2008年10月

2008年10月25日

2008、 沖縄旅行 3日目 その2  那覇へ

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
「 紀子の部屋 」 へどうぞ。

西海岸午後の海 向かいはブセナテラスです


さぁ 念願のオリエンタルヒルズでランチもすませ 素敵な副?支配人に
お見送りを受け 私たちは 小さなレンタカーで 那覇に向かいます。

最後の1泊は 那覇市内のテラスホテルグループ 「 ナハテラス 」
に宿泊するのです。

走ること1時間弱 このホテルは 大通りに面してなく かなり入り組んだ
住宅街の中にあるので ちょっと迷いました。
最近、副都心とよばれている坂の上辺りに ホテルの通常のロビーとは違う
副都心側ロビーがあります。

私たちはそちらに到着しました。

ナハテラス新都心側入り口


ガードマンの指示で ベルマンが来るのを待ちます。

このロビーから通常のロビーに行くには 下階に行くのですが
エスカレーターはないので 階段で降りなくてはなりません。

ですので お荷物を運んでくれるベルマンを待ちますが 
混んでいる時間帯なのでしょう、 かなり待ちました。

館内 1ラウンジ


ロビーは 結構こんでいて 団体のツアーの方や 大家族 グループの方が
多く見受けられました。
チェックインは立派な男性スタッフが担当してくれて 私たちは2人だった
せいか ありがたいことに 高層階 + ハーバービュー側のお部屋を
とってくれました。

客室への案内は お若い女性の方で とても感じの良いスタッフでした。

( お部屋の名前は デラックスルームとなっていますが
これが一番下のカテゴリーのお部屋です )

お部屋お部屋1お部屋2


主人いわく 狭いな〜と。 ( 35屐,らいかと )

那覇のホテルは どこもビジネス仕様なので これでもいいほうよ、
と慰めましたが アッタテラスから来ると やはり狭さは否めませんね。

那覇市内には 新しいホテルは最近建っていないので どこも 
以前のままの建物なので あまり広いお部屋のホテルはありません 

窓際ハーバービュールーム?


でも窓からは 市内が見渡せ ( 国際通りビュー 〜 その向こうが
ハーバーらしいのですが よわかりません ) 
高層階ならではの 気持ちの良い眺めが見られました。

アメニティ同じですお茶セットバスルーム


また アメニティ お茶セットなどは アッタテラスと同じです。
真っ白のバスローブもありました。
( でも コーヒーだけは ドリップ式ではなく 粉でした )

このように お部屋は狭いですけれど 内装や小物などを充実させて
グレードを上げている努力が 感じられるホテルでした。 
( ↑ホテル評論家のような 私の意見ですね〜 
偉そうだね、と 主人にいつも言われてます )

ガラスの小物がきれい!


洗面所にあったガラスのコップ コットンいれ 小物入れなど 
とてもきれいで 売店でも売っていました。

エレベーターホールお部屋は高層階スタンダード


ここの上層階は クラブルームになっているので もっと優雅な滞在が
出来るのでしょう。

ロビーラウンジ階の上には プールもありました。
泳いでいる方はいませんでしたが 都心にありながら、リゾート感溢れる
プールになっいて ゆったりくつろげそうでした。 

プール12


さて チェックインの際に DFSへ行きたいので とお迎えをお願いして
おきました。

以前から 沖縄には 日本なのにDFS(免税店)があるんです。 
何年か前には 那覇市内にも大きなハワイのようなDFSが出来 
主要なホテルからは DFS行きの無料送迎バスが出ています。

実は アッタテラスに宿泊すると 無料でDFSへのプライベート送迎を
してくれるという特典があり この日、私たちは 既に那覇に移動している
のですが アッタテラスでスタッフに聞いたところ その送迎サービスは 
この日も利用できるとの事だったので ナハテラスまで迎えに来てくれるよう
お願いしたのです。 こちらのほぼ希望の時間に来てくれます。

DFS ブランド街こちらでお茶を


そのサービスの詳しい内容は 「 DFSプラチナサービスクラブ 」
というもので 通常は DFSで5000ドル以上買ったお客様に特別に
つけるサービスらしいのですが アッタテラス、クラスのホテルに泊まった
お客様を対象に (その滞在中だけ)それと同じ程度のサービスが受けられる
との事なのです。
この先2年間で5000ドル以上お買い物をすれば 
本物のプラチナ会員になれるようです。

1、 滞在ホテルとDFSのプライベート往復送迎
2、 プラチナサービスクラブマネージャーが 
   お買い物のお手伝いをしてくれる
3、 空港での 特別の受け取りカウンターがある

このほか買った品物の滞在ホテルまでの配達などなど
こんな感じのサービスが受けられます。

私たちが そのサービスの送迎車に乗ってDFSに着いたら 
車を降りた場所には DFSのスタッフが 待ち受けていて 
私たちを 店内に案内してくれました。

そこで少し説明を受けて ブランド街の真ん中にあるスタイリッシュな
カフェに案内してくれて 好きなドリンクをサービスしてくれました。

主人は いいの? 何も買わないのに… と心配していましたが
私は 化粧品を (1品) 買うので 大丈夫よ♪ と言って
この美味しいジュースをいただきました。

ショッピングのお手伝いは要らないので ここでスタッフとは
お別れしましたが 帰りの送り車のお時間は いかがしますか?と
聞いてくださいました。

私たちは この後 ゆいれーるで国際通りまで行く予定でしたので
これは丁寧にお断りしました。
ナハテラスは このDFSからも 国際通りからも タクシーで
ワンメーターくらいの場所にあるので DFS経由しなくても
問題なく帰れるので直接帰りましたが アッタテラスなどの市内から遠い
ホテルの場合は 帰りにまたここによって ホテルまで送ってもらえれば 
随分と交通費も浮きますので これは ありがたいサービスですね。

さて DFS内を一回りして お目当ての化粧品を1品お買い上げして
( 品物は 空港渡しです ) ここから ゆいれーるというモノレールに
のって 国際通りに向かいました。

頂きましたゆいれーるに乗って国際通り


国際通り12


国際通りをぶらぶらするのは 何十年ぶりです。
いつもは車で素通りなので なんだか楽しいです。
観光客が沢山いて お店も呼び込みがあって 活気に満ちていました。

私たちは 沖縄と言えばステーキということで ( 何十年前の情報? )
沖縄で何件ものお店を持っている 「 サムズマウイ 」 という
鉄板焼きのお店に 入りました。

サムズマウイ、メニューメニュー2メニュー3


店内は活気に満ちていましたが かなり狭いスペースに焼き台がぎっしりと
並んでいて 足の踏み場もなほどの ギューギュー詰め状態でした。

オーダーを取る女性は すべて若い女の子で かわいらしい上にかなり小さい
娘を集めました、的な感じの女の子揃いでした。
この理由は 後で分かったのですが。。。
 
サムズマウイカクテル


焼いてくれるのは 若いお兄さん、でも向かい側のテーブルは 中年の
ナイフさばきの大変上手なシェフで そのテーブルでは何度も拍手が起こって
いましたので 私もそっちのテーブルになればよかったわ〜 と思いました。

シェフに 一日何回くらい焼くんですか〜 と聞いたら 一日7〜8組、
と言っていましたので 1時間に1組くらいのペースで焼く順番が
回ってくるのでしょう。
結構儲かっていそうでしたよ! このお店。

サムズマウイ店内鉄板焼きシェフ


私達は お肉のコースと海鮮のコースを頼み 半分つづにしてもらいましたが
それで大正解! いろいろなものが食べられて 完食しました。

食べ終わった後に 先ほどの小柄な可愛いい女子が 私たちの前にきて
「 ありがとうございました 」 と言うのですが その時に
両手を目の前で交差させて ゆっくりとお辞儀をするのです。

その一連の動作が まるで日本人形のようで すごーく可愛らしいのです。

よく考えたら この手のお店は 以前はアメリカ人相手のお店だったので
その時に 外人に喜んでもらえるような 演出を考えたのでしょう。
日本人形のような 小さいかわいらしい女子をそろえて そういう風に
お辞儀をさせて お客様を喜ばせたのでしょう。
( これは私の勝手な想像ですが たぶんそうですよね〜 )

う〜ん、 すごい演出ですね〜  外人ならずとも日本人にも効果的。
かわいかったね〜 あの娘たち! と主人もすこぶるお喜び!

ここの経営者は すごいね〜と感心してしまいました。
最後の この可愛らしい接客に 沖縄の歴史をみた気がしました。
( なんと大げさな。。。 )

お肉 ほたて えびいただきます


国際通りからは ホテルまで歩いては20分くらいかかるので 
満腹な私たちは タクシーで帰りました。
( だからこそ 歩け! って感じですよね〜 )

お部屋に戻って フルーツをいただきながら望む夜景は 
きらきら輝いていました。

今日は 朝 昼 晩と充実したお食事をいただいたので 私たちは
2人とも きれいなガラスのコップで メバロチン(コレステロールのお薬)
を飲んで 就寝しました。 ( 笑 )

フルーツお部屋からの夜景


murakinoriko at 14:37|PermalinkComments(11)2008沖縄旅行、ジ・アッタテラス 

2008年10月17日

2008、 沖縄旅行 3日目 その1  ジアッタテラス、ビーチ 〜 オリエンタルヒルズ沖縄、ランチ

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きれいなビーチは アッタテラスの プライベートビーチです。

プライベートビーチ


さて3日目の今日は 午後から那覇の 「 ナハテラス 」 に移動するので
( たまには 那覇の国際通りを歩いてみたいね、と言うことで )
午前中は 最近出来たホテルのプライベートビーチに行き 
その後 那覇に移動する途中これまた最近話題のゴージャスヴィラホテル
「 オリエンタルヒルズ沖縄 」 でランチを楽しむ予定にしました。

まずは ファインダイニングでの ビュフェ朝食です。

朝のプールは 波一つなく 鏡のように滑らかでした。
このプールを眺めながら ビュフェの朝食をいただきます。

3日目の朝のプール


ファインダイニングは 室内がこんな感じで↓ このほか
テラス部分に テーブル席が5,6ヵ所あります。

ファインダイニング


朝食は どれも小ぶりな器に盛られている一人盛りが多く 
見た目もお味も 大変洗練されています。

あまり沖縄色を感じさせるメニューはありませんが お水は何種類かあり 
随所にこだわりが感じられたメニュー構成になっていました。
 
朝食12


3お水もいろいろあります


昨日と同じ プールに面したお席で頂く朝食は 素晴らしく美味しいです。
景色も 美味しさの一部ですね。

主人の朝食1私の朝食


皆さん、入れかわり立ちかわりに このダイニングからプールを望む
素晴らしい景色を 写真に撮っていました。

ファインダイニングから見る景色


プールサイド1プールサイド2


さて お昼のチェックアウトまで プライベートビーチに行ってきます。

以前は このアッタテラスにはビーチは無く ブセナテラスのビーチや
パラソル、チェアーなどが 自由に使えるようになっていますが
やはり プライベートビーチが必要との事で 最近、ごく近くの海を
( 地元の人も自由に入れるビーチの一部を )借り受けて 
プライベートビーチ風?にして お客様を送迎してくれるようになった
と言うお話です。 私たちもブセナテラスの海は魅力的だったのですが
人が多くて落ち着けないかも、と思い 静かなこちらを選びました。

ビーチのスタッフが運転する車で 坂を下り 国道を横切って
5分くらいで到着です。

海に出る手前には ( ↓中の写真 ) 簡易的なシャワーやトイレもあり
芝生のお庭も完備されていました。

ビーチに向かう道休憩スペースどんどん入っていくと。。。


ジャングルのような木々の間をずんずん行くと…

海に。。。出ました!


出た〜!!!

きれい〜〜〜


海に出るまでの期待感を 裏切らないこのきれいな海!!!
ハワイのカイルアビーチにも負けない ( 砂の色が少し黄色いですが )
海の色のコントラストのきれいさ!

プライベートビーチ12


たぶんこのビーチに抜ける小路は ホテル側が整備したのでは…
と思うほど 地元の人でも あまり行かないのではないかしら?状態の 
ジャングル化した場所です。

ビーチには2人用のチェアーセットが 3,4 セットありました。
そして ビーチの警備員?は お兄さん2人 お姉さん1人の
3人のスタッフが常駐していて 車の送迎 タオルや お水の管理など
しています。

ビーチサンダルも男女用それぞれ用意してあるなど 素晴らしい応待です。

私たちのほかに 母息子連れの方がいて 2組の貸切りビーチでした。

飲み物とタオルウニもきれい!


午前中は チェアーのあたりは日陰になるので 過ごしやすいですよ〜
と教えてくれた 女性スタッフが 私たちのチェアーのそばに来て
色々話しかけてくれました。
 
主人は泳いでいましたので ( 運動はあまり得意ではないのですが
水泳だけは得意なんですよ〜 主人は…  海育ちですからね〜 )


お決まりの 「 どちらからいらしたのですか? 」 と。
「 横浜なのよ 」 と私が言ったら
「 私もですよ! 横浜のどちらですか? 」 とお姉さん。

聞くと彼女は 以前私たちが住んでいた すぐ近くがご実家だとか。
その地域のスポーツクラブのインストラクターをされていたそうです。
ごくごく地域的なお話で スッカリ盛り上がってしまいました。

本当に世間は狭いね〜と感じました。

その方は やはり海が好きで ( 浜っ子はみんな海が好きですね )
良く沖縄に来ているうちに ここで仕事もあるじゃん♪ と。
( ←このじゃん、が浜っ子の証拠なのよ〜 ) 

調度その頃 サミットが始まる前で 沖縄自体 かなりの人手を
求めていた時期ということもあって すんなりとホテル業に
お勤めが決まった、とおっしゃっていました。

う〜ん こういう巡り合いって すてきですね〜

左を見てもきれい!右を見てもきれい!


2時間ほど おしゃべりしたり うつらうつらしたり 新聞を読んだり
さぁ お昼です、帰りましょう。
送迎をお願いして ホテルに帰りましたら ホテルのスタッフが
玄関でお待ちかね。

この後ゴルフ場のお風呂を 使わせて頂くことになっていましたので
再度 ホテルの車に乗り換えて ゴルフ場まで送迎して頂きました。

歩いたって すぐなんですよ、 でも乗っていってくださいと。
そのうえ 例のフラゴナールのアメニティもさりげなく渡してくれました。
( もちろんゴルフ場の大浴場にもシャンプーなどあるんですよ )

お〜 なんたる おもてなしぶり。
帰る客に そこまでしてくれるなんて かたじけないね〜
クラブハウスのひろーい大浴場、 独り占めできれいな体になって?
このアッタテラスを後にすることができました。

お昼御飯はあの山の上に行きましょうゴルフ場のお風呂に入りかえります


また来たいわ〜

若い人が多くてちょっと 場違いだったかしら…とも思いましたが。

会計の時 スタッフに 「 若い人ばかりで ちょっと気が引けました 」
と私が言ったら 
「 この時期だからで、 いつもはそうでもないんですよ〜 」
と 申し訳なさそうに言っていました。

たぶん ホテル側も ブセナテラスが子供連れ  アッテラスは大人のみ 
ナハテラスは若いグループ連れと すみわけをしていたのでしょうが 
意外にも アッタテラスに 若いカップルが押し寄せた、
ということみたいですね。
( って私が考えたのですが )

最後のプール


さぁ さっぱりした体でアッタテラスをあとにして 目指すはランチ!
恩納村の お菓子御殿の向かい側の 小高い丘を目指します。

向かう先はオリエンタルヒルズ沖縄


お目当ては 「 オリエンタルヒルズ沖縄 」 です。
2006年に出来た、全室プライベートプール付きの 
オーシャンビューヴィラが14室の ラグジュアリーホテルです。

2006年に 私たちが 日航アリビラに行った時 盛んに雑誌などに
掲載されていたので 機会があったら泊まりたいと思っていましたが
高い、高い!
それで 今回 念願かなって ランチでお邪魔したわけなのです。

アッタテラスは 宿泊者以外は 一切ホテルの内部に入れない 
( レストランも入れません ) ようになっていますが 
このオリエンタルヒルズは レストランも外来オッケーです。

ロビー先には池?


広いロビーの先には 満々と水がたたえられた真っ青な池が見えます。

レストラン12


レストランも 周りがぐるっと池に囲まれています。
水に浮かんでお食事しているようで きれいでしょう?

周りを池に囲まれたレストラン


レストランの周り建物の周りは水1


この広いステキなレストランに お客様は 私達を入れて2組でした。
まだあまり認知されていないのでしょうね。
こんなステキなところでお食事できるなんて、 うれしいわ。
それも 意外とリーズナブルなんですよ〜

周りは池2向こうにはアッタテラス


スタッフの方もとても親切で メニュー選びや 食材の説明も
親切にしてくれました。

沖縄の食材も入っている このメニュー、
美味しかったですよ! 蒸し野菜も付いているし。

このところ 私、稲庭うどんにこっていて 沖縄に来て稲庭かい!って
言われそうですが 夏は このようなものが食べやすいですね。

チョー 美味しかったです。
お肉系が大好きな主人も 大絶賛な このランチお値段
アグー豚天火焼きご膳(前菜デザートコーヒーつき)2625円
稲庭うどん (コーヒーつき)      1575円
計                   4200円 でした! 
 
ランチ1前菜アグー豚稲庭うどん


お食事の後は ロビーをうろうろ 撮影大会。
フロントにいた 副支配人らしき人 
( 支配人にしてはちょっと若めだったので副かしら ← 私の勝手な想像 ) 
も出てきてくれて ( なかなか帰らないから怪しんだのかも )
またまた お話が弾みました。

やはり 「 どちらから? 」 って聞かれ、
私が 横浜よ、といったら
「 僕は 湘南なんですよ〜 」 と。

やはり海が好きで 沖縄のホテル何ヶ所かで お仕事をしたあと
この オリエンタルヒルズにいらしたとか。
( やり手な感じだったから 引き抜かれたのかしら? )
「 このホテルには 横浜出身のスタッフが まだ何人かいるんですよ 」
とおっしゃっていました。
やはり 海の近くで育った人は 海が好きなんですね。

ものすごくイケメンで 色も黒くて 精悍な副支配人さんに
お見送りされて オリエンタルヒルズを後にしました。

本当は お部屋を見せていただきたかったけれど
言い出せなかったわ。 お高い物件?だしね〜

オリエンタルヒルズ沖縄


話は進みますが 旅行から帰ってきたら JALカードから 
ホテルや旅館の宿泊優待が載っている 小冊子が来ていました。
何と表紙には アッタテラスが写っていました。
その冊子の中にオリエンタルヒルズのこんな案内が 出ていました。
3泊以上したら 1泊ただになるって…
ホテルのホームページにも出ていました。
( JALカードは 10月1日〜
  ホームページは 11月1日〜 です )
う〜ん 一泊 2人で 157500円 (2食付き )
ここに3泊すると 2泊分の値段でいいそうで。。。 ( 1泊無料 )
うひゃ〜 太っ腹!
一見すごくお得でお安そう!

イヤイヤ 目を覚ませ!
よ〜く考えると やっぱり これでも高い、高い! チョー高い!
崖っぷちのポニョ夫婦には 無理、無理。

ランチで 十分 楽しませていただきました。

このホテル、 空港とホテルの間は 送迎つきなんです。
それも 宿泊料金に入ってるようで、
この3台の高級車で送迎してくれるそうです。 ↓ ふ〜ん。
しかもナンバーは 3台とも 10−00 でした!!!

さぁ帰りましょう送迎車が止まっています!


帰りの景色も素晴らしい 午後の沖縄、 ゴージャスランチでした。

murakinoriko at 23:09|PermalinkComments(14)2008沖縄旅行、ジ・アッタテラス 

2008年10月12日

2008, 沖縄旅行 2日目 美ら海水族館 〜 ラウンジ 〜  ファインダイニング

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
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沖縄 夏の朝空


沖縄旅行2日目です。

今回の沖縄旅行は のんびりするための旅行でしたが 
このJMBツアーには 色々とおまけが ついていましたので 
( 美ら海水族館 琉球村 蝶々園 ナゴパラダイス 沖縄フルーツランド 
おきなわワールドの入場券や ちょっぴり体験 軽いお食事など ) 
折角だからと この日に「 美ら海水族館 」に行く予定にしていました。

この日も 素晴らしく良いお天気です。
まるでハワイの写真のようですね。

本館に行く坂道ゴルフ場クラブハウス


朝食は 和食を選択しました。
宿泊棟から 坂を登って右側に本館が それを通り過ぎて 少し行くと
ゴルフ場があります。 
和朝食は そのゴルフ場のクラブハウスレストランでいただきます。

ゴルフ場クラブハウス、ロビー外の眺めはゴルフ場ビュー


朝食海と宿泊棟が見えます


クラブハウスもとてもゴージャスなつくりです。
広い空間、 大きなガラス窓 外に広がるグリーン。

朝食は 本当に よくあるゴルフ場の朝食、と主人が言っていました。
でも 沖縄の食材も使われていて 私はすごく美味しくいただきました。

接客もしっかりとしていましたし このほか美味しいメロンも出ました。

窓からは 宿泊棟と海が見えます。
この景色を眺めながら 主人がゴルフをしたい! と言い出したので
( お部屋に ハーフのお一人様プレーも出来ます、と案内があったので )
すぐ レストランの係りの方から コンシェルジュデスクに連絡して頂き 
今日の夕方 空いているかどうか確認して頂きました。

お部屋に戻ると ゴルフの可否の連絡があり 
見事! 3時半から お一人様プレーが 出来ることとなりました。

おぉ〜〜 と 喜ぶ主人!


美ら海水族館からは 3時までに戻ってこないといけないね、と
じゃ 急がなきゃ、ということで ( 片道 1時間以上かかりますので )
焦って支度をして 慌てて 水族館に向かいました。

水族館裏口じんべいざめ


前回訪れた時もそうでしたが ここって駐車場から 歩くんです。
行きもそうですが 帰りは特に歩くんです。

私は何度も 「 一番水族館に近い駐車場に入れてね 」 
と 主人にお願いしたにもかかわらず
今回も結構歩かなくてはならなかったので 主人は私に なんども
「 ごめんよ〜 」 と言っていましたが 私はなんだか 疲れていたので
ちょっと ムッとして見学していました。

その帰りに見た 水族館の裏入口に ↑このじんべいざめの
オブジェがありました。

じんべいざめ


わ〜圧巻!

この大きな水槽を見るだけでも 来た甲斐がありますね。
美ら海水族館の入場券は 1800円もするんです。
これがついているので このJMBツアー お得ですよね。

5年前に来た時には この水族館の入場割引券は 許田の 「 道の駅 」
でしか販売していなかったのに 今回の旅では
道中 いろいろなところで 割引券の販売をしていました。
少し 入場者数も減っているのかしら?

( なんて、私っていつもこんなことばかり考えています… )

23


45


ここに何時間もいても 全くあきないほど 見とれてしまいました。
年間パスポートが3600円と出ていましたが とてもお得ですね。
水族館好きにはたまりませんね〜

この暗さもまたいいんでしょうね。
浮き上がるように 水槽が見えて 幻想的でした。

たくさんの人!


さてさて きれいな魚も見られたし 公園内のお庭も散歩したし
さぁ 帰りましょう。
私のムッ!とした気分もすっかり直りましたが 帰りもまたかなり歩いたので 
また 私はムッとしていました。 
( そのくせ 私は 万歩計をつけて歩いていました。 )
主人はまた 「 ごめんよ〜 」 を繰り返していましたが
今思えば この駐車場問題、主人のせいじゃないし
それに 歩数もかせげたし 申し訳ない事しました。
こちらこそ 「 ごめんよ〜 」 でしたね。


西海岸の道1


恩納村に向かう きれいな道路を走って帰ります。
この道の ずっと先に 沖縄サミットの舞台になった 
ブセナテラスや 万国津梁館があります。

この辺りは 沖縄のきれいな海が見える 絶景の道路です。

万国津梁館のカフェは とても人気があるそうですが 
今回は時間無かったので よれませんでした。
次回のお楽しみに取っておきましょう。
さて ホテルに戻り ラウンジにお邪魔しました。

ラウンジ


私たちは お昼ごはんを食べていなかったのですが 朝ご飯をしっかり
いただいたので ランチのかわりに 2時半からラウンジでのティタイムを 
利用させて頂きました。
ラウンジでは この時間帯には 無料で飲み物とお菓子がいただけます。

ラウンジの天井ラウンジ前の廊下


オープンエアーの ラウンジです。
天井も ガラスになっていて とても明るい ステキな空間です。

アフタヌーンティ123


お茶は 色々選べましたが 私は 暑かったので 
シークヮーサーを蜂蜜で割ったものを いただきました。

サンピン茶のケーキや 紅芋クッキーや 小さなお菓子もありました。
途中 かぼちゃのサーターアンダギー (揚げたお菓子) の揚げたて
をもって来てくださり それも美味しくいただきました。

ラウンジ屋外席ラウンジから見るプール


お天気の良いこの日は 暑かったのですが この一角は 風も通り
素晴らしく ステキな午後を過ごすことが出来ました。


さて 主人はゴルフです。

ゴルフ場 1人プレーができます


ゴルフのお値段ですが 
9ホール セルフプラン   8350円 
ゴルフクラブレンタル     4725円

以下は買ったもの
ゴルフボール         1260円
ティー              105円
ダンロップグローブ     1890円

合計             16330円でした。
(靴は無料でした )

私は ただ8350円とだけしか思っていなかったので
太っ腹に いってらっしゃいよ〜なんて言っていたのですが
こんなに色々とかかるとは…

ですので もしかしてゴルフをしたい、とお考えの方は
グローブと ボール ティーは お持ちになったほうがいいですね。

でも 空いていれば一人でもプレーできるなんて いいですよね。
とても気持ちが良かったそうです。

前の組がゆっくりで 後ろの組がとても早いグループだったので
かなり焦ったよ! と主人は申しておりました。


さて その頃私は…

三線教室 (無料)ジャングルの中を通って


ガーデンへ素晴らしい景色!


この素晴らしい 絶景が見える 「 ガーデン 」 というお庭の一角に
小さなラウンジがありまして そちらで無料で行われている
三線教室に参加していました。

ガーデンから海を望む


生徒さんは 4人でした。
中年少し前のご夫婦と モデル級にきれいな名古屋嬢 と 私。

三線教室 まずはお茶を先生


皆さん 三線は初めてとの事でしたが ご夫婦のご主人は ギターを
ひいていられたとか。

もちろん 私も過去には チラッと簡単なコードくらいは弾いたことは
ありますが。 何十年も前だし 自信は全くありません。

先生はお優しい 若い女性です。

楽譜がなくて 漢字を音符のように呼んで 引くのですが
文字通り 線が3本なので 結構 弾けるんです、 これが!

このメンバー 皆さん結構覚えが早くて 意外とすいすい弾けるんです!

先生もビックリ! みなさんすごいですね〜と。
私は 必死で 皆さんにご迷惑掛けないように ついていきます。

最初は 一区切りづつゆっくりで だんだん長くなってそれなりの速度で。

わ〜 弾ける 弾ける 「 安里屋ユンタ 」 
結構ものになりました。

でも、でもね、 私 安里屋ユンタ 知ってるんですけれど…
そこにいた皆さん 知らない、って言うの。
えぇ〜 知らないんですか〜 本当に? 

えっ〜 若い人って この曲知らないんだ〜
それとも 知ってるのって 私だけ?
ちょっとビックリしました。 
この曲って みんな知ってるんだと思ったわ。

時間が余ったので 「 はいさいおじさん 」 を教えてもらって
その後まだ時間があったので 「 涙そうそう 」 の 
始めの部分を 教えてもらいました。

楽しかった〜

帰り道は ( 結構 戻るまでジャングルチックなところを通るので )
とてもきれいな名古屋嬢と 少しお話しました。

私が 名古屋嬢なのに 巻き髪じゃないんですね、と言ったら
笑っていました。 とほほ…

そして ジ・アッタテラスには毎年来てるのよ、と言っていました。
美人にもかかわらず かなりお話好きな方で 私は安心しました。
昨年 沖縄に来た時に行ったレストランのお話などもしてくれました。

その方のお相手は ご主人か 彼氏か 分からなかったので
私は 「 お連れの方は どうなさっているんですか? 」 と聞いたら 
( いいでしょ? お連れの方は、って… 
でも まるで旅館の仲居さんになった気分もしましたが )

「 今チェックインしたばかりで 慌ててここにきたのよ、
彼は プールサイドにいるの 」 と言っていました。

ご主人なのか 彼氏なのかは 最後まで分かりませんでした。
( 知ってどうする、 って感じですが… )

どんなステキなお相手かしら?
( 興味津々 )

これが三線楽譜 上手にできました!


さて 主人とは 夕暮れのプールで待ち合わせしていましたが
プールサイドの向かい側には 先ほどの名古屋嬢が 素晴らしいお姿 
でキラキラ輝いて プールベッドに横たわっていました。

まぶしいほどの 輝かしい お姿でした!

主人に言ったら あんなモデルみたいなキレイな人が 
あなたと話してくれたの? ほんとうかいな? 見たいな反応で 
私の話には 全く興味を示せず 取り合ってくれませんでした。


夕暮れのプール


今日の夕食は ホテルのファインダイニングでいただきます。
テーブルの上のプレートは ガラスでできていますが 
夕暮れのライトップしたプールの色と合わせて 同じ薄い緑色に
なっているそうです。
う〜ん すてき!

プールの色と合わせたプレート夕暮れのプール


コースは 3〜4種類ありましたが ( ハーバルキュイジーヌ?だったか
沖縄の食材を使ったヘルシーなコースが お勧めのようでしたが )
私たちは 一番お安いコースでも 選択肢がいろいろあったので 
二人ともそれにしました。

コース名は 「 フェーヌ 」 です。
まずは スパークリングワインで。

スパークリングワインで夜のプール2


アミューズの後は
1 美ら海三点セット 海ぶどう めかぶ たこ うに あおり烏賊等々
2 まぐろ、アボガド、湯葉のミルフィーユ仕立て シーフード冷煮込み

アミューズオードブル1オードブル2


1 きのこのペペロンチーノ
2 県産トマト、 おくら、なす、ピーマン、ゴーヤのフリッター添え

メインは  二人とも牛ロースタリアータ  チーズの揚げ物 
      紫イモのムース ゴーヤチップス 沖縄野菜

パスタ1パスタ2メイン 


デザート 1 マンゴパンナコッタ ほかいろいろ
      2 シークヮーサーゼリー ミルクアイス

デザート1デザート2


私たちの日常には なじみのない食材が ところどころに アクセント的に
使われていましたので スタッフの方から お話を伺うこともでき
ちょっと お勉強にもなりましたし とても美味しく頂くことができました。 

これで終わりだと思いましたが 何と最後に↓

ドルチェフェーヌ 7507円 税サ込


三段のプレートいっぱいに 小菓子の数々!
この中からお好きなものを どぉぞ〜 ということでした。
お腹いっぱいの 充実したディナーでした。
 
ジ・アッタテラスのディナー、 税サ込みで 
「 フェーヌ 」 のコース 一人7505円でした。  
ごちそうさま。


このホテルは私が見たところ 8割がた カップルという感じでした。
あとの2割は 母娘 母息子 女性同志という2人連れでした。

どちらにしても 若いカップルが多く (16歳以下は泊まれない
ということなので 30代後半から 40代くらいまでのカップルは
いないようで ) 団塊の世代も 2,3組しかいいませんでした。
ですので 夜のレストランは お二人の世界に入っているカップルばかりで
レストランのスタッフも その方たちのお邪魔にならないように
静かな接客をしていました。

私たちは 二人の世界に入る必要もないので ? 各々 食事の合間には
主人は プールサイドに出て 写真を撮ったり 私は テーブルの上を
勝手にかたずけ ろうそくの位置を変えたり グラスを出したり引っ込めたり
して 挙句の果てには 片ひざついて 写真を撮っていたりしましたので 
全くもって 変な夫婦と思われたに違いありません。
( 主人曰く 誰も そんな事、思っちゃいないよ〜 との事ですが )

スタッフの方も私たちの 素性をあやしんだのか? 
どちらからいらしたのですか? と よく聞かれました。
( 本当は 何をなさっているんですか?って聞きたかったのかも、
取材です! なんちゃって。 言いたかったわ〜 )
ただのブロガーと 崖っぷちの窓際サラリーマンです。 ポニョ。。。 

反対に私も皆さんに どうしてここで働くようになったのですか?
とお聞きすることができました。
この時のレストランのスタッフさんは 以前は東京のホテルにお勤めだった
のですが 上司の方が系列の沖縄のホテルに転勤になったので
その方を訪ねて よく沖縄に遊びに来ていたところ 沖縄の魅力にはまって
沖縄で働き始めたとのことでした。

この後も 沖縄出身ではない方に 多くお会いしました。
他県から沖縄にあこがれて こちらでお仕事している方は多いそうです。 

夜のプール


夜のプールは ライトアップされてとても幻想的でした。
11月まで泳ぐことができるそうで 沖縄の夏はまだまだ続きそうです。

murakinoriko at 15:28|PermalinkComments(13)2008沖縄旅行、ジ・アッタテラス 

2008年10月05日

2008、 沖縄旅行 2  準備編 〜 ジ・アッタテラスホテル編

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
「 紀子の部屋 」 へどうぞ。

ジ・アッタテラス、プール


今回は沖縄旅行の準備編と ホテル 「 ジ・アッタテラスクラブタワーズ  」
のご紹介です。


主人の夏休みを控え 私は病気のこともあったので あまり遠くには
行く気がなかったのですが やはりどこかでゆっくりと過ごしたいな〜と
思って まだ主人の夏休みの日程が決まる前から ズッとあれやこれやと
勝手に一人で 予定を考えていました。

プラン1は 以前から行きたかった 沖縄のアッタテラス。
プラン2は 四国の美術に触れる旅 ( ベネッセ直島と
        大塚美術館を回る旅 )
の2パターンを ネットでいろいろと検索していました。

ジ・アッタテラス エントランス


まず沖縄のアッタテラスですが このホテルは 私が以前2005年に 
移植治療のため 約100日入院していたときに できたホテルです。

その前年に 主人の兄弟3夫婦 + 我が息子(当時中学生)の
7人で 3泊4日で ブセナテラスホテルに泊まったことがあり
その時に グレイスフルメンバー ( レディスクラブのようなもの )に
入会していたので 2005年にブセナの大人版 「 アッタテラス 」が
開業した時に 魅力的な開業宿泊プランなどが提案してあるパンフレットが
送られてきました。

そして 入院中の私のもとに 家族がそのパンフレットを届けてくれたので 
それを見ながら 娘と話をしていましたら その後で 当時お向かいの
ベッドに入院中の エルメスさん ( 私の初期のブログの 入院カテゴリー
参照 ) が どちらのホテルですか? と お話をふってくださり
それから その病室にいる たばこさんも旅好きということがわかり
それからは 一気に 旅のはなしで 病室中、盛り上がりました。

エルメスさん一家は ご実家の方々も 妹さんご夫婦も 大変旅行好きな
ご家族で、 ハワイではハレクラニに、 そして沖縄では
ブセナテラスによくいらしていることを お話してくれました。

そのパンフレットによると アッタテラスとは、海を望む森の中にあり 
16歳以下は お泊り出来ない 大人のためのホテルということで
全室クラブ仕様という ゴージャスな たたずまいを見せていました。

そんな経緯もあったので ぜひ一度は アッタテラスに行きたいな〜と
漠然と 思っていました。 

ホテルは坂の上にあります。ロビー入口


もう一つの 四国プランですが 鳴門の大塚美術館の近くにある
鳴門パークヒルズという施設の中にある 「 ホテルリッジ 」 というホテルが 
たいそう素敵なホテルであることが雑誌に出ていて 絶対泊まりたい〜 
と思っていたこと、
そして 瀬戸内海の小島が ベネッセによる運営で 「ベネッセ直島 」 という
全島まるまる美術の島になっていることなど この2つが 以前から
興味があったので 高松か徳島まで マイルの特典航空券(無料)で行って 
これらのホテルと 以前泊って素敵な滞在の出来た 淡路の「 アナガ 」を
セットにしての 3泊4日で行けたらいいな〜と 行程を計画していました。

ロビー お花オープンエアーなロビー


主人は アートには さほど興味がないようでしたが 私が行きたいのなら
向こうでレンタカーを借りて 高松 〜 徳島 までドライブして 
回ってもいいよ、 と言ってくれたので ますます計画に熱が入り 
ほぼ 四国コースで決まりかけていたのですが。。。

ロビ^−から見る入口ロビーに続くテラス席


特典航空券は 高松 徳島 どちらでも席には余裕があり 取れそうでした。
ホテルも 何とか予約できそうでしたが ネックは宿泊料金です。

た、た、高いのです!

ホテルリッジは 1人1泊2食付き 46200円!
直島は 私が泊まりたかった ビーチ棟は お部屋代だけで 2名1室
6万円以上 かかるのです。 ( つまり一人3万円ってことです )
( 直島は 食事別、お部屋代だけの値段 )

ロビーから見る正面のプール


それにアナガを足すと 2人で 20万を越してしまいます。
う〜ん 四国アートの旅も 飛行機別で 宿泊だけで20万とは。。。

後ろのタワーが宿泊棟宿泊棟は2棟あります


主人に相談すると 毎日違うホテルで移動もあるとなると (20万出して)
あまりゆっくりできないな〜 ということでまた振り出しに戻り。。。

沖縄はというと マイルの特典の無料の航空券が取れなかったし 
有料で行くには この時期 飛行機代がまだまだ高かったので
こちらのプランも 金銭的に 無理だなとあきらめかかっていました。 
(アッタテラスの宿泊は 9月の時点で 朝食込で一人3万円くらいでした)

宿泊棟エントランスエレベーターホール


そんなときにJALマイレージクラブの 「 期間限定 スーパーバーゲン 」  
という 心地よい響きのメールが 我が家あてに届いたのです。

そこには なんと 「 テラスホテルズ 」 という、うれしい文字が!
ブセナテラス アッタテラス ナハテラス 自由に組み合わせができて
なんとレンタカー付き 美ら海水族館入場券つき!というおまけまで。
もちろん飛行機付きです。

わ、わ、私のための プランだわ〜〜〜!

お部屋の入り口広い室内


アッタテラス2泊 + 那覇のナハテラス1泊で もろもろ込みで
9万円を少し切るくらいのお値段であるではないですか!!!
しかも まだ 空いている!!!

( お食事はどちらのホテルも朝食だけですが )

ベランダから見る絶景


早速主人に言ったら ( このプランを提示して ようやく夏休みの日程を
出してくれました )
そりゃ海を見ながらのんびりした方がいいから 沖縄にしようよ〜と。

フルーツに新聞各階4室あります


そして さっくとネットで予約完了!
これは 飛行機とホテル 別々に取るよりもはるかにお安くとれました。

ということで めでたく 2005年からの憧れだった アッタテラスに
行くことが出来たのです。

お部屋は 1フロアーに 4室。
真ん中の2室が クラブデラックスで 52屐
両側の3面採光のお部屋が クラブラグジュアリー 57屬任后

宿泊棟は ロビーやレストランのある本館からは 歩いてほんの少しですが
カートで送り迎えしてくれます。

坂になっているから 荷物が多い時は カートを利用しますが 
日中は全く問題なく歩けます。

宿泊棟は2棟、 ノースタワーと サウスタワーです。
どちらも 本館からの距離には さほど差はありません。

ソファーの後ろ側も絶景


2階のお部屋は 海が見えません。
心配だったので ホテルに 私が予約したJMBのツアーは お部屋から
海が見えるか聞いたところ 3階から9階までのクラブデラックスの
お部屋指定プランなので 大丈夫 海は見えますよ、とのことでした。

私は主人に思いっきり素晴らしい海の景色を見せてあげたかったので
3面採光の お部屋にアップできるか聞いたところ ( 有料で )
1泊 6930円でアップできるということだったので 
お願いしておきました。

ということで クラブラグジュアリーのお部屋に宿泊できました。

お部屋のカテゴリーは「クラブラグジュアリー」


ソファーベッド


ベランダとソファの後ろのピクチャーウインドウからは 雄大な海が一望です。
恩納村の海岸通りを渡った山に 車で5分ほど上がった 静かな森の中に
ホテルはあります。

ですから窓のすぐ下は森ですが 最近ホテルのガーデンが出来たので
ずいぶんと開けた感じがします。 

洗面台は左右にありますバスルームは本館の森ビュー


洗面台は 左右に2台ありますので 便利でした。
その2台の向こう側には浴槽があり そこからは本館の森が見えます。
シャワールームもガラス張りで 浴槽の横にああります。

前回もお話ししたように アメニティは フラゴナール、とマチス。
たっぷりと置いてありました。

シャンプー、リンスなど フラゴナール化粧水 乳液などは マチス


お隣のクラブデラックスのお部屋が お掃除中だったので 
ちょっと見せていただきました。

家具は白木を基調として 明るい感じでした。
バスルームは扉を開けるとベッドルームこしにベランダの海が見えるという 
バスルームとベッドルームが一体化できる仕様になっていました。

この辺のつくりも 若い方に人気なのかしら?

私たちの泊まった クラブラグジュアリータイプのお部屋は 
家具は茶系でしたので こちらに比べると 落ち着いた感じがしました。

↓の写真が 参考までに 52屬離ラブデラックスのお部屋です。

参考までに 「クラブデラックス」1クラブデラックスのベッド


夏空!

お部屋から見る夏空


プールサイドには 図書室兼クラブラウンジが オープンエアーで
広々あります。

こちらでは 14時半から夕食前まで 無料で お茶やお菓子をいただけます。
私たちは 2日目に このラウンジを利用しました。
外のお席もあるので 水着でも 利用できるようでした。

ラウンジ2


ラウンジ 12


ちょっと感じが カンボジアのアマンサラの 外の回廊に似ていました。
最終日に スタッフにそのことを言ったら バリ島のアマンリゾートに
似ていると言うお客様が多いのですよ、と言っていました。

日暮れのプールと本館プールの向こうはクラブラウンジ


お昼過ぎからプールは 賑やかですが 夕暮れは息をのむほど きれいです。
ちょうど 西側向きにプールがつくられているので 綺麗なのですね。
本当に バリ島に来たようです。
大型ホテルでは 決して味わえない 一人占めできるスペースが
ここそこに たくさんあって 快適な滞在ができるホテルです。

スタッフは フロントはじめ ドライバーも 女性の方が多く
たぶん女性の心理をよく研究されているのも このあたりが
秘訣なのかな〜と感心しました。

では次回からは また旅行記の続きを お伝えします。

夕暮れのプール




さて 夏休みに SEALOVE様がお嬢様と 香港に行った時の写真が
とどきました。

香港のハーバービューがきれいに見えるホテルは 九龍島で
眺めNO.1の 「 インターコンチネンタル香港 」 です。

お部屋は ハーバービュー指定で 高層階に泊まられたとのことです。

お部屋からの眺め、 すてきですね〜
夜景も 夜の光のショーも 手に取るように見えますね〜

私もますます行きたくなりました。 香港! 

キャセイパシフィックの 午前便発で たっぷり楽しまれたご様子です。

インターコンチネンタルホテルから見る香港


お部屋から見る光のショー


まだ詳しくお話を伺っていないの 今度ゆっくりと 街の様子や
美味しい食べ物 マカオの様子など 聞きたいことばかりです。
SEALOVEさま ありがとうございました。



お友達の旅行博 ゲット品さてこちらの写真は 趣味の会の
お友達が 世界旅行博に行って
ゲットされた お土産の数々です。

私も 同じところに行ったのに
こうして写真を見ると私のもらった
お土産とは何にもかぶって
いませんね〜

やはり興味のあるブースが 
それぞれ違うのですね。
韓国ブースに行ってイビョンホンの
ストラップを3つももらって
きたのよ〜と うれしそうに
報告してくださいました。

お写真、ありがとうございました。
イビョンホンはいつも素敵ですね!



murakinoriko at 23:29|PermalinkComments(12)2008沖縄旅行、ジ・アッタテラス 

2008年10月01日

2008、沖縄旅行 1日目 

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
「 紀子の部屋 」 へどうぞ。

9月の24日から3泊4日で 沖縄に行ってきました。

ジ・アッタテラス、インフィニティプール(私の写真)


皆様には 行き先を言っていなかったので バリ島とか モルジブ グァム
プーケットなどなど いろいろと想像していただき ありがとうございました。

私の入っている趣味の会のお友達が JTBのホームページで 一生懸命
探してくださいましたが 海外だと思ったそうで 探すことができず
私のコメント欄での「沖縄」というヒントで 探し当ててくださいました。
お世話をおかけしましたね、ありがとうございました。

私たちが 今回泊まった 沖縄のホテルは
「 ジ・アッタテラス クラブタワーズ 」 です。

上の写真は 私が 2階のロビーのテラスからとったものです。

下の写真は 前回皆様にお見せしましたJTBの写真ですが
( まったく意識はしていませんでしたが )
見事なまでに 同じ構図で 撮っていました。

このプールは?(JTBの写真)


以前から 私はバリ島に行きたいと言っていましたが なにぶんにも
今回は ちょっと海外は 自信がなかったので せめて気分だけでも
バリ島を味わいたいということで バリのウプドにある「 アリラウプド 」
のプールとそっくりなプールのある 「 ジ・アッタテラス 」 を
選びましたが いかがでしょうか? 
アリラウプドのプールと アッタテラスのプール、雰囲気 似ていますよね。
( ↓の写真は 旅行会社のサイトより )

バリ島 アリラウプド1バリ島 アリラウプド2



さて 沖縄旅行1日目です。

朝が早かったので 10時半には すでに沖縄に到着。
レンタカーは 空港渡しを選択しましたが ( もう一つは DFS渡しです)
なんと 空港渡しの場所は 空港より15分ほど南下した 
「 あしびなーアウトレットモール 」 のすぐ横にありました。

つまり 那覇や ホテル群のある中、北部に出るには 
空港から行くより より時間が多くかかります。
最近は いくつかの会社のレンタカーは こちらから出るのが多いようで 
アウトレットとのタイアップなのでしょう。
もう一つのDFS渡しも DFSとのタイアップなので どちらにしても
私たちにとっては 買い物ができるという便利さはありますが
時間的には やはり不便なような気がしました。

行先は沖縄です10時半、沖縄空港到着


で、結局 車に乗ったのが12時半になっていました。
そのまま向かうのは 古宇利島です。
以前から行ってみたかった 古宇利島大橋には 高速道路で 
2時間くらいで行けます。
途中のドライブインからみた沖縄の景色、 沖縄は まだまだ真夏でした!
 
沖縄は晴天です!


古宇利島に行く前に お昼御飯を 「 朝日レストラン 」 という
ステーキハウスでいただこうと思っていましたが 
( このお店は 日ハムの名護キャンプのすぐそばなので キャンプ中は
選手や ファン 記者などで にぎわっていると、知り合いのスポーツ記者の方
から勧められましたので 行ってみたのです ) が、 なんと
少し前から ランチは営業していなくて ディナーだけになっていました。

駐車場に車がいなかったので あれ? と思っていたら ランチ営業終了と
張り紙がしてありました。
自動販売機のジュースを運びに来ていた お兄さんもそう言っていました。

ランチがなくなったのは つい最近のようで がっかりです!

それで たまたま もう一つ候補にしていた お店があったので
そちらに行ってきました。

すぐそばですが 小さな道を くねくねと入って行くので こんなところに?
と思うほど 地元の人しか行かないような 道を入ると。。。

昼食はこんなところを,。。。百年古家 大家(うふや〜)


百年古家を3軒移築した広い お庭が現れてきます。
横には パイナップル畑が広がっていて ちょっとしたジャングルです。

それが 「 大家うふや〜 」 です。

テラス席で シークヮーサージュースアグー豚の沖縄そば


滝を見ながら 縁側席でいただく シークヮーサージュース。
( クーポンで サービスです )

最近流行っている アグー豚の沖縄そばセットをいただきました。
( 写真のアグー沖縄そばセット1575円 普通の沖縄そば735円 )

こんなわかりにくい場所なのに 行ってみるとお客さんは 沢山いるのです。
みなさんよく知っているな〜 と思ったのですが 最近テレビでよく紹介
されているようで ガイド本にも出ていますし、有名なんですね、ここ。
 
テラス席1テラス席22


沖縄らしいところで お昼御飯を食べられて よかったね〜 といいつつ
古宇利島に向かいます。


テレビのCMにも たびたび登場している古宇利大橋は ブルーの海にそのまま
入っていくようで 吸い込まれそうです。
( 一般道路の無料の橋のなかでは 橋の長さが最長とのことです。 )

古宇利大橋 1古宇利大橋 2


「 いや〜 本当に すてきだね〜
まっすぐ延びて 海に入っていくようで 気が晴れるわ〜 」
と 感激する私。
写真撮っってね、 と 主人に乞われるも 車の中からではよく撮れないのよ、
道の真ん中では停まれないしね。
ということで 島に上陸? してから ゆっくりと写真タイムです。
きれいですね〜 空と海と砂浜が。。。
橋のすぐ下が 浜辺になってて この日はお天気も良かったので
若い男女が沢山 泳いでいました。

3


古宇利島大橋1


楽しそうだわ〜
若い人ばっかりでした。
ちょっと場違いだったかしら? と思うほど 
たくさんの若者でにぎわっていました。

この砂浜 テレビ「 ごくせん2 」の最後の場面にも使われたそうです。


橋を渡る少し手前に 車を停める所があるのですが そこは小さな公園の
ようになっていて 皆さんそこで 写真を撮っていました。

そのベンチに おじぃさんが座っていて しきりに私に話しかけようと
するので 私はなんだか怖くなって 主人の方に行ったのですが 
そのおじぃさん 私めがけて来るんです、ふらふらと。。。

主人と二人のところにふらふらと来て 一枚の セピア色の写真を
私に見せて 「 この人知りませんか? 」 と言うのです。

その写真、一体何年前だっちゅうのかい、というほど時代がかっていました。
その写真の人は 若い男の人でした。 
20代くらいの なかなか素敵な 男前の人でした。

あのおじさんの 息子さんかしら?

最初から ちょっと怪しい感じがしたので 私たちは 知りませんって、
邪険にしてしまいましたが あとでよく考えてみたら そのおじぃさん
結構普通の人だったから 事情を聞いてあげればよかったかしら?と
胸が痛みました。

戦争で 行方不明になった息子さんを探しているのかしら?
沖縄だしね〜

どう思う? って主人に聞いたら 
「 それはわかんないよ〜 あの人じゃないしね〜
それにどう考えても 年齢があわないよ〜 」 と 冷たいお言葉。
薄情者だね〜

でも、確かに〜〜 だよね、 
戦後、何年たったのかい! てかんじだよね〜
じゃ 友達かしら??
( って まだ言ってる私でした。 )

たくさん観光客がいたのに 私めがけて その人来たんです。
私、 事情通 だと思われたのかしら?
それとも 私に なにか 同じ匂いを感じたのかしら。。。

最後に ちょっと切ない 古宇利島でした。

島から見る大橋4


まだ ぶつぶつ言っている私をよそに 車は軽快に小一時間ほど走り
今回のホテル 「 ジ・アッタテラス クラブタワーズ 」 に到着です。

ジ・アッタテラステラス席でチェックイン


ザ・ブセナテラスの 姉妹ホテルとして 2005年にオープンした
中規模のホテルです。 

16歳以下は お泊り出来ない 「 大人の隠れ家ホテル 」 という
コンセプトのようです。

ウエルカムドリンクテラスから見るプール


チェックインはテラスで、 もうすでに5時を回っていましたので暑さも和らぎ 
ちょうどよい風もふいていて 素敵な夕暮れが始まろうとしていました。

今日の夕食は ブセナテラスで 6時に予約をしていましたので
あわててチェックインをして 荷物だけを置いて そのまま5時半の
お迎えの車に 乗り込み ブセナに連れて行っていただきました。

忙しい、忙しい。
ブセナへは 15分くらいかかります。

( この送迎は 時間は決まっていますが すべて無料です。 )

ザ・ブセナテラスは 沖縄一というほどの 素敵なホテルですが
最近は子供連れが多いと評判なので 夫婦2人連れは やはり
アッタテラスがいいようです。 でも レストラン ビーチ プールなど
アッタテラスの宿泊者も こうして利用できますので 便利ですね。

ザ・ブセナテラス ロビー1


4年前ブセナテラスに泊まった時に お世話になった副支配人の方が
いらっしゃったので まずご挨拶して ロビーで 少しお話しました。

最近は 台湾や ロシアからのお客様が多いようで 台湾は なんと
沖縄からだと 55分でついてしまうほど 近いのだそうです。

香港も 東京に行くより 近いんですよ、とおっしゃっていました。

日本とは言え 沖縄は 東京からは思った以上に遠かったんですね。
そしてアジアには 思った以上に近かったのですね。
ちょっと驚きました。

ロビー2ロビーの夕日


その後 夕日に合わせて 「 ランブルフィッシュ 」 という
シーフードレストランの テラス席で お食事しました。

ランブルフィッシュガラス張りのキッチン


こちらのレストランは シーフードマーケットということで
お魚や 野菜など 自分でカートを押して 籠に入れてお買い物をする
システムなのです。

グラム何円と 値札が出ていますので だいたい目安になります。
お魚は 1切れ100〜200g
ホタテは2つで100グラムくらい などと お店の方が教えてくれます。

そして会計をした後 調理法を テーブルで スタッフと決めるのです。
塩焼きとか 炒めとか 蒸しとか いろいろな調理法が選べますが
調理代金は すべて 先の値段の中に含まれています。 

食材 お魚23


456


ちょうど 夕日が素晴らしく目の前に見えます。
お天気が良くてよかったです。
刻々と変わっていく 空を眺めて 至福の一時!

2

 
参考までに 食材のお値段です。
私たちは お安めな食材を選びましたが どれも すごくおいしく頂きました。

ホタテタマン(魚)の切り身スープの具


シメジパイナップル参考までに


テラス席から見る夕日は とてもまじかに見え 本当に美しかったです。
 
テラス席から見る夕日、6時半 


店内から外を望むテラス席


翌日の地元の新聞に 伊江島の空に 白い布をはためかせたような薄い筋が
広がっていて とてもきれいだったので吉兆か、と言う記事が出ていました。

私もその空の様子を撮ったので 吉兆との うれしい見出しに
小躍りしてしまいました。
ほんとうにこんなきれいな空は 地元でも珍しいようで 
とても幸せな気持ちになれました。 ↓の写真です。
 
翌日の新聞に出ていた吉兆の印?


さて お料理が運ばれてきました。
私たちは お魚は から揚げの甘辛たれ、(3073円) 
ほたて(1080円)とシメジ(696円)は 黒コショウ炒め    
スープの具(1575円)は 卵スープにしていただきました。
( そのほかスープならトムヤンクンとか クリームとかにできます )
その他 生春巻き(1270円) 
パイナップル (406円 )を頂きました。
2人なら これでちょうどよい分量でした。 ( お料理代合計 8100円 )

生春巻きシメジとほたての黒コショウ炒め


魚介の卵スープ白身魚のから揚げパイナップル


おなかも一杯になり お迎えの車に乗り 森の中のホテルに帰りました。
ホテルは 夜の帳の中 ひっそりと建っていました。

ホテルのことは 次回 ホテル編で 詳しくご紹介します。

化粧品は パリのマチス、
シャンプーなどは イタリアの フラゴナール。

食器は バリの ジェンガラ(たぶん)でした。

アメニティお茶セット


今日は 朝早くから動き回ったので とても疲れました。
でもお天気が良くて本当によかったです。

では おやすみなさい。



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