2009年04月

2009年04月25日

千鳥ヶ淵の桜 、  4月のお出かけ

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千鳥ヶ淵 桜1


楽しかった グアムウエディング旅行も終わり 今回は
「 4月の私 」 編です。

今年は 千鳥ヶ淵の桜見物に行ってきました。
以前 万歩の会の会長様から 千鳥ヶ淵の満開の桜のお写真を
頂いたので 来年はぜひ行って見ようと思っていたのです。

ちょうどその日から桜が満開になるだろうという まさにぴったりの日、
行ってみました、千鳥ヶ淵に。

人 人 人、 すごい人です。

たまたまその日 日本武道館で法政大学の入学式が行われていたので
いつもより よりいっそう多い人出のようでした。

2



本当にたくさんの人が繰り出していて 警備員も要所要所にいました。
写真スポットにぴったりな場所では 二重三重に人垣ができていて
写真を撮るのに 一苦労でした。

それにしてもお年寄りの多いこと!
皆さんお元気で リュックをしょって デジイチをかまえて
本当にお元気そうでした。

うらやましいな〜 この人たち 何回桜を見てきているのだろう?
すごいな〜 この元気、 見習わなくてはね。

私も人から見たら 元気に見えるのかしら?
と思いながら歩いていると 行きかう人々とは かなり近くに接するので
その人たちの話も聞こえてくる訳で。。。

何気なく 聞こえる すれ違う人々の話。。。

「 。。。だから私は 元気なうちに 整理したいのよ〜 」
( 何を? 何を整理するの? お金? ごみ? 人間関係? )

「 へぇ〜 あの人にもそんな悩みがあったのね〜 」
( 何? 何の悩み? お金? 病気? 人間関係? )

「 ほんとだよね〜 逃げ道ほしいよね〜 そんな時 」
( 何? 何から逃げたいの? 仕事? 環境? 人間関係?)

と 皆さん桜を楽しみながらも 結構 いろいろとつきつめた話を
しているようでした。
( その会話に 一人、突っ込む私 )

千鳥ヶ淵も 結構歩くからね〜
最初は わ〜 きれい! あそこも綺麗 ここも綺麗、
と言っているんだけれど 長く歩いて行くと いろいろと日頃は
口に出せないような 悩みなんかが 出てくるようで 
皆さん結構 歩きながらも 真剣に話し込んでいました。

なんだ〜 そうなんだ〜
皆 悩みがあるんだ〜

でもそんな時でも こうして桜を見ると 心が素直になって
胸の内を話したくなるんだね〜

良かったよ、私も来てみて。
桜は満開になると あと少しで 散ってしまうけど
こんなにも 人を素直にさせてくれるんだね。

桜よ! ありがとうね!

桜は散ってしまうけど 私はもう少し 生きてみるよ。

あの人たちも 桜を見ながら 悩みを話した後は
また元気で まだまだ 生きてゆくんだから。。。
 

3


お濠の周りをぐるっと歩いて 綺麗な桜を堪能。
ボート乗り場には長蛇の列。

そろそろおなかもすいてきました。
このあたりには 売店もコンビニも何もありません。

たった一つあるのが カフェ 「 ギャラリー冊 さつ 」 です。

昔の 「 フェアモントホテル 」 の後地に建つマンションの1階。

ギャラリー冊 外観冊 ガラスに映る桜


カフェのガラス窓にも 桜がくっきり!と映っています。

この ギャラリー冊 は 二期倶楽部が運営する ギャラリー&カフェ
なのです。

以前二期倶楽部に泊まったご縁で 時々 メルマガが来るのですが
そこに そのカフェで お花見時期限定の お花見弁当が頂けるという
プランが出ていましたので 予約しておいたのです。
詳しくは 下の案内を。

ギャラリー冊案内1案内2


ホームページから予約したのですが お弁当は2種類あって

お昼と夜の 1時間40分滞在の5500円のコース。
( お弁当は2段重 食前酒 桜の箸おき付き )
その前後の時間帯の 40分滞在の2500円のコース。
( お弁当は1段重 )

私が予約した時には すでにどの日も 5500円の時間帯は
予約でいっぱいでしたので ホッとしながら2500円の時間帯を
予約しました。

店内店内から見る桜


横長の店内は窓が大きくとってあり どのお席からも 
桜が望めるようになっています。
私たちのお席は一番奥のソファー席でしたが どの席も通りに面して
いますので 行きかう多くの人に見られてしまい 恥ずかしかったです。

さて 予約の2500円のお弁当です。

予約のお弁当桜を愛でながら


お弁当2500円


山菜や 竹の子 桜もちなど 春の香り満載の 見た目も素敵な
美味しいお弁当です。

通常このカフェでは ランチはないようで このお弁当も
二期倶楽部の系列の 由庵というデリからのお取り寄せのようでした。

お弁当1真ん中は小さなお菓子です


結構 満腹になりました。
たまたまこの日は 次の時間帯にこのお席の予約は入っていなかったので
お茶をお願いして (千円) 次の時間帯まで のんびりと滞在させて
頂きました。
都合2時間 ゆっくりとランチをしお茶を頂き 桜と共にのんびりと
行きかう人々を見ながら 優雅な時間を過ごすことができました。

皆様も ぜひ来年はいかがですか?

遠くに日の丸の旗が


しだれ桜


しだれ桜は 色が濃いので やはり人気ですね。
大勢の人が写真を撮っていました。
また周辺の道路は 桜見物渋滞か かなり混んでいました。

夕方からは肌寒くなってきましたが 今年も良い桜が見れて
幸せな 春でした。

しだれ桜2


さて 4月の私、 
この写真、 これ窓ではなくて鏡なんです。
鏡に映るのは 横浜インターコンチネンタルホテルです。
そして この鏡があるのは ロイヤルパークホテルのロビーです。
 
ここはどこ?横浜 ロイヤルパークホテルです


この日は 磯子時代のお友達との ランチで
ロイヤルパークホテルの ティーサロン 「 ブルーベル 」です。

1階 カフェブルーベル


ここって意外と穴場なんです。
だって ホテルにしてはとってもお安いのです。 (1575円+サ)
今回頂いたのは パレットバイキングで サンドイッチを中心としたバイキングで
お茶のお代わりも頂けるし 何よりすいているし、 
ゆっくりお話しするには 最適なんです。

でも 窓がないので 景色が望めないのが残念ですが
お話中心の時には 持ってこいのティーサロンです。

ブルーベル12


女性好みの内装で 素敵ですね。
↓のサンドイッチのほかに スープとサラダも出ます。

お料理123


456


お二人はこのMM地区にお住まいをお持ちなので MM地区のホテルは
5%引きになるというカードを持っているのです。

ですから さらにお安く 利用することができました。
ゆっくりおしゃべりできて ありがとうございました。



最後は 東銀座の 韓国薬膳料理 「 はいやく 」 です。

韓国料理、銀座「はいやく」


薬膳といっても全くそんな感じはなく ランチは1000円で
チゲランチ プルコギランチともに大変おいしいです。
辛いのがダメな私ともう一人の方にも 全く問題なく頂けました。

天上が高く とてもハイセンスな内装のお店です。
ランチタイムにはすぐに満席になるほど人気店で
雰囲気と内容を考えると とってもお得でおいしいランチでした。

この日は 旅好き3人組の集まりで まず ここに入る前に
東銀座の交差点の角の 「 プロント 」 でお茶をして
ランチの後は またまた銀座の三愛ビルの 「 ル・カフェドトール 」
でお茶をするという 3コースの 私たちです。

ランチ1


ランチ2


私の グアムでのことを心配してくれた バンクーバーさんは
昨年 グアムにご夫妻で行った時に シュノーケリングツアーで
海の中で 転びそうになったバンクーバーさんを ご主人が さっと
助けた際 サンゴで 腕を切ってしまい そのあと消毒をしましたが
係の方にもすぐお医者様に行くよう言われ その後腕が腫れたたようで
大変だったとお話しされていました。

ですから 海に行っても何事もなく無事で よかったね〜と 
言ってくれました。 

そういえば ココパームガーデンビーチでも 足から血を流している人が
係の人に消毒をしてもらっていました。

そんなこともあるんですね。
今になって より恐ろしい気がしてきました。


さて 私の近況ですが 最近まで 病院も週に2回行っていましたのが 
週に1回になり 先週は 2週間ぶりの病院になり
そしてめでたく これからは 今まで通り 月に1回の検査、診察で
いいことになりました。
( 血液値は まだ正常値には戻っていませんが だいぶ戻りつつ
あるので、 ということです )

首のリンパ節のグリグリはなくなったようで お腹の方は
CTでは なくなったような。。。みたいなあやふやな感じですが
( 触った感じでは 脂肪が邪魔してよく分からない状態とのこと )
なので 今しばらくは 様子見ということになっています。

でもほとんどの人が この治療でも 半年から1年しか持たないような
現状だそうで 先が不安定でいまいち すっきりとした結果には
なっていませんが 長年あった 首のグリグリがなくなっただけでも 
私にとっては 有り難く思っています。

お腹の方は 自分としては まだ違和感があるので ちょっと不安ですが
まぁ 様子見ということで よしとしなければいけません。

だるさとかはありませんが 心臓的には すぐ息が切れて 
(体力的なものか 薬の副作用かは わかりませんが 
前回も前々回も治療の後 こうなったので )
はぁはぁ言ってしまうので どんだけ、おばあさんか! と
思って生活しています。

京都 原谷苑


↑ さて 次回は 桜の京都です。
いつ行ったのかって?  千鳥ヶ淵の翌週です。。。

murakinoriko at 17:02|PermalinkComments(12)グルメ 

2009年04月21日

グアム ウエディング旅行 5  5、6日目

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ホテル前ビーチ


グアムから帰国してもう1ヶ月がたちました。
だいぶ時間が経ってしまいましたが 今回が最終回です。
上の写真 今回撮った大量の写真の中で 私が一番気に入っている
写真です。

ホテル前のビーチですが なんとも このぼんやり感、
とろ〜とした感じが 気に入っています。

街の雰囲気12


朝食は セレブ夫人も誘って ホテルのパームカフェでいただきました。
( 何せ 楽天プランの朝食券が ごっそりとあったので )

その後は セレブ夫人と3人で ホテル前のビーチで
のんびり寛ぐことにしました。

浜辺


グアムの浜辺は どこもパブリックビーチなので 
誰でも入れるそうなのですが 各ホテルの前には 
まるでプライベートビーチかと思えるような佇まいで
パラソルや ボートなどを貸す 業者が入っています。


このアウトリガーホテルの前も 業者の管轄で 浜辺に出ようとすると
色の黒い怪しげなおじさんに呼び止められるのです。

皆、遊んでいます


たしか一人30ドルで パラソル使い放題 スポーツし放題で
何もかも出来るよ、みたいなことを言われましたが
私は何もしないので パラソルと長椅子だけでイイのよ、と
( 英語の出来ない私は ) 単語を並べるだけの怪しげな言葉で
交渉しました。

そのあやふやな交渉で パラソルセット(椅子2客つき)27ドル
一人追加で18ドル という 最初のいい値よりもだいぶお得な
金額で 交渉成立しました。

それから 浜辺に行って その業者の本部のようなテントの中で
再度 今度は白人のおじさんと また交渉するのです。

( なんだ あのおじさんとの交渉は何だったのかしら? )


さすがに私のあやふやな交渉は その白人のおじさんには伝わらず
主人に交渉を代わってもらい 色々と細かく制限を言われ
2人は パラソルとイスのみで 何もスポーツをしないこと
あと一人は ボートを1回乗れること、という細かい約束の下
なんとか 目出度く 浜辺でゆっくりすることが出来ました。

( 結構 白人のおじさんは しっかり者でした。)

浜辺から見るホテル12


この海にも 結構お魚がいたので 主人とセレブ夫人は 
シュノーケリングを楽しんでいました。

このビーチで 一人30ドルで何もかも出来るのなら 
遠くのビーチに行かなくても ここで充分だな〜と 
主人は言っていました。

それほど きれいな浜辺と海だったのですよ。

浜辺


ランチは この浜辺にある 「 オハナビーチクラブ 」 という
ビーチレストランで頂きました。

ハンバーガーセットのようなものが主で だいたい7〜8ドル
ビールは4ドルでした。

ビーチハウスランチ


私は のんびりとパラソルの下で読書をしていましたが
なんともこのイス とっても痛いんです。
タオルを敷いて寝ていましたが 何だかお尻の骨が当たるようで 
とっても 痛かったのです。

ココパームガーデンビーチに行った時も 帰ってから体を
点検したら 足の辺りに何箇所も 痣ができていたので
この調子じゃ お尻にも大きな痣が 何ヶ所も出来ている
んじゃないかしら? と心配しながら 寝転んでいましたが
帰ってから お尻のあたりを見てみたら 何も痣らしきものは
できていず ホッとしました。
( お肉がタップリとある部分は 大丈夫なようでした。 )

もう一度綺麗な浜辺


主人は 浜辺伝いに 昨日のチャペル、ブルーアステール教会まで 
歩いて散歩していました。
その途中にあった 他のホテルのチャペルです。↓

浜辺のチャペル12


ホテル日航のチャペル


夕方から 主人とセレブ夫人は 他のゲストの方たちと 
海中展望塔に行き、

海中展望塔


海中 12


私は その間 ラウンジでのんびりとカクテルタイムを楽しんで 
いました。

ラウンジ カクテルタイム12


夜のアウトリガーホテル夜のホテル




最終日の朝です。

最終日の朝


よ〜く 浜辺を見たら ごみを運んでいる車を発見。
浜辺や海を清掃している人がいるではありませんか。
こうしてきれいな海を保っているんですね。
ご苦労様です。 ありがとう!

6日目朝早朝のごみ掃除


さて 帰りの飛行機は 夕方なのですが 早めにチェックアウトして
どこか行ってきましょうと考え フロントに行くと…

私達の後ろに並んでいたお客さまが 私達に
「 今日帰るんですか? JALは飛行機とんでないですよ〜 」 と。

あ〜 やっぱり!
実は朝 テレビで 成田の飛行機事故のニュースを放映していて
大丈夫かしら? と思っていたのです。

けれど そんな飛行機が飛ばない、なんて大事になっているとは 
思ってもいなかったのです。

ホテルのフロントスタッフに聞いてもまだ何も知らず…
と言うことで ホテルの中にある 楽天デスクに 行って
ことの詳細を調べてもらうことにしました。

とりあえず 飛行機会社のホームページを調べてもらうと
どの会社のホームページにも まだ事故の影響の事は 
特に出ていないようでしたが 飛行機の運航状況の予定のところには 
ノースとか コンチネンタルは オンタイムと表示されていたのですが 
JALは 何も書かれていない状態でした。

やはり ホテルのカウンターで声をかけてくれた人が言っているように
JALは 欠航なのかしら?

私たちはコンチネンタルなので 今のところ大丈夫らしいけれど
外国の会社は情報が遅いからね〜 
この後で 欠航なんてことになるかもしれないし…

不安 不安、 私達は 特典航空券なので こういう場合
どうなるのかしら?

それ以上詳しいことは分からないので 楽天デスクを後にして
またホテルに戻り 予約の段階からお世話になった ホテルの
マネージャーの日本人スタッフの方に電話をつないでもらいました。

すぐ心配してロビーに来てくださり 調べてくださることに。
そのスタッフの方 すご〜く キレイな ゴ〜ジャスな女性でした。
以前は ローマにいらしたと言っていましたが 見るからに
イタリアンチックな スゴ〜クきれいな人なんです。
巻き髪の、 叶姉妹系です。

仕事も てきぱきと出来そうな人で 私達には
「 私が詳細を調べておきますので その間、お時間が
もったいないので どうぞ ご自由に行動してくださいね  
分かりましたら すぐお電話でお知らせしますので 」 
と言ってくれたんです。

う〜ん ありがたいわ〜
すばらしい 対応だね〜

実は その方には 日本での予約の段階でいろいろとお世話に
なったので 私は 小さなお土産を その方にお持ちしたのですが 
その後 その方からも 私達あてに お手紙とお土産が 
お部屋に届いていたのです。
( でもお会いしたのはこの時が 初めてです )

そんな心使いも 素晴らしいですね。

アウトレットモール1フードコート


それで 私たちは 予定通りの行動が出来ました。

その方の調べによると 欠航しているのは JALだけで
他社の便は 予定通り運行しているとのことでした。

成田の事故で 成田のA滑走路が閉鎖されていて ジャンボ機は 
そのA滑走路でなくては離発着出来ないそうで 成田からの飛行機が
来ていないので グアムからも飛べないそうなのです。
( グアムでは JAL便だけがジャンボでした。 )
でも ジャンボ機でなければ 隣のB滑走路が使えるので 
JAL以外の便は 時間の遅れはあるにしろ 支障はないようでした。

実は 私たちが 昨年秋に 特典航空券を取ったときに
すでに空いているのは小さな機種 ( 座席が3−3 ) の便
しかなかったのです。
海外旅行で 3−3なんて 小さくていやだね〜と話していたのですが
今回は その小ささで ラッキーという感じでした。

本当に 何が幸いするのか分かりませんね〜
よかった、よかった、 安心しました。

詳しく調べて頂き 本当にホテルスタッフの方には感謝しました。


コールドストーンアイス12


セレブ夫人と もう一人の方はJAL便だったので 
ホテルをもう一泊とり 翌日の 早朝便を押えたようで 
その作業が大変だったようです。

ツアーの場合は 旅行会社がまとめて面倒見てくれるようですが
それでも延泊のホテル代は出ないので 各自かけている海外旅行保険で
まかなうようでした。

また 個人の場合も JALからは何も保証はないようでした。


なんとか帰れそうです、ホッ!!


こうして 運よく 予定通り帰ることが出来ました。
こんなハプニングも 後から思うといい思い出になりますね。

JALはまさかの欠航


ホテルのロビーでは無線のランが使えたようなので
皆さん、パソコンで情報を得ていたようです。

個人旅行が多い我が家も こんな時用に 旅行用の小さなパソコンが
欲しいな〜 と思いました。 

無事、帰国しました


帰ってから 足の痣が ますます大きくなって 普通はだんだんと
色も紫色に変わってくるのに 帰ってきてからも 皮膚の下の色は
ますます真っ赤に染まっていたので さすがに私は心配になり
「 まだまだ血が出ているんだわ〜 どう思う? 」 と
家族に聞きまくっていました。

主人は 「 大丈夫だよ〜 そのうち治まるよ〜 」 と。
子供達は 「 え〜? そんな事わかんないよ〜 」 と、静観。

家族も 醜い痣を見せられて さぞ困ったことでしょう。

私は 「 このまま血が止まらないと 足を切断するなんてことに
ならないよね? 」 と 皆に聞いていましたが
皆 さすがに 「 そこまではわからないな〜 」 と静観。

仕方がない、 時を待つことにしよう… 。
あまり見ないほうがいいね〜、と、 私も 静観。

で ようやく 最近 痣は 消えました、 ほっ。
時間かかりましたね〜 1ヶ月もかかりました。

その後の診察で 先生から 「 痣できなかった? 」 と
問われました。

( むむ、 知られていたのか? )

私は 「 全く知らないうちに 出来ていました 」 と
強気の発言をしましたが 先生は
「 知らなくても ぶつけているんだよ! 」 と
さらに強気に言っていました。 とほほ。。。

綺麗な海


さて会計報告です。

今回は飛行機代はなしで サーチャージと空港代などで
一人11000円ほど 航空会社に 事前に支払いました。

ホテルは 楽天トラベルで予約しました。

オーシャンフロント 1泊 187ドル + 税20、57ドル
全5泊 207、57(1泊)×5泊=1037、85ドル

約 103000円 でした。 ( 2人分 )

空港〜ホテル 送迎つき、 全朝食 夕食1回付き

楽天から 期間限定の特別プランが出ていたので 
とても お安く滞在できました。

お幸せに〜〜〜


縁あって こうしてすばらしい結婚式に参列させて頂き 
また 初めてお会いする皆さんとも 素敵な時間を共有できました
こと 本当にありがたく思いました。
呼んでくださった新郎新婦のお二人には 心から感謝しています。
また 私の体のことでは 大変ご心配をおかけしてしまいましたが 
幸せなお二人の姿を真近に見ることが出来 私にも幸運が来るのでは
ないかしら? と 思ったほどの 素敵な滞在でした。


長い間 お付き合い頂きました 「 グアムウエディング旅行 」
無事に今回で完結です。

こうして 異常なく 無事に帰ってこられましたが
今回は たまたまラッキーだったようなので 
どうぞ皆さまは こんな事、まねしないでくださいね。

ご心配おかけしました、 そしてありがとうございました。

murakinoriko at 14:06|PermalinkComments(14)2009,3 グアム島 アウトリガーホテル 

2009年04月13日

グアム ウエディング旅行 4  4日目 結婚式

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ブルーアステール教会


お待たせしました!  ( すっかり遅くなりました、すみません )

待ちに待った 結婚式です。

↑の写真が 今回の式場 「 ブルーアステール教会 」 です。


ラウンジで今日もいいお天気です!


今日も良いお天気になりそうです。
ラウンジからは 街の景色が望めます。

ラウンジでの朝食時に 新婦のお母様とお会いしましたので
ご挨拶したところ 2、3言 お話し始めたら もうお母様は 
声が詰まって… 後は涙、涙、涙。

新婦から お母様は涙もろいのよ、 と聞かされてはいましたが
朝のご挨拶から もう 涙、涙、で 
私達も思わず 嬉しいもらい泣きをしてしまいました。

ブルーアステール教会 


さて 待ち合わせ時間に遅れないようにね。
ホテルからは 教会まで バスを仕立てて向かいます。
以前あった 「 ホテルフジタ 」 の跡地の前の浜辺に建っている
結婚式専用のチャペル 「 ブルーアステール 」 です。

きれいですね〜
この写真 パンフレットのようでしょう?
でも ちゃんと撮った写真ですよ。

浜辺から浜辺から2


真っ白な建物に 室内は 真っ青なガラス窓!
まるで ここはエーゲ海? と見まごうばかりの 雰囲気です。

ブルーアステール教会綺麗な飾り付け


す、す、素敵!
中に入ると よりいっそう素敵!
式場に入ったとたん 一同歓声が上がりました。

教会 正面


正面2


海の真正面の大きなガラス窓の前には 透明な式台が。
本当に浜辺のまん前です。
建物は 三角錐?、四角錐? ピラミッド型?
三角の大きな窓は 天井までガラス張りです。

キレイ〜

教会34


真っ白なバージンロードには ピンクの花びらが既に敷き詰められて
花嫁が歩くのを待っています。

56


実はこの窓 ブルーの色付きなんです。
真ん中の窓が 一番濃いブルーで 周りの窓は少し薄いブルーの色が
付いているのです。

私は入ったとたん それに気付いたので 「 きれいね〜 」 と
言っているセレブ夫人や あまりのきれいさに興奮して 写真を
撮りまくっている主人に 

「 みてごらん、あの窓 青いのよ。
青い色が付いているのよ、ほら よく見て、 
あそこの窓と あそこは 色が違うでしょう?
あの色は 窓ガラスが青いから ああ見えるのよ〜 」 

と何度も 言っていた私!

せっかく 周りが 「 きれいね〜 」 と言っているのに
わざわざ そんなこと言わなくてもいいのにね〜、ワタシ。

きっと主人や セレブ夫人は 
「 このおめでたい場で 何をぶつぶつ 水を差すようなこと
言ってるんだろう、 この人。 全くうざいね〜 」
と思っていたでしょうね。
( 素直にきれいね〜って 言えっ!ちゅ〜うの )

挙句の果てに私は 天井部分の窓ガラスを指さして
「 あそこの窓はきっと 透明なんかじゃなくて その部分に
空の映像を 映してるんじゃないかしら? きっとそうだわ! 」
なんて まだずっと 窓の青さに こだわっていたほどでしたから。

実はこの時激しい雨が


でも 実は その時 急に大雨がふってきていたんです。
でも 窓ガラスの青さのために 言われなくてはそんなこと(雨)に
なっていようとは 誰も気づきません。
海や空は その窓のおかげで 真っ青なまま なのですから。

そうですよね、 南国のグアムは いつもスコールのような雨が
ザァ〜ッと 降ることがよくあるので せっかくの結婚式が 
雨模様にならないように配慮して 空と海の青さを保つために
こんな風な工夫をしてあるのですね〜

それで窓が青くなっているんですね。
感心感心!!!

すごい! ブルーアステール教会!

大雨なのに 室内から見た空は 青空のままでした。

飾りバージンロード


お式がはじまって 花嫁とお父様が バージンロードを歩いてきます。

後から 花嫁さんにお聞きしましたら どんな表情でバージンロードを
歩こうかしら?と思っていて 扉があいたら 列席者がみんな泣いていた
ので びっくりしたのよ、 と言っていました。

そうでしたね、 あまりの雰囲気の美しさと うれしさで  
皆さん ハンカチで 目がしらをおさえていましたものね。

さぞ 驚いた事でしょうね。
でも とびっきりの笑顔で 素敵な 入場でしたよ!

2ポーズ1


お式は 撮影禁止でしたので 残念ながら写真はありませんが
その後の 写真撮影での様子を ご紹介します↑。

花嫁のポーズ きれいでしょう?
お幸せなお二人 素敵ですね。

(写真の上でクリックしていただければ大きくなります。
もう一度クリックすると もっと大きくなります。 ) 

神父様と


おめでとうございます!!! 


ら・ふらんす披露宴


雨もあがり 薄日の差すなか 
アウトリガーホテルのフレンチレストラン、 
「 ら・ふらんす 」 で ウエディングパーティーです。

レストラン


このレストランは グアム島でも トップクラスのレストランだそうで
お隣に座ったグアム在住の素敵なマダムが言うには 
日本からの大事なお客様は このレストランでおもてなしをするのよ、 
とおっしゃっていました。

お席からは お外にある 「 エルメス 」 が 臨めます。

後ろにはエルメスが見えます


グアムに長くいらっしゃる日本人シェフによる 美味しいお料理の数々。

お料理123


来賓の方のご挨拶や それぞれのお友達による暖かいお言葉、
そのどれもが なごやかで、 この素晴らしい時間を皆さまで
共有できたことが とても心に残ることでした。

新郎新婦による テーブルごとの列席者の紹介もあったので
前夜、 前々夜から 既にお知り合いになった方も どのような
つながりなのかが良く分かり より一層 思い出深いパーティに
なりました。

素敵なテーブルのお花は 隣のお席の 前述のマダムの
コーデュネイトだそうです。

お聞きしたところによると グアムでは お花はあまり良いものが
ないそうで 今回も すべて日本からの空輸のお花を使って
アレンジしたそうです。

↓ 綺麗なアレンジにうっとり!

テーブル飾りケーキ


本当にアットホームな素晴らしいお式も 夕方にはお開きになりました。

三々五々 夕暮れを楽しみながら お外のラウンジでお茶を頂いたり
お庭を散歩したり 幸せな一日が暮れようとしていました。

夕方


わたし?

まだ 夜には時間がたっぷりあったので 主人を説得して
Kマートに バスで行ってきました。
「 元気だね〜 」 とあきれる主人。

kマートって 何でもある 素晴らしいところって聞いてたけれど。。。
なんだか 殺伐として 埃っぽくて ちょっと 汚い感じがして
行ったとたん もういいや、 って感じ。

お値段もあまり安くはないのよ。
ABCストアーと あまりかわらないし。。。

もっと ワクワクするような アメリカンな感じがすると思ってたけれど
ただただ広いだけで 心躍るようなものには出会えませんでした。
ちょっと 残念。

折角付き合ってくれた主人には申し訳なかったけれど 
すぐ帰って来てしまいました。

でも 乗るはずの トロリーバスがなかなかな来なかったので
スーパーのバス停の係の人が気を使ってくれて 本来乗れないはずの 
JTBのバスに 私たちを特別に乗せてくれました。

でもそのJTBのバス とっても のろいの。
だから すごく時間がかかってしまい 後から来たバスにも
ぬかされる始末でした。 とほほ。。。

夕暮れのホテルのお庭


今回 無謀とも思えるような状況で グアムに来た私、 
でも こんなにも素晴らしい 心温まるお式に参列できたこと 
本当によかったと思いました。
素敵な思い出が また一つ増えました。

皆さま本当にありがとうございました。



murakinoriko at 17:09|PermalinkComments(11)2009,3 グアム島 アウトリガーホテル 

2009年04月05日

グアム ウエディング旅行 3  3日目 ココパームガーデンビーチ

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
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ココパームガーデンビーチ


グアムウエディング旅行 3日目は プライベートビーチツアー
「 ココパームガーデンビーチツアー 」 に参加しました。

今回は 5泊6日のうち予定があるのは4日目の結婚式だけでしたので
後は自由に過ごせるということで 当初私は 主人にダイビングの
ライセンスを とらせてあげたいなと考え 現地のダイビングショップと
連絡をとり なんとか2日で取得できるよう 計画していました。

入口ココパームガーデンビーチのバス


本来は 3日間必要ですが 事前に日本で学科の勉強をしておけば
グアムでは学科の確認と 2日間でのプールと海での実習をこなし
めでたく PADIのライセンス取得が可能という計画でした。
費用は3〜4万円です。

レストランから


以前息子が小学生の時に プーケットで 同じくPADIの
ジュニアライセンスのようなものを取得したことがあったので 
今回も主人が喜ぶと思って提案したのですが 
主人は嫌だ、って言うんです。

事前に勉強する時間がないって。
それに旅行前は仕事がめちゃ忙しくて 旅行から帰って来ても
またまた めちゃ忙しいって言うんです。 
( 当たり前ですよね 5日間も休むのですから )

だから グアムではゆっくりしたいって言うんです。

ふ〜ん そうなんだ〜 
折角計画してあげたのに。。。

それに 今後それほどダイビングに行くことはないだろう
って言うんです。  一緒に行く 友達もいないしって。
( かなり後ろ向きの発言だね、 よっぽど嫌だったのかしら )

でもライセンスを取得すればまた新しい友達だって出来るんだよ、
と助言しましたが どうも乗り気でないようで この計画は
直前になって おジャンになりました。

ビーチ1ビーチ2


ということで それならば綺麗な海で のんびりしようとこのツアーを
予約しました。

グアムのホテル街からは 30分程度北上します。
アメリカの空軍基地のすぐそばの海で、このツアーに参加しないと
こられないところだと思います。

ビーチ3


以前 水陸両用車で行く 軍の基地の中のプライべーチビーチツアーに 
参加したことがありましたが 9.11以降 軍の中に入る、
そのようなツアーは なくなったようです。

今回 参加した ココパームガーデンビーチは 5年前に出来たと
いうことで 新しいだけあって 何より清潔で 綺麗でした。

食堂も オープンエアーですが なかなか素敵につくられていますし
お食事も ( 以前行ったツアーはスタッフが焼くバーベキューでした )
ハンバーガーで綺麗な飾りつけが施されていました。

何より このビーチでは モーター系のマリンスポーツがないので
静かに ゆっくりと出来るのが魅力でした。

朝のうちは少し雲が


今回の結婚式には 本来はご夫婦で参加の方が 主人のお知り合いに
もう一組みいらっしゃいましたが そのご主人様が どうしても
スケジュールが合わず 奥様お一人で参加の方がいらっしゃいました。

その方がセレブ夫人です!

私のブログにも何度かお写真を頂きましたが とても旅好きの方で
ツアーはいつも I'LLを利用されています。

それで出発前に セレブ夫人にも このツアーをお誘いしましたら
すぐ 「 よろしくお願いします 」 と言う嬉しいお返事が。


あら、うれしい!
でも 普通 海って あまり行きませんよね。
私は 主人が海育ちで 海好きなので よく海に行きますが 
この歳になると 海って あまり皆さん行かれませんよね。

でも うれしい参加のお返事に このツアーなら セレブ夫人にも
ゆっくりしてもらえると 思った私でした。

徐々に雲も取れて綺麗な海

 
ビーチに到着するとそこはもう 楽園のようなきれいさ!
施設もサービスも ほんとうにすてきです。
トイレも水洗で清潔だし 冷房のきいたお部屋もあるし スタッフも
きちんとしているし ビーチシューズや シュノーケリングの道具
釣り道具 カヤック すべてツアーのお値段込みになっているのです。

よかった〜 これでセレブ夫人にも喜んでもらえるわ。
 
カヤックにのる私


私たちはさっそくカヤックに乗ってみました。

私は怖いから嫌だ、って言ったんだけど 主人は大丈夫だって、
波も少ないし平気だから 乗りなさいって言うんです。

折角そう言ってくれたんだからと 少し乗って漕いでみました。

気持ちよかった〜 お天気も最高だし。。。

家に帰ってこの写真を自慢げに 娘に見せたら
「 え〜 お母さん! 乗ったの〜? まったくぅ〜 
頭をぶつけたら命を落とすって あんだけ騒いでいたのに
乗ったの? よく平気だったね〜 どっかぶつけなかった〜? 」

とあきれて言われてしまいまいました。

そうなんです、 その時 忘れていたんです。
頭をぶつけると 血が止まらなくて その血が脳を圧迫して
脳が行き場をなくし 視神経から。。。。という怖い話を。

ほんと 忘れててよかったわ。
覚えていたら乗れなかったわ。

大胆にも 私も主人もそのことをすっかり忘れていて
はしゃいでいましたし セレブ夫人も 心配することなく
その様子をこうして 嬉しげにカメラに収めてくれていました。

なんとも 気楽な3人組でした。

ジャングルツアー12


途中30分ほどの ジャングルツアーもありました。
参加費は5ドルで ( お水付き ) 山の中を歩いて頂上まで
行くものだそうです。 主人だけ参加しました。
 
ランチはハンバーガー


ほら貝がなって お昼の合図です。
綺麗に飾り付けられた ハンバーガーは ビーフとチキンの選択です。
ビーフはハンバーグでしたが チキンはそのまま焼いたものでした。
アイスティー付きです。

お酒も飲めます。

私は 氷に注意が必要だったので ( 白血球が少ないので
感染症に注意して、といわれていたので ) ずっと缶ビールを
飲んでいました。  缶ビールがあってよかったです。
( 氷に注意ってことは 覚えていました )

主人つり1つり2


お昼を食べたあとは 私は読書、 主人は釣り ↑ 

セレブ夫人は。。。
↓ セレブ夫人は、 シュノーケリングをなさっていました。

セレブ夫人シュノーケル1シュノーケル2


なんと セレブ夫人! ダイビングのライセンスをお持ちだったのです。
凄い! 侮れないセレブ夫人! す、す、素晴らしい!

そういえば 以前 タヒチの 「 ホテルボラボラ アマンリゾート 」 に
( 現在改装中で休業 ) 行かれたと聞いたことがありました。
それも水上バンガローに お泊りだったとか。

そうだったんですね、 ライセンスお持ちだったんですね〜


とても楽しそうに 潜っていらっしゃいました。
お誘いして よかった〜

イス


海


2時半に ほら貝が鳴って 帰りの支度です。
帰りは また食堂に集まって おいしい バナナを揚げたお菓子と
現地のお菓子、飲み物が出されました。

お花1お花2帰る前のおやつ


とても 素敵なツアーでした。
食べ物もおいしかったし 海もきれいで お魚も沢山いましたし
餌をまくと たくさん集まって来て 本当にきれいでした。

最初私はカメラ2台 ( 私のとセレブ夫人の ) を肩からぶら下げて 
海の上からお魚を撮っていましたが 波を見ているとフラフラしてきたので 
これで転んでは大変と思い ( 自分のことではなくカメラのことよ! 
自分が危ないとは 全く気づいていなかったので )
すぐ 波間での撮影は 終わりにしました。

水中カメラでの写真がありますので また機会があれば 載せます。

お帰りはレストランに集合


3時に帰りのバスが出発です。
いくつかのホテルを回って帰るのですが アウトリガーホテルは一番最初に
降ろしてもらえましたので 3時半にはホテルに帰ることができました。

お部屋から 午後の海


今日の夕食は またまた新郎のお父様主催の ディナーショーの
予定があるので それまで セレブ夫人と3人で クラブラウンジ
カクテルサービスを頂くことにしました。

夕焼けラウンジ1






ラウンジ2






ラウンジ3


最上階にクラブラウンジはあります。
私たちは 楽天プランでの宿泊だったので 朝食がついていましたが
このラウンジでも 朝食と夕方のカクテル、軽食が頂けます。

ディナーショーに出かける集合時間まで 3人でのんびりと
夕陽とカクテルを楽しんでいましたら そこに電話が。。。

なんと 皆さんもうお待ちとか。。。???
えっ? 
6時半だと思っていた私たち、 集合時間は なんと6時だったのです。

う〜ん すみません、 
皆さん もうすでに バスに乗りこみ 出発を待っています。

ごめんなさい、3人もいて誰一人として 集合時間を把握して
いないなんて。。。

皆さんにご迷惑かけてしまいました。

そのバスの中で 明日のお式に集まるロビーでの集合時間について
新郎からお話がありましたが 何度も 何度も 私たちの方に
向かって お話されていました。 
すみません。  はい! わかりました!

ポリネシアンショーにて32


ディナーショーは 今グアムで最も人気のある 
「 フィッシュアイマリンパーク 」 での 
「 ポリネシアンディナーショー 」 でした。
上の2枚のダンサーの写真は セレブ夫人から頂きました。

迫力あるショーと おいしいシーフードバイキングは とても楽しめる
ものでしたが 何より 明日の結婚式前に こうして皆さん参列者が
一堂に会することは 初めてお会いする方同志でも お話しするうちに 
親近感もふかまり 仲良くなれて より一層明日のお式が楽しみになり
思いで深いものになりました。

素晴らしいショーをありがとうございました。

45


ホテルで夜のお庭を散歩しながら 無事3日目も過ごせたことに
安堵しました。


そして お待たせしました!
明日は お昼から 海辺のチャペルでの結婚式です。 

夜の海に浮かぶ日航ホテル




murakinoriko at 15:15|PermalinkComments(9)2009,3 グアム島 アウトリガーホテル 

2009年04月01日

グアム ウエディング旅行 2    2日目市内観光

朝の海


きれいな海を眺めて一日が始まります。

ベランダから 右側ベランダから 左側


今日は半日市内観光を申し込みました。

何せ お式は土曜日で 私たちがグアム入りしたのは水曜日深夜
と言うことで 木曜日 金曜日は 全くの自由日なので
市内観光とプライベートビーチツアーをそれぞれ入れました。


この半日観光は ツアーに無料で付いているような簡単な観光ですが
参加するとトロリーバスの乗り放題チケットをもらえるので
( これは15ドルします ) この観光27ドルはお得のような
気がしました。

お部屋から


私は過去に3度 グアムを訪れていますが その時に泊まった
ホテルは 今は 残念ながら どれもありません。

最初に泊まったのは もう33、4年ほど前で 観光研究部時代の
友人達15人ほどで訪れたのが 初グアムです。

その時泊まったのは 「 カクエイホテル 」 と言うもので 
昔の第一ホテルの横にありました。
( 田中角栄と関係があるのかな〜と思っていましたが
どうなんでしょうか? )
第一ホテルと敷地がつながっているので プールなどはそちらを
利用していましたが すぐ海に出られてとても便利なホテルでした。

そのホテルは たぶん2〜3年しか カクエイホテルとして 
営業していなかったようで その後すぐ 相鉄トロピカーナホテル
になってしまいました。

その後 相鉄も手をひいたあとは 買い取り手が現れないようで 
今回見たら 廃墟状態になっていました。

またお隣の第一ホテルも 台風で被害にあってから? 休業し
今は 「 フィエスタリゾート 」 と名前が変わっていました。

海12


次に泊まったホテルは 「 コンチネンタルホテル 」 といって
コテージタイプのホテルでした。 30年ほど前です。
メインの建物にフロント、レストランなどがあり 敷地が大きくて 
芝生の中にコテージが点在して お部屋から直接、海に出られるように
なっていました。
真ん中に素晴らしい大きなプールがあって 本当にこれぞリゾートと
言う感じの 立派なホテルでした。

そのホテルの浜辺では テレビの 「 アメリカ横断ウルトラクイズ 」
という番組のロケを やっていたように記憶しています。

そこは今は PICになっています。

34


3回目のグアムは 息子が小学校3年生の時で 以前巨人軍が
キャンプで泊まっていた 「 ホテルフジタ 」 に宿泊しました。

低層階のホテルで お部屋はせまくて ちょっと???という感じ
でしたが お庭がすごく広くて キレイで 芝生に囲まれたプールで
息子はずっと泳いでいました

「 渚のバーベキュー 」 というのも有名でした。

でもそのホテルもなくなっていて 今は ただの草ぼうぼうの
空き地になっていました。

もう一度 かわいい海


こんな感じで 私の泊まったホテルは時代とともに姿を消し
以前はたくさんあった 日系のホテルも 姿を消していました。
( オークラも アウロラリゾートと名前を変えていました )

日本人の観光客も 年々減っているのでしょうか?
なんだかさみしい気がしましたが オークラの敷地には 
ヴィラが建つようで工事をしていましたし どのホテルも 
最近改装し きれいになったようです。

アウトリガーホテルも 設備は結構古い感じがしましたが 
今年の11月には 全室リノベーションすると
ホテルのスタッフが言っていました。

これからますます観光客が増えるといいな〜と思いました。

さて 朝食です。

朝食パームカフェ2


1階にある ビュフェの様子です。
第一印象は く、く、暗い! さ、さ、寒い! でした。

朝食バイキング123


このホテル どこも結構暗いんです。
外が明るいので余計暗く感じるのかもしれませんが
オープンエアーのスペースがないので 思いきり冷房が効いているし
思いきり暗いし 目が慣れるまで ほとんど見えない状態でした。

( ここだけの話、 ビュッフェはたいしたことありません。 )

一応 いろいろと揃っていますが とりたてて注目するほどの
内容ではありませんが、 私たちには朝食券が付いていたので
費用を気にすることなく 充分 おいしくいただきました。

ピンクタコマの花今年は当たり年のようで満開です!


ラッテストーン公園日本軍の防空壕


さて 市内観光です。

ホテルにお迎えに来たガイドさんは なんと おばあさんでした!
どう見ても 80歳になるであろう おばあさんなのです。

平気かしら? とこちらが心配するほど ご年輩でしたが
後で現地の方に聞いたら グアムでは 年齢や性別で仕事を
制限してはいけないそうなのです。
だから おばあさんだからと言って 自分で辞めない限り
お仕事は続けられるようです。

でもそのおばあさん 丁寧な日本語で きっちりとガイドを
してくれて とてもいい方でした。

広島弁みたいな話し方をしていたの ご出身を聞いたら
四国とのこと、 広島の呉にもいらしたと言っていました。

スペイン広場1スペイン広場


最近よくあるような 日本のギャクを言って笑わせるようなこともなく
丁寧に説明をしてくれる とても気持ちの良いガイドさんでした。

教会教会のステンドグラス


途中何カ所かで 大雨に降られ おまけにバスは寒いしで 
私はさすがに心配しましたが 体調を崩すこともなく 
滞りなく 観光を続けることが出来ホッとしました。

恋人岬から


恋人岬23


恋人岬からは 明後日 参列する教会が遠くに見えました。↓

断崖絶壁遠くには教会が


このあと マイクロネシアモールというショッピングセンターで解散し
その後は おまけについていた 乗り放題のトロリー券を使って 
各自、移動するというものでした。

このマイクロネシアモ-ルには メイシーズが入っていたので
( 11%引きのカードを ガイドのおばあさんから頂いて )
ちょっと買い物を楽しみました。

化粧品などは DFSよりだいぶお安くなっているので 
いつも使っている物が お得に手に入りました、

マイクロネシアモールで解散チャモロプレート 8ドルくらい


夕方ホテルに帰ると 新郎新婦や 同じく日本から参列するお友達が 
続々と到着しましたので 賑やかになりました。

夕方のアウトリガーホテル夕方の街中


お部屋で夕暮れを楽しんだあと 夕食は 新郎のお父様主催の
「 前々夜祭 」 ということで 皆さんで楽しく夕食を
ご一緒することができました。

お部屋から 夕暮れ1


今回の旅行は 昨年の10月から分かっていましたので 
最初に決めた治験でも 担当の治験コーディネーターの方に
予定を話し それに沿ってスケジュールを組んで頂いていました。

でも急に 病状が悪化してきたので 治験まで待てず 新しい
治療を受けたのですが この時点では 血液の副作用が 
2ヶ月後に出るということが 分かっていたので 
旅行は無理かな〜と思ってました。

先生も 最初は行ってくれば〜みたいな感じでしたが あまりに
血液の戻りが悪いので さすがにOKは出してくれませんでした。

全て自己責任で行ってきたのです。
( 当たり前ですよね )

やはり血小板が少ないと 血液が止まらないと言うことなので
事故にあわないようにと 何度も言われました。

血小板が少なくなると 足首や喉のところに 
( 筋肉や脂肪のないところ )
赤い小さな点々が 出てくるというのです。

良く調べましたらやっぱり足首のあたりに 
いくつか小さな赤い点々が出てきていました。

まぁ 多くならなければ大丈夫とのことでしたが 旅行中も
いつも この点々が多くなっていないか心配していました。

もし頭の中に出血した場合 血がたまって 脳みそが押され
それが視神経を伝わって……
みたいな怖いお話も先生からされていたので 
いつも 頭をぶつけないように注意していました。

でも いくら注意しても 意外と気づかないところで
足とか ぶつけているようなんです。

夜、体を見ると 足にはいくつか どこかにぶつけた後のような
薄紫色の 小さな痣ができていました。

荷物を持った手のひらにも 小さな斑点ができていました。

お〜恐い、 恐い!
注意のしようがないけれど さすがに自分の体を見た夜は 
ちょっと不安になりました。

でも しばらくすると え〜い なるようにしかならないよ〜
と頭を切り替え 楽しむことにしました。

まぁ 日本でもグアムでも どこにいても事故にあう時はあうんだし 
そればっかりは 誰も予測は出来ないしね〜

せっかく 来たのだから 元気を出して楽しもう!と
ビールを ぐいぐい飲む私でした。

主人は私の飲みっぷりに
「 う〜ん、 いくね〜 」 と失笑していました。

お部屋から 夕暮れ2


明日は 日本から1日遅れでいらした お友達の 
「セレブ夫人」 と共に行くプライベートビーチツアーです。


murakinoriko at 13:17|PermalinkComments(2)2009,3 グアム島 アウトリガーホテル