は少し 明るくなりました。

真ん中と右の写真は 翌日撮った写真ですが いかがでしょうか?

最初の部屋変えてもらった部屋右を見るとシティビュー




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2008年06月07日

2008、5 ハワイ旅行記 1  出発〜到着編

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
「 紀子の部屋 」 へどうぞ。

プールサイドから見上げた空


5月26日〜31日まで 4泊6日の ハワイ旅行記です。
私にしては珍しく、 全日晴れ渡り 気持ちのよい休日を過ごしてきました。

今回は急に決まったこと またこの時期は パッケージのツアーが
大変お安い時期だったこともあり 前回お話しましたとおり 駅のパンフレット棚に
ぶら下がっている 1色刷りのペラペラのパンフレットの ( すみません )
R&Cツアーズ 「 マイゲッツ 」 というツアーで行ってきました。

ホテルは下の写真の 「 モアナサーフライダー・ウエスティン 」 です。
( 昨年に シェラトン・モアナ... から昇格して ウエスティンに
なりました ) 
 
モアナサーフライダーウエスティン到着


私が 学生時代 観光研究部だったことは 何度かお話していますが
私は短大生で、 同じキャンパスに4年生の大学もあって
クラブは 短大生も大学のほうに入れるというもので
( 今はどうでしょうか? 昔は そういうシステムが多かったようで
私の姉も私とは違う学校でしたが やはり短大生の姉は 
同じキャンパスにある大学のほうのクラブに入っていました )

最近で言う 「 インカレ 」 のようなものかもしれませんね。

そのクラブでは 卒業後、旅行代理店に就職する学生が多く 
同級生の中の一人の男性も 「 東急観光 」 に就職したので 
すでに働いていた私は その同級生に手配してもらい 
観光研究部時代のお友達と行ったのが 初ハワイでした。

思えば もう34年も前の事です。 ( 勿論 羽田空港からです )

そのときは 確か1ドルが 320円くらいだったと思います。
(さすがに360円の固定ではなかったと... )

始めてエルメスのスカーフを買ったのは、34年前のこのハワイ旅行で 
100ドルしたと記憶しています。
シダの洞窟で有名なカウアイ島にも 1日観光で行きましたが 
その代金も100ドルだったと思います。 ( 共に32000円くらい )
今では そのどちらも 300ドル位だと思いますので 値段的には
34年前と今では あまり変わっていないのかもしれませんね。

成田第一ターミナルチェックインカウンター


当日 主人は前日からの泊まり勤務で、お仕事が終わり次第、成田に直行。
私は 2時半の CT検査の後 成田で合流という流れになっていました。

そういう日に限って 病院のCTの機械が1台故障したとかで、
30人待ちで大変だ、と技師の方が どなたかと電話で話していました。
(勿論 我々患者にはそんなことは知らされず 今日は随分と待ちますね〜
なんて 皆さんしゃべっていました。 )

ですから 私は予定していたよりも少し遅れて成田で主人と合流しました。
5時までに成田につければ 「 自動化ゲート 」 というものに登録して 
挑戦してみようと思ったのですが 時間的に今回は無理でした。

まだこの自動化ゲートの事は あまり認知されていないようなので 
これに登録しておけば 混んでいる時期など出国審査がスムーズにできるとの
ことなので お時間に余裕のある方は是非成田で登録してみては如何ですか?
( 用紙は こちらで ダウンロードしてね )

さて 前置きが長くなりました。
今回の旅行は 
「 ★ワールド・ビジネスクラスで行くハワイ★ ホノルル6日間 」 です。

デルタと合併を発表したノースですが 4月22日には 48台もの
自動チェックイン機を導入、 機械がズラ〜と並んだ様は 圧巻です。
自分でやるのかと思ったら 全て係りの方がやってくれて 1ヶ所だけ
なんだか同意するって所のボタンを押すだけの他動チェックイン機でした?!

ワールドビジネスクラスノースの(第一)ラウンジラウンジの食べ物


こんな感じノース(第二)ラウンジシャワールーム


今回はビジネスクラスなので ラウンジに入れるのですがノースのラウンジは 
2ヶ所あって 先ずは第1サテライトにあるラウンジに入りました。

ハワイ行きのゲートに近いほうは 第2サテライトのラウンジなので
受付のきれいなお姉さんは 
「 こちらはハワイ行きのゲートより遠くなりますがよろしいですか? 」 
私は 「 2ヶ所とも両方入りたいのですが いいですか? 」 と。
もちろん OKのお返事。 ( そんな人いるのかしら? )
でも 「 第2サテライトのラウンジのほうが 新しいですよ。」 と
親切に教えてくれました。

窓際には 夕日に映えて パソコンが並んでいます。

お腹がすいていたので 小さなお寿司とマリネのようなものを頂きました。
こちらのラウンジも 昨年改装したばかりなので すこぶるきれいです。
一通りチェックして ( 何を? ) 次に4月22日にオープンしたばかりの
第2ラウンジのほうにいって見ました。

どちらも 搭乗券を見せるだけです。

こちらも もっと広くて ステキです。

軽い食べ物や 果物 スープ お酒など たくさんありました。
8じ55分発だったので 8時ごろまで 主人はシャワーを浴びたり
私は 夕闇迫る窓際に32台並んでいるアップルのパソコンで
「 紀子の部屋 」 を見たりしてゆっくり過ごすことが出来ました。 

第二ラウンジ1「紀子の部屋」を見てみました


さて 搭乗です。
ノースのビジネスクラスの椅子は カプセルのような形で宇宙的です。
これに乗ってみたくて ノースにする方も多いようですよ。
( JALのリゾート路線のビジネスは まだ旧型の椅子です )

私達は エアバス330でしたが 少し前の時間に出発するノースの
もう一便のボーイング747も ビジネスクラスはこの椅子です。

搭乗ビジネスクラス12



この椅子は、倒すとこのカプセル型のおわんの中に椅子の上部が入っていく
という仕組みで 寝ると 頭の両側は この中にすっぽりと入ります。
椅子の全長は202センチ、 最大172度まで倒れますので 
ほぼフルフラットになります。
でも 椅子は水平になるのですが 少し斜めになっている水平なので
眠っていると 少しずつ体が足元に下がっていくので 時どき
上に摺り上がらなくてはならないので それがちょっと不安定でした。
でも 横向きにも寝られますし 何より足をまっすぐ伸ばせるので
すこぶる快適でした。

また 前後の空間がとても広く取ってあるので 小さな私は
前の席の背にあるポケットにも ベルトを外さないと届かない有様でした。

後ろから前から


操縦席の見学離陸前にウエルカムドリンクこんな感じ


離陸前に 操縦席を見せていただきました。
パイロットの方3人は とても好意的に 椅子に座らせてくれたり
一緒に写真を撮ってくれたりと 乗り物好きな主人は大喜びでした。

お食事は2回出ます食前酒和食


洋食朝食


お食事は 夕食と 朝食が出ます。
予定より早く着くようなので お食事の後すぐ寝ないと 寝る時間が無いので
テレビも見ないで とりあえず 横になりました。
でも あっという間に 朝食です。


予定より1時間早く 8時に到着です。

そろそろ到着ですwikiwikiバスに乗って良いお天気の予感


到着空港


WikiWikiバスに乗って 空港ビルに向かいますが このバスは
もうすぐ廃止になるそうです。

DFSで説明会エルメス12


ツアーバスにのって 説明会場に向かいましたが
私達のツアーは DFSが 説明会場だったので 軽く説明を受けて
カラカウア通り 〜 ビーチウオークを歩きながら ホテルに向かいました。

ワイキキの街1ワイキキの街23



シェラトンとロイアルハワイアンインターナショナルマーケットプレイス


ホテルはDFSからブラブラ歩いて 15分くらいです。
今回のツアーでは 
ホテルは 「 シェラトンモアナサーフライダー・ウエスティン 」
お部屋は 「 パーシャルオーシャンビュー 以上 」 となっていました。

この 「 以上 」 というのがちょっと不安でしたが 事前に 
旅行社からもホテルのコンシェルジュの方からも 当日の予約状況に
よりますが お部屋に余裕があったら グレードアップしますと
いわれていましたので それなりに私も期待していました。

だんだんホテルが見えてきます


GW以降は 旅行者も減っているので グレードアップしてもらった と
そういう声を良く聞いていましたので もしや? と期待していました。

が、 この後で 私達に起こる嫌な事件は まだ知るよしも無く
無邪気にはしゃいで ホテルに入っていった 私達です。

モアナサーフライダーウエスティン到着!




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2008年05月26日

春のお庭 と 病気報告 と ハワイ準備編

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
「 紀子の部屋 」 へどうぞ。

おだまき


京都、 南房総と ようやく旅行記も 一段落しました。

だいぶたまっていた 春の花の写真と病気の報告 そしてハワイ旅行
( これは突然 また 私が言い出したもの ) の準備編です。

cusucoさん、シクラメンcusucoさん 蘭


その前に このシクラメンと蘭の写真は cuscoさんから頂きました。
去年も この蘭の写真を頂きましたが お嬢様の中学入学記念の蘭だそうで 
今年で お嬢様も高校2年生 (確か) 蘭は もう5年目です。
シクラメンも 年代物だそうです。
とてもきれいに よく咲いていますね。
よくお手入れしているの証拠ですね。 ありがとうございました。

クロックス コレクション1クロックス2


さて こちらのクロックスは マカロンに続く SEALOVEさんからの
コレクションで サークルK、サンクス と コカコーラ社のコラボだそうです。
これまた 私はちっとも知らなかったんです。
かわいいですね〜 それに 本当に良くできていること!
さすが SEALOVEさんですね。 今回も 全種類制覇でしょうか?

お二人とも ステキなお写真 ありがとうございました。
 
もっこう薔薇


さて 今年に入って長い間ブログに書き綴っていました検査ネタですが
その後 一向に書く気配もなく 皆様、 その先はどうしたんだよ〜 と
思っていたことでしょう。

実は PETの結果も良くなく 首の両横のリンパ、 扁桃腺 
そしてお腹にも2ヶ所 PETの薬が取り込まれたところがありました。

首だけでなく お腹にもあるということで さすがに先生も
「 間違いはないだろうと... 」 ということになりました。

チューリップ


それで 今後の治療の話になり ( 詳しくは今日のCTの結果で 
決まるのですが ) 3つの治療法を 提案されました。

すずらん


1 新しい非常に良く効くお薬が 出てきているのでそれをつかう。

名前は 「 フルダラ錠 」 というもので ( あまり効き目は期待
できなそうな名前ですよね、 フルダラだなんて... )
錠というだけあって 錠剤の抗がん剤で なんと 自宅で服用でき
( 入院しなくても良い ) その上 今までの抗がん剤の副作用のように
髪の毛が抜けないという 素晴らしい薬があるそうなのです。

この薬は 以前はまだなかったので この2年くらいで 
悪性リンパ腫の治療のスタンダードになっているようです。

何の花でしょう?


2 「 ゼバリン 」 というこれまた新しい 薬があるそうです。
( この8月に 認可されるとのことです )
  
これは まだ 値段が決まってなくて 認可が遅れているそうですが
今までの治験では よく効くお薬だそうで 抗がん剤と放射線の働きを
ミックスさせた お薬だそうです。
が、 ネックは お値段で 先生いわく
「 車が買える位する、 保険がきいてだよ〜 」 と言っていました。

「 やだ〜 先生 はっきり言ってくださいよ〜 」 と 質問したら

「 多分 300万円くらいになるだろう 」 とのことでした。

とほほ...  治療にそんなに掛けるのは もったいないね〜

つぼみ咲きました


3 そして 最後の選択肢は 姉妹間の骨髄移植です。

これは 前回 自分の骨髄を移植をしたときに 姉妹の骨髄の型を
調べてあって 私の姉も妹も たまたま 偶然に ラッキーなことに 
3姉妹とも 骨髄の型が一致したので すぐ移植することは出来るのです。

蕾


この3つを 提案されました。

各々の デメリットは 1、2は まだ使っている人が少ないので
副作用が よく分からないこと。

効き目が どのくらい持つか分からないこと 
( つまり お金を使ってもすぐ再発してしまうかもしれないこと )

そして あまり色々な抗がん剤を使うと 遺伝子に傷がついて
白血病になってしまうこと、
だそうです。

咲きました!


そして 3 は
いつもいつも 再発するんじゃないかって びくびくして生活しているのならば
移植がうまく行けば 一生 生きられること (?)
でも 今でも3〜4割の人は 副作用などで命を落としてしまうこと。
との お話でした。

柏葉あじさい


先生は 人によって症状も副作用も違うので どの治療もやってみないと
わからないので どれがいいかは 言えない、と言っていました。

つまり 良い点、悪い点は 話すので あとは ご家族と話し合って
自分で決めてね! アドバイスはするよ! みたいな感じでした。

私は 今まで 病気に苦しめられたことはないので 病気以外で
命を落とすのは 不本意だ、 とだけは言いました。

えびね蘭


でも 先生と お話をしていて どうせなら ここは賭けだけれど
6〜7割りに入るよう 移植をやってみようか! という気分になって
その日は帰ってきました。

主人も その時は そうだね〜 頑張ってみようか〜 みたいな...

ハイビスカス


そして 帰ってから 子ども達に話したら
「 お母さん、 移植は 必ず3、4割は 命を落とすんだよ、
それって もう決まっていることなんだよ。
3〜4割って おおきいよ〜 」 って。

「 でも 1と2 は 再発するかもしれないとか 
白血病になるかもしれないとかは まだ 絶対じゃないんでしょ?
その人によってなんでしょ?
それに 3年前にはなかった薬が 今出てきたんだから 何とか それで
凌いでたら そしたらまた 新しい薬が出来るかも知れないし 
移植だって命を落とす確率が もう少し少なくなるかもしれないんだから 
他の治療法があるうちは それで やってみたほうがいいよ〜 」
って 意見でした。

「 ふ〜ん それもそうだね 、 ウンウン そうだね!
わかった じゃ そうするよ〜 もう一回 薬でやってみるよ〜 」 
という いとも簡単に 結論が出てしまいました。

再発って聞いた時は もう 皆に メールで 
「 移植します! 」 なんて送って 友人たちを驚かせてしまいましたが
あの覚悟も あっさりと崩れ 
帰ってきた主人に 「 やっぱ、 薬でやるわ〜 」 と言っていました。

「 主人は 300万円? 」 って おどろいていましたが

「 1にするか2にするかは また ゆっくり 先生と話すよ〜 」
ということで 短時間で この話は 終わりになりました。

薔薇1


後日 姉と妹達に 私の考えを 聞いてもらったら 姉はもう 
移植の心構えはばっちり出来ていて すでに家族の内諾も得ていたそうで
家族から 「 お母さんの出番だね〜 」 と励まされていたそうです。

妹も いつでも OKよ〜 といってくれてました。
本当に ありがたいね〜
こんな 3姉妹を生んでくれた両親にも 感謝しないとね〜

薔薇2薔薇3


そんな ありがたい気持ちは 快く受け取って 
取り合えず 私は もう一度 薬でやっていくよ、 と伝え
皆も 快く応援してくれることになりました。

まだ CTの結果で 結論は分かりませんが 今のところ 悪性度は
あまり高くないようなので 月単位で どうこうなることはなさそうな
先生のお話でしたので 気持ちにも余裕が出来てきました。

でも 最初の病気になった時 悪性度が非常に高いものがあったので
いつ 悪性度が 低いものから高いものに変わるかもしれないので
やはり そんなに放っておくことは 出来ないようでした。

小花123


それで 気が大きくなった私は CT検査から 結果が出るまで2週間あるので
その間に バリ島に行きたいよ〜 と主人に 懇願してみました。

だって 治療が始まったら さすがに免疫力が落ちるので 国内はともかく
海外は 2年くらいはいけないので どうしても バリ島に
行っておきたかったのです。
でも 主人は 
「 鳥インフルエンザがあるから バリ島は絶対ダメ! 」 って。

それに 「 これから治療にお金がかかるから それはダメ! 」 って。

私 「 ええ〜い! うるさいね〜 お金! お金! お金!って 、

使ってこそ お金なんだよ〜
それに治療にお金を使うより 
私は 好きなこと、 楽しいことに お金を使いたいんだよ〜
お願いだよ〜
後生だから お前さん! 私を 旅行に連れて行っておくれよ〜 」

と時代かがった台詞で 敵を 攻めてみました。

ゴールデンウイークのみなとみらい


主人は そんな私を 哀れに思ったのでしょう。
バリ島はダメだけど のんびり出来るところなら って 
ようやくお許しが出て ハワイに 行ける事になりました。

そのお話を 旅好きの友人バンクーバーさんにしたら 
既にバンクーバーさんは 11月に7泊9日でハワイを予約済みと、 
いつもビーズの指輪を作ってくださる旅好きの友人その2さんは
籐?のバッグを編むインストラクターの資格を取るために
ボストンのナントカ島に 9月からお出かけだとか。

そして ハワイ好きの友人は 8月24日からJALのチャーター便で 
羽田からの 4.5泊7日のハワイを予約済みだそうです。
( 同じ チャーター便で こんなのもありました。
どちらも夏休み まだあるようですよ )

もう一人の友人も 年末に ご家族でハワイ旅行を計画中だとか...

皆さん、精力的に旅行の計画を練っていて すごい!

皆さんから ご自分が行く時の参考に 是非 良い情報を得てきてね〜と 
使命を受け 本日26日から 行ってきます。
CT検査が 終わったその足で 成田です。

今回は 時期的にすいている時期なので 一番旅行代金がお安く 
予約もすぐ取れて ラッキーでした。

私の プランです。
「 マイゲッツ 」 っていう格安プランで ペラペラの紙のパンフィレットが
駅にあったので 代金優先で決めました。
早期割引使ってます!


俄然元気になって 旅行が決まったら 今までの暗い気持ちは一気に晴れて
また生き生きと 生活することが出来ています。

ということで なんとか出来るところまで頑張って治療してみるつもりです。
この先 又どうなるか分かりませんが 今のところの状況です。

テラスでお食事できます


さて 時期は戻りますが ゴールデンウイークに行った横浜赤レンガの
テラスに出ていたカフェで バリ島ランチを楽しみました。

気分だけでも バリ島に行った気持ちになりました!
お天気がいいと とても気持ちがいいですよ〜

ナシゴレン豚の角煮ごはん


メニューこんな感じです


では 皆さん 行ってきます。

全米No1、ビーチにもなったことがある 「 カイルアビーチ 」 に
行って来る予定です。

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