2008年07月

2008年07月21日

七夕会 箱根1泊旅行

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
「 紀子の部屋 」 へどうぞ。

7月の第一金、土と 1泊で 箱根に行ってきました。

アルベルゴバンブー ロビーのお花


この箱根旅行は 私がお勤めをしていた時の 同期の女子が毎年
7月の第一土曜日に集まる 「 七夕会 」 の催しで 
今年は 初めての1泊旅行になりました。

場所は この時期アジサイがきれいという事と 会社の関係で
格安で宿泊できるステキな施設があるので 箱根になったのです。

私たち同期の女子は全員で9人いますが 毎年この同期会は 
7月の第一土曜日と決まっているので 今年も欠席は1人 
( 宿泊7人 夕食で帰る人1人 ) の8人で楽しい旅が出来ました。

すてきなロビー


このステキなロビー、 「 アルベルゴバンブー 」 です。
仙石原にある イタリアンのお屋敷レストランで ランチをしました。

ステキな外観はこちらからどうぞ。

店内 1店内 2


お屋敷はとてもゴージャス!
それもそのはず オーナーが すべて納得するものを イタリアで探し
取り寄せ 何年もかかって 作り上げた洋館なのだそうです。

映画 「 ゴッドファーザー 」 の結婚式のシーンを夢見て
人々が楽しく集える 「 家 」 を作りたいというオーナーの夢が 
このレストランには あふれています。

食器はジノリ 階段の手すりも鉄の特注 瓦や 敷石 扉なども
全てイタリアからという こだわりが感じられ 
壁一面のフレスコ画や まばゆいばかりのシャンデリアも見事です。

スタッフは 皆さんプロフェッショナルという雰囲気満載で
特に 受け付けにいらっしゃった中年の女性は 不思議な雰囲気の方で
このお屋敷にとても似合っていました。

前菜テーブル1前菜テーブル 2


お昼のコースの前菜は 中央のテーブルからのビュフェです。
何種類もきれいに盛ってあるので お腹のすいている方は こちらを
ガッツリ! 頂いてもいいですね。
私は 写真用に 少し少なめの盛りにしました。

私の前菜


このレストランの場所は 東名から来ると 仙石原の交差点の少し先なので
強羅方面から来るより 御殿場方面からのほうが行きやすいようです。

私たちは 新宿からの高速バスを予約して 仙石原小学校前で降りました。
(バス代 新宿から 1850円 )
バス停からは ぶらぶら3、4分です。

あふれるばかりの緑の中に ステキにたたずんでいます。

パスタランチ 海の貝類バジリコソース本日のタルと盛り合わせ(2種から選択)



スプマンテのフルーツゼリー(2種から選択)コーヒーと小菓子



デザートは2種からの選択で 
タルト盛り合わせ と スプマンテのフルーツゼリーでした。

テーブルのお花1テーブルのお花 2


お部屋には 何処にもお花があふれていて ステキでした。

店内のチェストの上のお花


お席


メニューAランチ、3675+10%トイレもステキ♪


パスタランチは 3500円 + 税 サで 4042円でした。
トイレもステキで 思わず写真を撮りました!
結婚式もよくあるようで 館内でも お庭でも ステキな会を
開くことが出来るようでした。 

感じとしては 昨年、主人といった オーミラドーに似ていましたが
アルベルゴバンブーのほうが もう少し規模が大きい、空間が広いように
思えました。

オーミラドーと違い 多分こちらには 宿泊施設がないようでしたが 
お泊りの案内もあるようで ( フロントに書いてありました ) 
近くの宿泊施設に お部屋が用意してあるようでした。

やはり こちらにディナーに来た時などは 帰るのが億劫になるでしょうね。

入口の階段から


帰りには 女性のみだそうですが バラのお花をいただきました。
8本揃うと 大変きれいな 大きな花束になりました。


さぁ この後は 先ほど降りた仙石原小学校のバス停から
施設めぐりバスに乗って ( このバスはガラスの森や ポーラ美術館や
強羅美術館など名所を巡っています ) 私たちの本日の宿泊施設
彫刻の森まで 一気に連れて行ってくれました。 ( パスモ使えます ) 

箱根 宿泊


宿泊施設の 素敵なロビー。

モダンなロビー


ラウンジ1ラウンジ2


ここかしこに 有名デザイナーの家具が さりげなく置かれています。

お部屋の調度品も全て デザーナーものでそろえてあります。
最初 私たちは気が付きませんでしたが 後からお部屋の案内を読んだら
どれが誰の作品か 書いてありました。

私たちが気軽に鍵をちょこっと置いていた台も 有名なアーティストのもので 
後でそれを知って 皆でビックリしました。

奥には和室室内 イサムノグチのテーブル


2階にはベッドルームリビングは吹き抜けですメゾネットです、上から見たところ


お部屋はメゾネットの 吹き抜けです。
玄関を入ると左側にベッドルームが その下は吹き抜けになっていて
大きなリビングスペースと 奥に和室があります。

写真で見るよりずっと素敵です。

リビングは 2階の大きなガラス窓も見えていて 
1階の窓からは 箱根登山電車が 見え隠れしています。

電車好きな子どもなら 一日電車を見ていてもあきませんね。

この日は メゾネットのお部屋を2室取りました。

1室は 黒革を貴重とした 「 エリートモダン 」
もう一つのお部屋は 木をメインにした 「 森の言葉 」 
( 泊まっていませんがもう1室は 「 セレブリティ 」 と
名づけられていました。
ちょっと恥ずかしい名前ですが 誰が考えたのでしょうね )

ちなみに 黒革のお部屋のテーブルは イサムノグチの作品でした!
お金のかかっている施設なんです! こちらは...

夕食メニュー12


さて 夕食は6時からです。

こちらの施設は いわゆる寮なので 夕食時間などは 決まっています。
また 大浴場はありますが ( お部屋にもバスはありますが )
露天風呂や カラオケ施設などはありません。
あくまで しっとりと 落ち着いた 大人の施設でした。

でも ボーイさんは まさしくボーイさんチックで きちんとしていましたし
人数も多く とても洗練されている 接客をしていました。

夕食前菜


前菜


お料理は 食べきれないほど 沢山ありましたし 器も凝っていましたし
季節のものも ふんだんに使われていました。
鮎が出るなんて 感激!

私は 少し体調が悪かったので ( これについては次回に詳しく )
食欲があまりなかったのですが 皆はとても美味しいといって大満足でした。

私がいちばん美味しかったのは 和辛子とパセリのおうどんでした。
冷たくて さっぱりしていて 喉越しも良く 食欲のないときでも
これなら 美味しくいただけました。

お造り、才巻き海老 マグロお椀和辛子とパセリのうどん


鮎の塩焼き


あまりにお腹が一杯になって この日は誰もご飯をいただけませんでした。
おしゃべりに夢中になっていたのかも しれませんね。

8時には お食事も完了して おしゃべりタイムです。

皆 具合が悪い、体調がいまいち といっていましたが 
なんの、なんの 皆さんお元気!お元気!

全身、震えがきているのよ〜 と言っていた人も
震えを忘れるほど楽しかったわ、と言って 凄く元気にしていました。

私は 少し寒気もしていたので 早めに就寝しました
何人かの皆さんは 夜遅くまでおしゃべりに花が咲いていたようです。

鱧揚げ物デザート


この私たちの同期は 会社にいるときから とても目立っていて
( いい意味ではなくて 悪い意味で ) とにかく おしゃべりな
集まりでした。
午後は たいてい一仕事した後 他の部署のメンバーのところに行って
「 お茶行かない? 」 って。
さっき お昼行ったばかりなのにネ〜 

勝手に 「 じゃお茶行ってきます〜 」って出て行ったりしていました。 

その挙句 上司の方から お茶代を貰ったりして...

今じゃありえないですよね。 こんな OL!
どんだけ わがまま物め!

ある時 あんまり仲が良かったので お給料とか ボーナスとかを
貰ったすぐその後で 例によって 喫茶店で お茶しながら
金額を見せ合ったりしていたのを 上司の人に見つかり 
皆それぞれの上司から これからは 人それぞれ金額が違うから 
決して見せ合わないように と 注意されたことがありました。

こういう情報が 大きな不満になって 組合活動に発展するんだ、と
言われました。
ふ〜ん そうなんだ〜 そういえばそうですよね。

でもその後も ずっと 見せ合っていたと思います。
不満も出なかったので さほど上司の人の言うような差は
なかったのかもしれませんね。

査定が 悪かったのかしら?
上司同士 相談して 査定を悪くされていたのかもしれませんね。 

でも その同期のメンバーを 採用したのも この会社なのですから
会社の気風として その時は このようなメンバーも 面白いと
思って採用したのかもしれませんね。 
 
でも 失敗したと すぐ会社の方も思ったのでしょう。
その後の代の人は 大変真面目な おとなしい方ばかりだったと
記憶しています。

朝食 洋朝食 和


さて 一夜明けて 快晴です。
真夏のような 日差しの一日です。

美味しい朝食は 和、洋あり 予約の時に 選べます。
このほか ジュースや コーヒーなどは 別のテーブルにあります。

朝の箱根の緑を ラウンジから楽しんで 元気に出発です。

この施設 1泊2食付 ゲストは12000円でした。
ご興味のある方は 私までどうぞ!


彫刻の森美術館を ブラブラ巡り 登山電車で 湯本まで降りて
おそばを食べて お別れしました。

もっと時間があれば 全身震えさんのお知り合いの お蕎麦屋さんに行く
予定でしたが この日は アジサイも盛りだったので 
箱根は大変な混みようで タクシーに乗るにも 凄く並ぶ始末、 
そのお蕎麦屋さんへは 次の機会に行くことにしました。

皆さんは 小田急ロマンスカーで 
私は 小田原に出て東海道線で帰りました。
平塚の七夕もあって 東海道線は とても混んでいました。

私は この会に行かれるかどうか とても微妙だったのですが
何とか無事行かれて本当に良かったです。

朝の箱根


皆さんとお話していて 楽しかったあの頃に戻れて 不思議な感じでした。
30年以上前のことを 昨日のように話している私たちは 
一生この思い出を 共有できるんだな〜と 感じました。

また 来年の 七夕会に参加できるよう 頑張らなくちゃね。
皆さんありがとうございました。


murakinoriko at 16:35|PermalinkComments(6)箱根 

2008年07月16日

ハワイ旅行記 最終日

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
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4泊6日の ハワイ旅行 最終日です。
この日も海は透明度バツグンで 爽やかな最後の朝を迎えることができました。

最終日 ワイキキ


最終日の朝食は ハワイにはじめて行った時に 友人3人で泊まった 
アウトリガー・ワイキキ・オンザビーチホテルの ( アウトリガーホテルは
ワイキキに2つあって ショアバードレストランがあるアウトリガーホテルは 
リーフ・オンザビーチホテル です )
2階にある 「 フラグリル 」 でいただきました。

フラグリル


アウトリガーホテルは 前回ハワイに来たときに 友人のお嬢さんの
ウエディングパーティをしたレストラン 「 デュークス カヌークラブ 」
も 1階にありますが どちらのレストランも 外国の方の利用が
大変多いようで 日本人はあまり見かけませんでした。

店内 室内席ベランダ席1


室内からの眺めベランダ席2


ポリネシアン風な内装のレストランは 室内席と テラス席があります。
嬉しい日本語メニューもありました。

メニュー1メニュー2


席からの景色


頂いたのは ハワイアンメニューの卵料理 ポテト、トーストつき 7ドル

景色1カマアイナオムレツ


私は 小さなサイズのパンケーキ 5.5ドルです。
お好みのスタイルで、 と書いてあったので 上にあったレギュラーの
パンケーキの中から 地元産バナナ & ハワイ島産マカデミアナッツ入り
を お願いしました。

景色3ミニパンケーキ


小さいサイズと言っても 日本人にはちょうど良いくらいの量でした。
( 鎌倉のbillsよりも 大きかったくらいです! )

これにコーヒー×2 ( 1杯2.25ドル 、お変わりできます )
合計 税込み 17.8ドルの美味しい朝食でした。

ロケーションは抜群で お値段もお安いし お料理も美味しいし
ハワイらしいステキなレストランでした。

アウトリガーホテル入口ロイヤルハワイアン


テラス席から見えるのは アウトリガーホテルのプールと海、
そして 右側には ロイヤルハワイアンホテルの ピンクの建物が
長い歴史を背景に 堂々と建っていました。
このロイヤルハワイアンホテルは 改装のため 5月一杯で閉鎖する
と言うことなので これから ピンクパレスが見えなくなることは
ちょっと寂しいですね。
( なんて、いつも見ているわけではないので 少し僭越ですね )

このテラス席からは 思っていたよりも海が近くに見え 
また2階から見下ろすと言うロケ−ションは 今回初めてだったので 
とても ここから見る景色が 気に入ってしまいました。

夕方 4時から6時までは このレストランのバーで ハッピーアワーがあり 
飲み物や おつまみなどお安くなるようなので 夕日を眺めながら
手軽にお酒を楽しむのも いいかもしれませんね。

最後のモアナサーフライダー


帰りの飛行機は午後なので 朝食後は 最後のワイキキの街を
ブラブラとしました。

街には新婚さんが溢れ 私達は 何人ものカップルの写真撮影を頼まれました。
代わりに私達も 撮っていただき 少しお話しましたが
皆さん地元の空港から 関空やセントレアなどの空港に 乗り継いでハワイに
来ている方が多く やはり 全国的に ハワイでの結婚式や新婚旅行は
流行っているようでした。

ホテルプール


ちょうどこの季節は ハワイで結婚式をあげるカップルが多いそうで 
私達がホテルのロビーにいる間にも 次々と3組もの結婚式のカップルが 
ホテルを出発していきました。

そして 私が驚いたのは ハワイで結婚式を挙げているカップルの 
実に8割くらいが ( 決して大げさではないのですよ! ) 
赤ちゃん連れだった、と言うことです。

結婚式ですので 親族も一緒の方が多く そのどちらかのお母さんかお父さんが
赤ちゃんを抱っこしていたのです。

それって 親族の赤ちゃんでは? と思うかもしれませんが
それは 私のこと、 しっかり 耳で リサーチ済みです!

夕食時には この結婚式の後の会食グループが どこのレストランでも
沢山見受けられました。
そのとき 新婦さんが 時々おっぱいを上げに 退席していたりしたので
絶対 その2人の赤ちゃんなのです。

このレストランでの光景 大げさではなく 毎日見ました!

つまり 出来ちゃった婚が 多いってことなのでしょう。

結婚式はしないで ひとまず入籍して 赤ちゃんが産まれてから
ハワイで 親族集まって結婚式を挙げた、と言うことなのでしょう。

もう それって 普通のことなのでしょうね。
皆さん 赤ちゃん連れで とても幸せそうにしていました。
おもわず 私達も 幸せをもらったようで 嬉しくなりました。

私たちがお知り合いになった金沢の新婚さんも ハワイでの
他の方のたくさんの結婚式を見て ご自分達も ハワイでも
(もう一度) 式を挙げればよかった、 といっていました。

それほど 青い海をバックの教会での式は ステキなことでしょう。

私が以前出席した結婚式では 新婦のお祖母さまが和装で出席しました。

暑い場所なので 一重のお着物でしたが お祖母さまとそのお友達3人の
和装は ワイキキでも大変珍しく 多くの観光客の皆さんから 
カメラのフラッシュを浴びていました。

ステキな思い出です。

ホテルホテル 入口横


さて そろそろ 私達も 帰る仕度をしなくてはなりません。

帰りに ゲストリレーションの日本人スタッフに ご挨拶しようと
訪ねたところ ちょうど私がメールでやり取りした方がいらっしゃったので
少しお話をしました。

私がご挨拶したら すぐ分かったようで 
「 如何でしたか? お楽しみになれましたか〜 」 と。

私が ちょっと口ごもっていたら

「 あ〜 聞きましたよ〜 大変でしたね〜 」 と。
「 え? ご存知なんですか? あのこと... 」 と私。

「 はい〜 本当に とんだことで 大変でしたね〜 」 と。

それも 凄く上から目線で...
明るい 上から目線!なんです。

あやまらないよ〜 やっぱり! 

毎日 このような気候の良いところで生活していると 小さなことに
こだわらない気持ちになるのでしょうね、 
「 明るい上から目線 」 の日本人ゲストリレーションでした。


とにかく 今ハワイでは 観光客が 大幅に減少している中で
この モアナサーフライダーだけは 連日満室が続いているようでした。

この白い建物に ウエディングドレスが本当に良く似合っていて 
だれでも 憧れのホテルだからでしょう。

まぁこんなステキなホテルに泊まれたのだから 良しとしましょう。

ラウンジラウンジ


さて 空港です。

ツアーガイドさんは 荷物は 1人トランク1個で 50ポンドまで
( 22キロ ) なので 不安な方は あちらで計測して 
荷物を調節してください、と念を押していました。

今 重量オーバーには とても厳しいらしいのです。
( オーバーすると かなり追加料金を取られます )

二人で トランク一つのカップルは 二人分なので 50ポンドを
オーバーしてもいいですよね、と聞いていましたが 今はそれもダメだそうで
皆さん いろいろと荷物を出し入れして 四苦八苦していました。

やはり帰りは 想像以上に 荷物が増えていますよね。

私たちは ビジネスクラスだったので 係りの方に サット誘導してもらい
あっさりと チェックインも完了。

計測するスタッフに 
「 あなた達は 1個70ポンドまで しかも 一人2個まで OKなのよ〜 
もっと買い物すればよかったね〜 」 といわれてしまいました。

その上 そのおばさんスタッフは 私たちの席が 後方だったので
いちばん前が開いていますよ〜と 席を変えてくれました。

おばさんスタッフ、 中国人なんだけれど 日本語が上手なので
聞いたら なんと万博の時 日本に来てお仕事をしていたとか。
中国館?の コンパニオンのようなことをされていたのでしょうか?
( そう言われてよく見たら 若い頃はさぞきれいだったのかな〜?
と言う感じでした )

だから日本語はしゃべれるのよ、といっていました。

ふ〜ん こんな所で万博の話題が出るとは、 と主人もビックリ!

出発は2時半さよ〜なら〜


ラウンジで少し寛いで 1階の和風庭園の周りを ぐるっと散歩したりして
時間をつぶし 時間になり 優先搭乗です。

別に先に入ったからといって なんと言うことはないのですが
やはり誰もいない 機内の写真を撮れたり 操縦席を見学したり
出来るので 先に乗れるのは ありがたいことです。

機内パイロットさん


14時40分発 行きと同じボーイングA330です。
行きも帰りも 満席のようでした。

ウエルカムカムドリンク前菜デザート


洋食和食


お食事は 和食は味が濃くて あまり美味しくはありませんでした。
おそばや パンも乾いているような感じで また 魚介の酢の物と
明記してあるものが なんと かにかまぼこを裂いて 油でいためたような
意味不明のものでした。

昼食1昼食2


行きの機内の中で 係りの方から ノースウエストのマイレージバンク
「 ワールドパークス 」 の 「 エリートメンバー 」 という
上級会員に してくれると言う提案があり ( ノースはマイルの有効期限が
ないようなので 今までのが少し溜まっていたので ) ありがたく
上級会員にならせて頂きました。

これだと 次回もまたノースに乗りたくなるからでしょうね。
外資系の航空会社は 燃料チャージも 日系に比べると安いしね。
会員引止めには 有効な手段かも知れませんね。


無事到着した日本は 初夏とは思えないほど 寒くて15度との事でした。
毎日好天に恵まれ 私は 心残りのないハワイ旅行を過ごしましたが
主人も 今回の 「 大人のハワイ? 」 をとても気に入り 
また行きたいと言っている毎日です。
( なんといっても アリゾナとミズーリが気に入ったらしいからね〜 )

主人は 旅行社のそばを通るついでに いつも私のためにと 
色々なパンフレットを 持ってきてくれるのです。

でも 此の先 また行けるのかしら…


ハイビスカス1おまけハイビスカス2


さて 会計報告です

   R&Cツアーズ MY GETS ( マイゲッツ )
出発間際のプライスダウン!! ( と書いてあるのです とほほ… )
「 ビジネスクラスで行くハワイ 」
ノースウエストワールドビジネスクラス確約
6日間 パーシャルオーシャンビュー以上 ( くく、むなしい… )
212800円 
はや割り35 ー28000円
金土帰国便  +12000円

計      196800円
+ サーチャージ28000円
+ 成田     2040円
+ 海外タックス 5970円

計  一人  232810円です

プルメリア


主人のお友達で 以前から良くハワイに行っているハワイ通ご夫婦は
私達の 数週間後にハワイに行かれましたが
ホテルのお部屋にこだわった (憧れの)I'llアイルで いかれたそうで
飛行機は普通の席でしたが やはり25万円以上かかったそうです。

その代わり 何と行ってもアイルですから 空港でも待たされず
お客様ごとの専用車で送迎してくれますし お部屋も吟味された
素晴らしい景観のお部屋だったそうです。


今回は 主人が仕事明けで行ったものですから 私達にとっては
ビジネスクラスは大変ありがたいものでした。
ホテルやお部屋を重視するか 飛行機の快適さを重視するか 
ひとそれぞれ その時々で違うでしょうね。

でも ノースのビジネスクラスはとても快適でした。

この旅行記が 皆様の 「夏のハワイ」 の参考になれば幸いです。





murakinoriko at 13:36|PermalinkComments(10)2008 ハワイ旅行、 モアナサーフライダー 

2008年07月10日

ハワイ 4日目 ニューオータニ 〜 ヒルトン 〜 ロイヤルハワイアン

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
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4日目 プールサイド


早いもので ハワイ旅行も今日で4日目、 最後の一日です。
今日も良いお天気で 素晴らしい青空です。

今回の旅行は 今まで行ったところで もう一度行きたかったところや
今までいけなかったところ、に行こうと言う 私中心のプランの旅です。

その一つが 以前もお話した 私の友人のお嬢様が 結婚式を挙げた教会を 
是非主人に見せてあげたかったのです。

その教会は カラカウア通りに面して立っていて ワイキキのクヒオビーチの
目の前という素晴らしい 場所にあるのです。

セント・オーガスチン教会です。

こちらの教会は 信者さんでないと式を挙げられないとのことなので
こんな便利なワイキキの一等地にありながら 多くの方々が利用するという
教会ではないようで 大変厳かで重厚な教会でした。

外からしか 見ることは出来ませんでしたが 緑と白のステキな外観に
心が洗われた気がしました。

主人と二人で そのお嬢様のご家族が 末永くお幸せに、と祈ってきました。
 
ワイキキの教会


教会2教会の目の前の景色


さて その教会の前から カピオラニ公園をずっと歩いて 
これから向かうのはニューオータニカイマナビーチホテルです。

気落ちの良い公園の中を歩いて 20分ほどで ワイキキ水族館に着きます。
ホテルは そのすぐ先にあります。

ワイキキ水族館


お目当ては こちらのホテルのダイニング 「 ハウツリーラナイ 」の
朝食 エッグベネディクトを 食べることなのです。

このレストランは 小説 「 宝島 」 の作者が 小説の構想を練った場所
としても有名な ハウツリーの木の下にあります。

ニューオータニカイマナビーチロビー


実は 以前から、ずっとこちらのホテルに行きたかったのですが 
やはり遠いということで 今まで叶わなかったのですが たまたま 
以前、ご主人のお仕事の関係で ハワイに住んでいらしたことのある方と 
町内会の役員の顔合わせで 偶然お会いして その時その旨をお話しました。

そしたら、とてもよいところなので 是非行かれるといいですよ、と。

そして 嬉しいことに そのレストランの席の予約もしてくださったのです。
とても人気のレストランなのだそうです。

ハウツリーラナイ12


う〜ん、ステキ!
しかも予約してくださったそのお席は 一番前の列! 海のまん前!

目の前の海可愛いテーブル


ナイスビューの私達の席メニュー


カイマナブレックファースト  13.50ドル
エッグベネディクト・カイマナ 13.95ドル

どちらもボリュームたっぷり!
エッグベネディクトは2個あったので 
( カイマナブレックファーストの卵も2つでした ) こちらを
2人で 食べてもちょうど良いくらいの たっぷりした量でした。

卵がとろとろして美味しい〜
ここまで来た甲斐がありました。

海辺の向こう側には 意外と近くにワイキキのホテル群が見えました。

カイマナブレックファーストエッグベネディクト


私たちがのんびりしていると ホテルの方がご挨拶に来てくださいました。

お仕事中にもかかわらず お話に付き合ってくださり ハワイでの生活や
日本との違い お子さんの学校や就職のことなど わが家と同じような状況で
いろいろと次から次へと おしゃべりしてしまいました。

その後も 日本人があまり行かない、とてもステキな植物園があるので 
もしお時間があれば これからご案内します、といってくださったのですが
この後 予定が入っていましたので ありがたくお気持ちを頂いて
失礼しました。

こんな良くしていただいて 本当にありがたかったです。

これもひとえに 予約を取ってくださった 町会の役員様のお陰でしょう。
幸せになるというハウツリーの木の下で過ごしたこんなステキな朝のひと時は 
本当に良い思い出になりました。 
ありがとうございました。

海から見たホテル木の下がレストランお席の上はこんなにも木が…


さて この後の予定とは 「 ヒルトンバケーションクラブ 」 の見学が
これからあるためなのです。
ヒルトンの車が お迎えに来ていました。

お迎えの車に乗ってヒルトンハワイアンビレッジへヒルトングランドバケーションクラブ


この説明会への参加は 到着日に ホテルチェックイン前にDFSに行って 
4階の会場で 抽選会に参加したことが そのきっかけだったのです。

そこの抽選会で マグネットなどの小物を貰い 係りの人が
「 どこからいらしたのですか〜 」 とか
「ハワイには何回くらい来ていますか〜 」 とか
「 何時もお二人で? (つまり主人は時間が自由になるのか) 」
など世間話風に聞いてきて ヒルトンのコンドミニアムのタイムシェアーの
権利を買いそうな条件の人を説明会に誘うのです。

私はその時はっ!と 気付き これは あれだわ〜

プーケットの空港などでも勧誘してる タイムシェアーの あれだわ〜
ハワイで 友人がマリオットのタイムシェアーの説明会に参加して
えらく遠くまで連れて行かれたといっていた タイムシェアーだわ〜

ヒルトンだし、 絶対アレだ〜!
と思って警戒したのですが...

時 既に遅し!

係りの女性は 凄く私たち夫婦を気に入ってくれちゃって
そりゃそうですよね〜、
こんな 普通の時期に来てる旅好き夫婦なんて〜 

でもね、係りの人も 意外といい人なんですよ。
女性で なんと横浜の人で。
横浜っ子なら誰でも知ってるジモティ大学卒で...
けっこう地元の話で 話が弾んじゃって...

でも 私たちは いろいろの地域に旅行に行きたいから
タイムシェアーは 絶対買わないから、あなたの力には なれないわ、
って断ったんですが、
買わなくていいから、 見るだけでいいのよ〜
見るだけで、 楽しいから、 絶対 損しないわよ〜
いい思い出になるし お茶も飲めるし 写真も撮れるわよ〜って
次から次へと 私の好きなポイントをついてくるんです。

その上 90分の説明会に参加するだけで 
DFSで使える100ドルクーポンをくれるっていうんです。

でも絶対行かないよ! だって買わないから! って言ったんですが。
好きなところに迎えに行くし 説明会の後 好きな所まで車で送るから
ぜったい 楽しいわよ、って。
参加した皆さんは 口を揃えて 楽しかったと言ってくれるのよっ〜て。

とうとう 私も 「 じゃ聞くだけでいいの? 
絶対買わないよ〜 それでも あなたの損にならないの? 」
って聞いたら その係りの人は それでもいいのよ、 
お話を聞いてくれるだけでいいのよ、 って言うんです。

では 絶対買わないから( 何度も しつこいね〜 私 )それでよければ、
という条件で 最終日、バスの便が悪いニューオータニまで
迎えに来てもらうことにしたのです。

私も ちゃっかりしてますね〜

ということで お迎えの車に ニューオータニまで来てもらい 
20分ほど走り ヒルトン・ハワイアン・ビレッジへ向かったのです。

説明会は ラグーンタワーにある 
ヒルトングランドバケーションクラブで行なわれます。

係りの女性の方から丁寧な説明を受け モデルルームの見学です。
まず最初は オーシャンフロントの2LDKのお部屋です。

ドアを開けるとこの景色!


う〜 ステキ!
この眺め〜

リビングダイニングベッドルームが二つ


ベランダからは 真正面にラグーンが...

窓からの景色!


右を見ると ハーバービュー!

右の眺めはハーバービュー


絶景かな〜
こちらのタイプ 1ドル105円の今日のレートで730万円でございます。

次は 新しく立てている 「 ワイキキアン 」 の ガーデンビュー。
内装は モダンな感じで さらにステキ!
お値段 1LDKで 345万円でございます。

1LDKこちらはガーデンビュー


しばし 夢を見させていただきました。

私の考えていた、決まった週を買う 「 タイムシュア 」 とは違い
1年前から9ヶ月前までなら 買ったタイプのお部屋のオーナーだけの
優先予約枠があるので 好きな日にちを予約できる仕組みだそうです。

また ポイント制になっていて 自分の買ったタイプのお部屋ならば
1週間泊まれるのですが 大きいお部屋ならポイントがたくさん要るので
4泊になる、みたいなシステムでした。 
また この権利は永久的なものだそうです。

ポイントはハワイ以外でも使えるし 日本でもヒルトン系のホテルや 
ハーベストクラブなどでも 使えるようです 

とにかく良く聞くと とてもよいシステムで 思わずほしい!
と言ってしまいそうでした。

係りの方が言うには この説明を受けた 3組に1組の方が
その場で購入を決定するとの事でした。

本当かしら?
だれにも相談しなくてもいいのかしら?

若いご夫婦や 団塊の世代でお孫さんのいる方の購入が多いようでした。
( 次の世代に引き継げるようなので )

説明会は きっちり90分かかりました。
でも それ以上 しつこい勧誘は一切ありませんでした。

しっかり100ドルのクーポンを頂き 丁寧にお礼を言って
アラモアナセンターまで 送っていただきました。

本当に楽しかったし ステキなお部屋も見ることが出来たし
なにより 今まで知らなかったこのシステム とても良く考えられていて、
世界中に展開しているこの仕組みが よく理解できました。
(でも、もうあれからだいぶ時間がたっているせいか そのシステム、
よく思いだせない始末の私です。 トホホ... )

アラモアナセンターからの景色


アラモアナからの 景色です。

午後のビーチ


トロリーでDFSに寄り100ドル分のお買い物をしてワイキキに戻りました。

ワイキキ周辺では 新しいタイムシェアーのコンドが 相次いで建つようで
道々でウィンダムやスターウッドのタイムシェアーの説明会の勧誘を受けました。
私たちは 初日に既にヒルトンの予定を入れていたので 他の説明会には
参加しませんでしたが 中年夫婦は 引く手アマタのようでした。

午後のプールサイド


午後は また まったりと...

ロイヤルハワイアンホテル12


夕食は ロイヤルハワイアンホテルのサーフルームにしました。
このロイヤルハワイアンホテルは 改装のため6月一杯で閉鎖されます。

レストラン室内席テラス席


海に面したテラス席からは 朝に行った ニューオータニホテルが
真正面に見えます。

向こうにはニューオータニが見えます


ハワイアンビールシーフード盛り合わせ


梨と海老のサラダステーキ


ハワイアンビール 5.75×2 = 11.5ドル
シーフードサンプラー 24ドル
梨と海老のサラダ 16ドル
NYステーキ 36ドル
ドコモの15%引き(食べ物のみ)クーポン使用で
税込み 85.70ドルでした。

夕暮れの浜辺灯りが…


浜辺は だんだん暮れなずみ 本当にきれいでした。

なんと このサーフルームで 昨日 「 タナカオブ東京 」 でお隣だった
金沢の新婚さんに ばったり!

お互いに ビックリしました。

私は もう一度会いたいな〜と思っていたのですが
主人は縁があればまた会えるよ、なんて言っていたところだったので
余計にビックリ!
 
だって偶然にも 同じレストランに、 同じ時刻にいるなんて
私の会いたい、という気持ちが通じたのでしょうね。

その方達はこちらに来る前に モアナサーフライダーホテルの私たち宛に 
お手紙を届けてきたのですよ、 と嬉しいお話をしてくれました。

記念に 一緒に写真を撮ったり 楽しくお話ししたりと
ワイキキの最後の夜は ステキな偶然を作ってくれました。 

浜辺から見たサーフルーム夜景


夜のロビー


ホテルに戻ると 先ほどの 金沢の新婚さんからの ステキなお手紙と
ニューオータニの方からの お土産が お部屋に届きました。

金沢の新婚さんからは ナッツのお菓子と共に お知り合いになれて
とても嬉しかったという心温まるお手紙が入っていました。

ニューオータニさまからのお土産は きれいなカゴにぎっしり詰まった 
美味しそうなハワイのお菓子と 朝日新聞のニュースでした。

ニューオータニさまからのお土産お菓子が一杯!


こんなにも親切な人々に囲まれた 今回のハワイ旅行は
ステキな思い出が一杯できました。

私も 自分のことばかりではなく 人のために何が出来るか考えなさい、
という神様からの声が聞こえてきたようで
少し心を入れ替えなくては、 と思った夜でした。

おやすみなさい...

murakinoriko at 00:54|PermalinkComments(4)2008 ハワイ旅行、 モアナサーフライダー 

2008年07月03日

ハワイ旅行記 3日目 アリゾナ 〜 ミズーリ 

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
「 紀子の部屋 」 へどうぞ。

SEALOVEさま モアナ・オーシャンビュー


ハワイ3日目の 朝の景色です!  と言いたいところですが
この写真は SEALOVE様からいただきました。

シェラトンモアナサーフライダーに ご家族でお泊りになったときの 
( 2005年 年末 ) お部屋からの眺めだそうです。

う〜ん すてき! やはり オーシャンフロントは 違いますね〜

夕暮れの景色の写真もいただきましたので 最後にまたお楽しみ下さい。
SEALOVEさま ありがとうございます!

リムジンで向かいます!豪華なリムジン車内


さて この日は アリゾナ記念館 〜 戦艦ミズーリの見学です。
主人がどうしても行きたいって言うんです。

私は あまり興味がなかったので 「 一人でどうぞ、 私は その間
ワイケレにでも行って ショッピングしてきますから 」
といったら 主人すごく怒って ( 保津川下りの時もそうだったけど )

「 今回の旅行は 全てあなたの行きたいところに行くんだから 
せめてアリゾナくらい 付き合ってくれてもいいんじゃない? 」
って言うんです。

それで 家族からも おか〜さん それは 自分勝手というもんだよ〜
それくらい付き合ってあげなさいよ〜
だって ほかは すべて自分中心なんだから、 って。

たまたま 旅好きの バンクーバーさんに その事お話したら
彼女はそういう歴史ものが大好きなので 家族で行ったわよ〜 って。

かなり待つので 家族の一部には不評だったけれど すごく良かったわ、
一緒にいってあげなさいよ〜 といわれてしまい 今回も
しぶしぶ参加したわけなのです。

それにしてもこのアリゾナツアー 日本でオプショナルツアーを頼むと
一人95ドルもするんです。

ですので ハワイに到着してから オプショナルのちらしを
色々ともらったので その中から 内容とお値段を吟味して
良さそうな会社に予約を入れました。
一人 75ドル ( リムジン送迎 入場料代込み ) でした。

アリゾナ記念館入口 無料ですアリゾナ記念館


ワイキキからは 30分くらいで到着です。

アリゾナ記念館は 国立なので 入場は無料です。
日本語のイヤホンガイドを 5ドルで借りました。

また 手荷物は持って入れないので 手ぶらで行くか お隣のミズーリの
入場券売り場の入口の前に 荷物預けがありますので そこを利用するように
なります。

時間まで待ちます船に乗りますアリゾナ記念館に入ります


入口で 番号のついた紙をもらい その番号の順に中に入れるのです。
この日は 9時の時点で 1時間半 待ちでした。
混んでいるときは この番号をもらうのに かなり並ぶようです。

艦内たくさんの戦没者


まず 記念館に入る前に 1941年12月7日の 真珠湾攻撃の映画を
20分くらいみて歴史の予習です。

余談ですが イヤホンガイドから流れてくる 日本語の説明の人は
昨年行った セーヌ川クルーズの解説の人と 同じ声の人でした。

かなり特徴のある声と 台詞回しなので 絶対同じ人だと確信しました。
こういう イヤホンガイドのテープ解説を制作している会社は
そんなに多くは無いのかもしれませんね。

でも ビックリしました。
ちょっと 古い言い回しも多かったので そろそろ現代調に
録音しなおしたほうが 違和感ないかも、なんて思ってしまいました。

アリゾナから見たミズーリ


映画を見た後 ボートに乗って 海上のアリゾナ記念館に向かいます。
記念館は 沈んだアリゾナ号海の上に建っているのです。

船上での解説も イヤホンガイドから日本語で聞けるようになっているので
歴史も地理も 全く分からない私にも とても良く分かりました。

未だに 海に 重油が染み出ているその様子に 心が痛みました。


さぁ その後は 戦艦ミズーリ見学です。

戦艦ミズーリミズーリ入口


ミズーリ行きのバス停に 一人の日本人の方がいて
「 なにか お困りのことはありますか? 」 って親切に
お声をかけてくれました。

あつしさんです。
ミズーリの職員の方で 私達の ミズーリのチケットを見て これは
英語ガイドの予約チケットなので 入口で日本語ガイドを呼んでください。

日本人のガイドも沢山いるので ぜひ 説明を受けて回ってください、
とアドバイスをくださいました。

ミズーリの係員アツシさん入口ミズーリ


チケットは 16ドル + ガイド代7ドル 計23ドルの
チーフツアーというものです。
(これは ツアー代に入っています )
ミズーリまでは 専用シャトルバスで10分くらいです。

ミズーリの入口で チケットを見せ 日本人のガイドさんを所望すると
電話で 内部に連絡を取ってくださり 日本人の一番偉い人がくるよ!
と言っていました。

現れたのは まさじさん!

日本人、外国人のガイドを統括するセクションの 一番偉い方でした。
通常はガイドはしないとか、 でも今日は たまたま日本人ガイドが
全て出払っているため 自分が来た、といっていました。
久しくガイドをしていないので すぐ説明が出てこないかもしれないけれど
ご了承をと…

まず お互いに自己紹介をして まさじさんは主人と同じくらいの年齢と判明。
私達が結婚30周年と言ったら まさじさん御夫婦は 今年で33年だとか。

ミズーリに来る前は ハワイの高校の 先生をなさっていたとのこと。

ハワイにいらっしゃる前の日本でのお住まいは 町田だったそうです。

そんなこんなで ミズーリ説明前から かなりの時間、世間話に花が咲いて
とても楽しい ガイドツアーがスタートしました。

ミズーリ1ミズーリ2


いろいろな歴史的なお話や 船内の見学が出来 主人は大喜びでした。
途中で まさじさんから いくつか質問があり 主人は そのほとんどに
正解したので ご満悦でした。

その問題って結構難しかったのですよ〜
私は ちんぷんかんぷん? 歴史や地理って 大切ですね〜
人と人をつなぎますね〜

まさじさんも 大喜びしてくれて 意気投合した2人は 
かなりマニアックな話もしつつ 船内をめぐりました。

私? 私は 暑くて少し ばてていました。
アリゾナから ずっと 頭痛がしてて…  のども痛くて…
だから 途中は 一人で座って 待ってました。

それを言ったら 主人は 気のせいだ、って言うんです。
アリゾナに行きたくないって言う その気持ちが頭痛になるんだって…

そうかしら? とほほ…

ミズーリ入場料降伏文書に調印した場所


1時間くらいで終わるはずだった 見学ツアー、 まさじさんの
楽しい説明や 主人の尽きることない興味のおかげ?で
かなり時間をオーバーしてしまいました。

でも やっぱり行ってよかったわ〜
いろいろと 勉強にもなったしね〜
ためになるエピソードも 満載だったミズーリツアーでした。

日本人スタッフがたくさんいたのにも 驚きました。
 
戦艦ミズーリ


このミズーリを管理しているのは 民間非営利団体です。
ですので国立で無料のアリゾナと違い 皆さんの入船料で 船体を
維持しているので 沢山の人に来てほしいとまさじさんは言っていました。

最近の燃油高で 日本からの見学者が減っていると、
特に高校の 修学旅行が激変しているそうです。

それと日本語ガイドがいつも待機しているので どうぞ入口で 
日本人スタッフを呼んでください、 って事を ハワイに行く人に
伝えてねって 申しつかりました。
一応 日本人向けのツアーは 時間が決まっているようでしたが
今回のように スタッフの都合がつけばいつでもご案内しますとの事でした。
やはり イヤホンガイドより 断然 生の説明の方が よかったですよ。
でも いくつか質問付きですので 覚悟してくださいね。

あっ でも 答えられなくても全然平気ですよ〜
それを教えるのがガイドさんのお仕事ですからね。

まさじさん ありがとうございました。

この2つの施設がある パールハーバーは 太平洋戦争の始まり(アリゾナ)と 
終結(ミズーリ) の象徴が一度に見られる有意義な場所でした。

アリゾア、ミズーリ付近の景色


日本に帰ってから まさじさんに 御礼のメールを出したら 
まさじさんもとても喜んでくださり 次回いらした時は 
船内のもっと中まで入れる 探検家ツアーに 無料でご招待しますよ、
なんていってくれました。
主人にとっては 心躍るお誘いでした!

アリゾナ 〜 ミズーリへは ワイキキからバスで 行かれるので
( 片道2ドル 1時間くらい ) 時間に余裕のある方は 
のんびりバスで行くのもいいかもしれませんね。

なかむら1店内ラーメン


さて ミズーリからの帰りも私達だけだったので お昼ごはんを食べに 
小倉智明のお店「 ラーメンなかむら 」 で下ろしてもらいました。

店内には ものすごい数の色紙が ぎっしりと貼ってあります。
ガイドさんも ここは美味しいですよ〜 と言っていました。

ラーメン+餃子(3個) 9.9ドル
醤油ラーメン 7.9ドル
サービス料+税金で 合計21.43ドル (2300円)でした。

クーポンでソフトドリンクサービスでしたが セットメニューを
注文した人のみだそうです。

美味しかったけど、ちょっと高かったわ。
お客さんは日本人ばっかり、 2時過ぎなのに ほぼ満席でした。

小倉さん! かせいでいますね〜

サービス料も取るのよこんなセットも


おなかも一杯になった後は 少しショッピングへ。
向かい側のDFSのビルの6階にある e問屋に マニキュアを買いに。

OPIのマニキュアが 7.12ドル(800円弱)なので 
ちょっと大人買いをしてしまいした。 
化粧品が所狭しと並んでいるので (お店自体も狭いので) 楽しいですよ!

e問屋ワイキキトロリー無料パスDFSからのトロリー


さて DFSから 無料のピンクトロリーに乗って ホテルに帰ります。

午後のモアナ


ダイヤモンドウイングのお庭午後のロビー


また夕暮れは プールサイドで お昼寝 & クーポンチェックタイム。
今晩の食事は 以前家族で行った「 田中オブ東京 」 に決まりました。

キングスビレッジ田中オブ東京きれいなセッティング


「 田中オブ東京 」 は予約していきましたので すぐ案内されましたが 
とても人気のようです。

まず メニューを渡されますが あれ? 普通のメニューではないのです。
宴コースとか 100ドル超えのコースしか書いてないものを最初に渡されます。

そこで 他にもメニューありますよね〜 みたいな会話があって 
初めて通常のメニューを渡してくれました。

しかも そのメニュー 将軍コース( この中で一番高い )が
一番上に来るように メニューをたたんであって 私達が食べようとした
大名コースは 中を開かないと目に入らないようになっていました。
それに注文スタッフが すぐ後ろにいるので ゆっくり見ていられる
感じではありませんでした。
う〜ん たまたまだったのかもしれませんが お隣のテーブルの方も
ちょっと ビックリしていました。
( 事前にコチラで メニューの研究をしていってくださいね )

そして中を開いて 大名コースを注文したら 係りの方が
このコースは 将軍コースの半分しかないよ〜 って言ってました。

でも 全然大丈夫!
ちょうど良いくらいの量でしたよ!
しかも お肉に 海老 帆立 ロブスターと 私の好きなものばかり。

私達のお隣のカップルも 同じコースでしたから 若い人にも
ちょうど良い量なのでしょう。

お隣のテーブルの結婚式家族は 将軍コースでしたが 私の見る限り
量が半分なんて感じは全然しませんでした。
きっと 質がいいのでしょうね。

でも 大名コースで 大満足でしたよ!


テーブルごとに シェフが 大胆なパフォーマンスで楽しませてくれますが
以下の写真のたまねぎは ハワイ島の ボルケーノ(キラウエア火山)
だそうです。 きれいでしたよ!

たまねぎでしたこっちも炎が!


すごく 美味しかった! 
お肉の質も良かったし 量も私にしては多かったくらいだし
やっぱり日本人向けのお店ですね〜 とても美味しくいただきました。

大名コース 41.25ドル × 2
ブルーハワイ 6ドル
ハワイアンビール5.5 ドル
サービス料金 15パーセント + 税
食べ物の10%、割引クーポン利用で
合計 104.28ドル でした (11500円くらい)

ブルーハワイいただきます


お隣の新婚さんカップルは カメラを忘れたと言っていましたので
私達が写真を取って 後で メールで送る約束をしました。

金沢の方でしたので 私達が冬に行った金沢旅行の事や その方たちが
大学時代に東京に来ていたお話などで とても楽しい時間を共有することが
出来ました。
鉄板焼きカウンターは このような出会いがあり 楽しいですね。

ハイアットにお泊まりだったので またお会いするかもしれませんね、
と言ってお別れしました。

グッドモーニンググッドアフタヌーングッドイブニング


モアナサーフライダーの エレベーター内の マットです。
なんと 朝 昼 晩 と マットが敷き替わっているのです。

さすがですね〜
気づかない方も多いのでしょうが こんなところにも風格が感じられました。

SEALOVE様 モアナ夕暮れSEALOVEさまから
送って頂いたモアナの夕暮れです

すてきですね〜
それに 写真の腕前がすばらしい
ですね。

私達が決して見ることの
出来なかったお部屋からの夕暮れ、
この写真で楽しませて
いただきました
ありがとうございます。








以下の2枚の写真は 田中オブ東京で 同席した 
金沢の新婚さんから 送られてきた写真です。

ハイアットの30階の ベランダから見た
オーシャンビューと シティビューです。

どちらもステキですね。
ハイアットリージェンシーホテルの前に 1本道があって 
その先にモアナがあって その先が海なのですが
こんなにも 近くに海が見えるんですね。

やはり高層階からの眺めは 素晴らしいですね。

このお部屋なら 金曜日のヒルトンの花火もきれいに見えるでしょうね。


ハイアット30階からの景色


ハイアット30階からの夜景


SEALOVEさま、 金沢新婚様 ステキな写真をありがとうございました。
これですっかり オーシャンビューのお部屋に泊まった気分になりました。




murakinoriko at 13:09|PermalinkComments(2)2008 ハワイ旅行、 モアナサーフライダー