2009年05月30日

2009  京都桜旅行  三日目 ( 平安神宮 粟田山荘 )

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
「 紀子の部屋 」 へどうぞ

平安神宮


長らく引っ張っています 京都桜旅行 今回が最終回です。

2日目のホテル予約は 近畿日本ツーリスト経由でしたので
ホテルの朝食が付いていました。
桜が望めるフロアーで フルーツ中心の朝食を頂いて さぁ出発です。

ホテルの朝食日航プリンセス京都


この日は土曜日だったので 京都の街中は大混雑!
バスで 平安神宮まで行ったのですが そのバスの中も大混雑!
京都駅からの大勢の観光客で バスの中はすでに身動きできないほど
でしたが 無理やり乗り込んだ私たち、 汗びっしょりになるほどで  
既に 車中でぐったりの私でした。

琵琶湖疎水


私たちは 琵琶湖疎水に咲く桜を見ながら行きたかったので
一つ手前のバス停で降りましたが 降りるのも大変でした。

今を盛りの岡崎の桜が咲き誇っている琵琶湖疎水を見ながら
参道を北へすすみます。 

岡崎の桜1


2


鳥居をくぐった先にある公園に咲いていた 見事な桜!

きれい! 青空に映えて なおきれい!
ちょうど 満開です。
この3日間 お天気がものすごくよかったので 
「 満開になりました! 」 って感じの 今日の桜でした。

さぁ 平安神宮へ入りましょう。

平安神宮12


応天門をくぐると ひ、ひ、ひろ〜い!
本当に広い、 まるで 天安門広場みたいに広いのです。
( 行ったことないけれど、それほど広く感じました。 )

平安神宮平安神宮 案内図

案内図は 平安神宮のホームページより

大混みのバスで疲れていた私は 向こう側の本殿まで行くのも
しんどくなり ここで休んでいるよ、と主人に言ったほどです。

とにかくこの日は すごく暑かったし ましてや この広場、
みんなが歩くので すごく土埃っぽいのです。
皆さんマスクをしていても あちこちでくしゃみの 連続です。

主人には申し訳なかったけれど 私は ↑の案内図の赤い部分の
一番下の所の 応天門の横に 日陰の椅子スペースがあったので 
そこで座っているから 一人でぐるっと回ってきてね、と 
お願いしました。

主人は少し気を悪くしたようで せっかく来たのだから
お庭もきれいだし 一緒に見に行こうよ、と私を誘ったのですが
「 もういいの、もういいの、 ここから見てるだけでもう充分 」
と私は言って 一人長椅子に座りこみ  下を向いていました。

さすがに少しムッとした主人ですが 諦めたようで 一人
本殿に向かって 歩いて行ったのでした。。。

主人は神苑 ( 上の案内図の緑の部分 ) のきれいな桜の写真を
たくさん撮ってきてくれたので ご紹介します。

3神苑内 1


23


この神苑は 四季折々のお花が楽しめるようですが やはり春は
紅しだれ桜が 何百本もあるそうで 素晴らしくきれいでした。
それに 紅しだれ桜は八重なので 華やかな美しさがありました。

神苑に入らなくても 建物の後ろから せり出すように咲いている
桜を見れば さぞお庭は見事だろうと 外からでも 私には
そのきれいさが 想像できました。 ( 負けず嫌い? )

この日は結婚式も 行われていて 素晴らしいお天気のもと
たくさんの観光客に祝福されたお式は さぞ 思い出深いものに
なった事でしょう。 本当にお天気が良くてよかったですね。

桜の結婚式


お庭めぐりから主人も戻り さぁ きた道を帰りましょう。
琵琶湖疎水には船も出ていて 川面からも桜が楽しめるようでした。

4神宮道から


お昼は日本料理を予約していましたので 平安神宮から歩いてぶらぶら。

こんな道を歩いて今日のお昼は


20分ほど歩きました。
着いたところは 「 粟田山荘 」 です。
( ウエスティン都ホテルのすぐ近くです )

粟田山荘 門門の内側


折角京都に来たのだから 京料理を頂こうと思い 事前にいろいろと
探しましたが 予約が取れなかったり あまりにもお高かったりで
なかなか 良いお店がなかったのですが 予算オーバーでしたが
お庭もきれいだし お料理も 器も 素晴らしいと評判の
「 粟田山荘 」 を予約することができました。

この粟田山荘は 西陣織の織元さんの別荘だったところで 
贅を尽くした建物とお庭が有名な 料理旅館です。
この4月から 京都ホテルオークラの別邸「 京料理 粟田山荘 」
となり 今はお食事だけを提供しています。

お庭に面した個室お庭の眺め


なにせ 4月の桜の時期の土曜日、 お店はどこもいっぱいなのです。
粟田山荘に電話した時も 最初は いっぱいと断りかけられたのですが
ちょっと ねばってみたら 
「 お茶室でよければ なんとかご用意できますが。。。 」
というお返事。 
お茶室でよければ。。。って なにか不都合があるのかしら?
と思い 窓がないのですか?とか お庭に面していないのですか?
とか すこぶる狭いのですか? といろいろと探ったのですが
そのどれにもあてはまらず これと言ってマイナス面はないようだったので 
それなら そのお部屋で、とお願いをしました。

その電話で メニュー選びも尋ね お値段の差や 器のことなど
詳しくお聞きしました。

お昼のコースは4コースあり 
ひがしやま 8400円 お抹茶 お菓子なし フルーツで終わり
けあげ  10500円 鉢物なし お刺身の種類がちがう
しらかわ 12600円 フルコース
あわた  15750円
( すべて 税 サ 込 )

の4種類、他に 少しお安い桜の季節のお弁当もあるようでした。

私が詳しくメニューを聞いたり 写真を撮りたいなど所望したら
それなら ぜひ 「 しらかわ 」 をと 勧められました。

器もきれいだし お料理も吟味してあるので このコースなら
満足していただけるから ぜひ そうなさい、と勧められました。

そして 最初は前日までに お部屋を調節すると言っていたのに
この話し合いの後は もう 個室のお部屋をとっておきますね、と
えらく 好意的に 予約を受けて下さいました。

( あとで このやり取りを 主人に言ったら 
そりゃ 向こうも 高いコースを勧めるだろうよ〜
一見さんは 値段の順に お部屋も割り振るんだろうよ〜と、
すこし 嫌みに言っていました。 )

で ↑の写真 ( お茶室ではない ) 個室に案内されました。 
案内されたお部屋は お庭に面した和室で テーブルの席でした。
( 写真では 少しくすんだお部屋に写っていますが
本当はもっと品のある広い 明るいお部屋です )

案内されると 係の方が 窓をさ〜っと開け放ち
「 この季節は 外の空気も ご馳走ですね〜 」 と
言って 爽やかな 4月の外気を入れてくれました。
( いや〜 素晴らしいね、このセリフ、 
みんなに言ってるんだろうけど。。。 )

お部屋見学1


それで 私の予約時の電話を思い出したのでしょう、
「 さぁ、さぁ〜 お隣の広いお部屋は まだお客様は入って
いませんので よろしかったらご案内しますので 
どうぞ 写真なり お撮り下さい 」 といって お隣のお部屋に 
案内してくれました。

それならばと、 いそいそと出向く私たち。
すごい広いお部屋、 まして 角部屋!
2面ガラス張り、 う〜ん 素晴らしい 日本建築!

写真撮りまくりの2人でした。

こんなところで 結納でもしてみたいよ〜

23


さて さて 自分のお部屋に戻り お昼のスタートです。

先八寸


「 お昼ですので お茶でよろしいですよね 」 と係の女性。
( こういう言い方は嬉しいですね〜 )

もちろん お酒は頂かない予定だったのですが 
( 何せ予算オーバーだからね )
でもそう言われると なんだか暑いので 喉が渇いたね〜と
ビールをもらう あまのじゃくな私たちでした。

八寸桜豆腐


鯛の桜蒸し蕨しんじょう


春満載の お献立ですね。

おさしみ色違いのお皿です


こちらの係の方は すべて女性で 昨日の天ぷら屋さんよりも
少し上であろうお歳の人たちです。
私より10歳くらい上、以上かな〜

その数 何人いるの? って言うくらい 沢山いるんです、係の人。
お料理ごとに 違う係の人が持ってきてくれます。

そのうえ さすがプロっていう仕事ぶりです。
お食事の内容の説明もきちんと把握していますし 
ちょっとした ころ合いのお話も見事な プロの接客ぶりです。

素人っぽさのない接客で ( 私はこういう接客が好きなので )
これはこれで とても安心して お料理を頂くことができました。

以前の 湯河原の海石榴の時のしどろもどろの接客は 
こちらが心配してしまっって かえって気を使ってしまうので
こうしたプロの接客のほうが 私は好きなのです。

鰆の木の芽焼き


2お品書き


お品書きがなかったので それを訪ねると 係の方は 快く 
「 板場で書いてもらってきますので しばらくお待ちくださいね。」
と言って しばらくして↑の お品書きを 持って来てくれました。

こんなに きちんと印刷してあるなんて 前からあるんじゃないかしら?
( だったら出せばいいのにね〜 )
と思いましたが 基本的には 出していないようでした。

( もしかして 今 本当にパソコンでうってくれたのかしら? )

たけのこの朴葉焼きなの花と貝柱のお浸し


色違いの器もきれいだったし 筍の取り皿も模様違いだったし
最後の御飯は 主人の大好きな 豆ご飯だったので 
大満足なお昼になりました。

グリンピースご飯お茶と和菓子


そしてお抹茶の前に出てきたのが 苺とマンゴーなのですが
この苺の大きいこと大きいこと!

隣に 私の携帯を置いた写真を撮りましたが すご〜く大きいんですよ。
7,8センチはあろうかという 大きな 上賀茂産の苺。

苺もマンゴーも 甘くて 本当においしく頂きました。

果物 上賀茂産苺、 マンゴー


さて この12600円というお値段の中身は 食材もありますが 
やはりサービスなどの+アルファーなんですね。

こちらの係の女性陣が来ていたものは 和服なんですが
この着物、皆さん 自前なのです。 ( たぶん )
というのも それぞれ違う着物をきているんです、 
それもきちんとした絹の薄物です。

季節がら 桜模様の着物や 春を思わせる柄の着物や帯を
皆さん合わせていました。
そんな係の方たちの着物も 楽しませていただきました。

ふ〜ん 係の人の装い一つも この粟田山荘という格に
現れているんだね〜 と感心しました。
それが このお値段にも反映しているのでしょう。
たたずまいは とても地味な奥深い感じでしたが 
お料理や器はとても華麗で 気持ちも華やぎました。

お昼にこのお値段は かなり思い切ったものだったので
予約前に 主人に了解をとりましたが 主人は 
「 しょうがないね〜 私がダメっていっても 
あなたはそうしたいんでしょ? 」 と言って 半ば 最初から
あきらめたような態度でしたが 
さすがに 最後の苺を見たら 「 このお値段もありえるね〜 」 と
いたく 感心していたほどです。

ごちそうさまでした。

お昼を頂いたあとは 京都駅まで地下鉄で移動しました。
私たちは 帰るのですが 駅にはたくさんの観光客が 
続々と 訪れていました。 ( この日は土曜日だったので )

2009 京都桜旅行 完


長らくお付き合いいただいた 京都桜旅行、
別名 グルメ旅行 ( と主人は言っていましたが )
これで おしまいです。

天候に恵まれ 京都の桜は この世のものと思えないほどの 
桃源郷のようで 大変思い出深いものになりました。

この先 何度も何度も見たい 桜でした。

murakinoriko at 00:19│Comments(11)2009,4  京都桜旅行  

この記事へのコメント

1. Posted by 紀子   2009年05月30日 00:36
mikiさま

お座敷天ぷら おおざわ のところにコメントをいただきまして
ありがとうございました。
「 主婦の店 」 っておかしいでしょ?
私も 働きたいわ、 みたいなお店でした。

でも 白川沿いのお店は どこも雰囲気が良いようなので
行く価値はありますよ。
「ここ行ったことあるのよ〜」なんて言えるしね。

夏に日本にお帰りになるとか、 楽しみですね。
お母様も さぞ 待ち遠しく思っている事でしょう。

なつかしい横浜にも いらしてみてはいかがですか?
みなとみらいは 大きく変貌していますよ!
6月2日には 開港記念日の 花火が上がります。
2. Posted by 茜雲   2009年05月30日 21:06
京都の桜は絵になりますね。
特に平安神宮の桜は「細雪」でも有名ですし、
拝見していてもきれいでため息がでます。

亡き父は歴史が好きで、
春と秋の季節には必ず京都へ出かけておりました。
粟田山荘は父に連れて行ってもらった想い出の場所です。
今はオークラ系列になったのですね。
3. Posted by SEALOVE   2009年05月31日 10:35
おはようございます

平安神宮のお庭は大好きです
昨年行きましたが、やはりお天気がよすぎて、
あの白砂が目にまぶしく暑さに拍車をかけていました。

お二人にピッタリの粟田山荘で素敵です〜
こんなところでお食事してみたいです。
二面ガラス張りのお部屋の写真で
高尾のうかい鳥山を思い出しました。

「プロの仕事っぷり」いいですね!私も好きです。
天ぷらおざわのおばちゃん達(失礼)も違う意味で
プロなんでしょうけどね!
カウンターであまりしゃべられてもイヤだし、
まったく会話のないカウンターもね〜!
何より自前の黒Tシャツにプップッ大笑いで、座布団1枚

素敵な京都桜の旅行記をありがとうございました。


4. Posted by 紀子   2009年05月31日 12:56
茜雲さま

思い出深い 素敵なお話 ありがとうございました。
お父様との想い出の場所だったのですね、粟田山荘。
今の様子をお伝えできてよかったです。

京都は歴史も文学も あちこちにその面影がありますので
訪れるほうも 多少知識があるとより一層楽しめますね。
今回の京都のお寺めぐりでは お寺の階段を見るたびに
私はなぜか 三島由紀夫の「 春の雪 」で 清さまが 
聡子さんを追って 月修寺というお寺に行く時のシーンを
思い出していました。

その数日後 産経新聞に 月修寺のモデルは 
奈良の円照寺だということが出ていました。
ビックリです! 私の知りたかったことが偶然出ているなんて…

あの場面を知っっていたからこそ この記事も
より興味を持ってみることが出来ました。
「細雪」 もまた読んでみようかな〜と思っています。
茜雲さま、ありがとうございました。
5. Posted by 紀子   2009年05月31日 13:07
SEALOVEさま

いつもありがとうございます。
SEALOVE様も京都は良くいらっしゃるのですね。
平安神宮の広場は 暑い日は つらいですよね〜
夏は要注意!ですね。 陽もあたりまくりですから…

粟田山荘は 春までは普通の旅館だったのですが
やはりお昼をいただいたお部屋を見ると
さすがに 泊まるのには使い勝手が悪いかな〜という感じでした。
でも意外にも トイレが真っ白で すごく斬新だったのですよ。
主人に「トイレ、凄かったよ〜」と教えたら 
トイレから帰ってきた主人 「別に?」 という感じだったので
帰りによく見たら 斬新トイレと普通のトイレと2ヶ所
ありました。 とほほ…

SEALOVEさまの お気に入りの京都も教えてくださいね。
うかい鳥山、 この季節は 緑にむせ返るような
たたずまいでしょうね…
6. Posted by miki   2009年06月01日 13:21
みなとみらいの花火は明日ですね!
ホテルのサロンから見たことを思い出します。
お天気がいいといいですね。

いつもながら帰国するとあれもしたい、これも食べたいと
予定がいっぱいになってしまう欲張りな私ですが、
年に1回の帰国なので仕方ないですね。
横浜も行く予定です。
おいしいものを食べたいので、
紀子さんの日記を参考にさせてもらいまーす!
7. Posted by i-niko   2009年06月01日 14:41
こんにちは〜♪
京都のさくら・平安神宮はお見事ですね!
圧倒されます。
一度はこの季節に行ってみたいと思いました。
やはり、桜の花色、濃いですよね〜
空の青さとでよけいに眩い感じ
紀子さまも暑さには弱いですか?
私も(生まれが北海道・・・だから?)駄目なので
出来たら旅行は涼しい頃がいいです(寒いのは結構平気!)

お食事も素晴らしい!
いつも本当によく調べられててスゴイ
先日銀座に出掛けた時「韓国薬膳はいやく」に行こうと思って調べたら
夜はちょっと予算オーバーで次回に・・・と諦めてお安い屋台風のお店になってしまいました。
「銀座でひとり買い物ができる」ためにちょこちょこ出掛けるつもりなので
是非年内にはと思ってま〜す

8. Posted by 紀子   2009年06月02日 12:28
mikiさま

今日6月2日は 開港記念日ですが 今年は 開港150年
とかで かなり大々的にイベントが催されるようです。
夕方から私も 友人のマンションにおじゃまして
花火見学をする予定です。

以前磯子に住んでいた時には 玄関前の廊下から花火が
見えたので ご近所の皆さんで 楽しんだ思い出があります。
当時中学生だった長女は その日は 花火客で大混雑の
横浜駅で 帰りの電車に乗れず大変だったことを思い出しました。

miki様は 優雅に サロンでご覧になっていたのですね…
すごい一等地ですよね、サロンとは…

今日はお天気も良いのできれいな花火が見れそうです。
その様子は またお伝えしますね。
9. Posted by 布哇姫   2009年06月02日 12:47
盛り付けもさることながら、
器がすばらしいですね〜。
デザート皿のブルーは、衝撃的です。
お店に一枚だけあったら絶対買わないと
思うんですけれど、
こうしてマンゴーとイチゴが盛り付けられることで
見事な一皿になってます。

お高いお料理ですけれど、
器の色づかいなども
プロから盗み取ることができるのですから、
大いなる付加価値があると思います。

こういう場所で、結納っていいですよね〜。
会話が途切れても、美しいお庭の景色が補ってくれますし、
美味しいお食事を食べると、
相手に悪い印象を持つこともありませんものね。
あぁ、結納にはぴったりだわ。
なんだか結納からやり直したくなってきちゃった!(爆笑)
白無垢も着たくなってきた!
どうしましょ!!!!
10. Posted by 紀子   2009年06月02日 12:48
i-nikoさま

いつもありがとうございます。
平安神宮は 原谷苑と同じ 紅しだれ桜がたくさんあるので
ピンク色も濃く 見ごたえもありますね。
最近は 河津桜もそうですが 色の濃い桜を見てしまうと
そめいよしのは 少し寂しく感じます。
( 欲張りですね )

i-niko様は北海道生まれなのですね。
私も暑さは ダメなのよ、 (最近特に)
でも 旅行は 山より海が空きなのです。
i-nikoさまも 確かそうでしたよね〜

さて 私もまだイッタラ に行ってないのです。
近くまで行ったのに 急遽用事ができて 
ゆっくり銀座散策が出来なかったのです。
でも 通りかかった EXファクトリーという輸入食器店に
イッタラのグラス類が 少し出ていましたよ!
15%オフでした。
(銀座みゆき通りを 昭和通り方面に行った左側にあります。)

お互いに のんびり銀座を制覇しましょうね。
11. Posted by 紀子   2009年06月02日 13:01
布哇姫さま

こんにちわ!
遠くからコメントをいただきまして ありがとうございます。

京都は 食器や盛り付けに そのお店の心意気が感じられますね。
このブルーのお皿も 直径30センチほどあろうかという
大きさなんですよ。
苺が大きいので このくらいのお皿でちょうど釣り合いが
取れるのでしょうね。
他の食器も 想像以上に色使いや模様が斬新で 
日本料理って こんなに華やかだったんだ、と
知らされた思いで 堪能いたしました。

さて 結納、 
いいでしょう? こんなところで結納なんて…
やり直せるものならば 私も布哇姫さまと同じで
もう一度 やってみたいものです。
( …って娘じゃなくて 私のよ! ) 
京都では ゆかたは ホテルで貸してくれるプランがありますが
白無垢プランは ないですね、まだ。(笑)

次回は 是非 着物で訪れたい 京都でした。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字