2009年05月10日

2009 京都旅行 一日目夕食 ( つじ華 )、 二日目朝食 (伊右衛門サロン)

夕方の高瀬川 桜


京都旅行 1日目夕食です。
仕事が終わり 急いで京都に到着した主人とはホテルで落ち合い
東山ビューのお部屋を少し味わってもらい 夕食に出かけました。

ホテルの前で


実は ↑の写真の紺色の軽いコート、 以前 東京フォーラムで
勝間和代さんの 講演会に行ったとお話しましたが それが終わり
これから 空気のように自然にお金をためなきゃね、と思ったのですが
東京フォーラムを出たらすぐ目の前に 「 ships 」 有楽町店があり
そこに このかわいい 麻のコートがあったのです。
それも小さいサイズが。。。
お店の方とお話して 試着してみたら
「 とってもぴったりですよ〜 」 と勧められ ( 誰でも勧めるよね )
買ってしまったという なんだか 講演会に行った意味ないじゃん的な 
散在をしてしまった 思い出深い コートなのです。

ところが、ところが ( 買ったのは2月下旬 ) 京都の河原町にある
「 ships 」 のショーウインドーには もう4月だというのに
まだこのコートが飾ってあったのです。

「 わ〜 このコート! これだよ〜 」 と今着ているコートを指して
主人に 自慢しましたが
主人 「 ふ〜ん そうなんだ〜 」 と無関心、
「 いくらしたの? 」 とか 「 いつ買ったの? 」 なんて
何にも言わない主人で助かりました。 ほっ! 

高瀬川歌舞練場


今回の夕食は いくつかお店の候補があったのですが 予約できず!
どのお店も 1か月前からの電話予約が 決まりなのですが
桜のこの時期は その電話すら通じず 何度かけてもお話し中ということで
ようやくつながった時には すでに満席という すさまじい結果でした。
( ちなみに検討していたのは 「 祇園 さ々木 」、 
八坂の 「 イルギオット-ネ 」です。
この2つのお店は いつの時期でも予約を取るのが大変なそうです )

それならば 新しく出来たばかりのお店ならと思い
こちらの 東山にある 「 つじ華 」 に行ってきました。

ホテルからは 高瀬川や鴨川を見ながら ぶらぶら歩いて30分くらいで
到着しました。 ( 普通に歩けば20分足らずで行くと思います )

つじ華2階の個室炙りコース


京都に多い 町家のお店で 以前は お茶屋さんだったそうで 
築80年と言っていたような。。。

私たちは2階の個室で頂きましたが 1階にはカウンター席もあります。


頂いたのは 「 和牛炙り 華コース 」 6500円です。
こちらで予約すると ワンドリンク付きました。

先付け中味は。。。


お椀敷き紙


前菜7種盛り


前菜の蓋もの2


ここまでは完璧な 日本料理なのです。
そして なぜこのお店にしたのかというと お肉が出るのです。
主人の大好きなお肉が。

お凌ぎ


お肉の握り寿司です。
以前 福地温泉の 「 湯元長座 」 に行った時にも お肉の握り寿司を
頂いたことがありますが それを超えるほどおいしかったです!

そして 待望の。。。

筍 ほか炙り1店長さん


炙り焼きです!

お肉は2種類 イチボとロースです。
また どこのお肉を使うとは決めず その日のおいしい産地のお肉を
厳選して使うそうです。
( ちなみに このお店 お肉屋さん経営のようです )

お野菜は季節の地のもので この日は 朝どり筍 万願寺唐辛子
鞘つきソラマメでした。

そして 店長さん!
この日 お世話してくれたのは 中年の女性と お若い女性
そして この店長さんの 仲さん。

本当にどの方も 気持ちよく接客してくださり 京都のいろいろなお話を
してくださったり 私の細かい珍問にも 軽妙に答えてくださったり
お味もさることながら 接客も大満足な 心に残る夕食になりました。

炭火焼き


こんろが出てきてお肉は自分で焼きます。
でも お店の方の 的確なアドバイス付きです。
一人 120gと言っていましたから 充分ですね。
( 焼肉屋さん、と思って行くともっと食べたい気がしますが。。。 )

鯛茶漬けグレープフルーツゼリー


本当においしいお肉でした。
そして最後は 鯛茶づけ です。

( 臭みもなく大変おいしかったのですが 
私は これを焼きおにぎり茶漬けに
したほうが もっとさっぱり頂けるかな?と思いました。 )

でもこれはこれで おいしかったです。
この時期 鯛茶漬けを出すところが多いようですね。


どれも 素材を生かしたお料理で とてもおいしく頂きました。
何より 京風の懐石とお肉の両方が頂けるなんて
今まで あまりないスタイルのお店でしたので 男性にも喜んで
もらえるお店です。

昨年の秋に開店したそうですが 雑誌、日経トレンディ (たしか?)
に出ていたので この先 ますます人気のお店になっていくでしょう。

最後には お給仕をしてくれた女性と 店長さんが外に出て 
夜道に吸い込まれていく私たちを いつまでも送ってくれました。


帰ってから 店長さんから 丁寧なお礼のお葉書も頂きました。
そしたら 店長さん、すごく字が上手でびっくりしました!
( 私、男性で 字が上手な方をすごく尊敬しているんです )


満月と高台寺ライトアップ


さて夜桜は 昼間も行った 「 高台寺 」 です。
つじ華から歩いてすぐです。

中庭の桜が ライトアップされているんですが。。。

奇妙なライトアップ23


45


こわいんです!
妙に ライトアップの色が こわいんです!

緑や紫や青にライトアップされていて 不気味なんです。
なんだか 幽霊屋敷みたいで 怖いでしょう?

たま〜に 普通に黄色くなるんですが たま〜に、なんです。
それも あっという間に 不気味な色に代わるんです。

だから 桜の写真を撮るために色が変わるのを待っているお客さんが  
中庭の縁側に たくさんたまっています。

皆さん 黄色くなるのを待っているんですが なかなかならなくて
すごく困っていました。
きっとサービスでいろいろな色を 出しているんだと思いますが 
これってどうよ〜 的な ライトアップでした。

やっぱり黄色が 一番いいですよね。

池に映るライトアップ


池に映る木々もきれいにライトアップされていました。
この日は 満月だったので とっても空がきれいでした。



伊右衛門サロン


さて 2日目です。
朝食は 1泊目はついていなかったので こちらも 新しいお店
「 伊右衛門 サロン 」 で朝ごはんを頂きました。

メニュー伊右衛門サロン 外観


サントリーと 福寿園のコラボでつくられたお店で スタバの和風と
言った雰囲気のお店です。

店内は かなり広く 異なったテイストの内装で いくつかのコーナーに
別れていました。

伊右衛門サロン店内12



メニュー冷茶 (ただです)


深蒸し茶落ち着く店内


頂いたのは ↓の2種類のセットです。
焦がし醤油のおにぎりご膳 600円、
IYEMONの朝ごはん 1000円です。

最初に 水だし冷茶が出されたので 熱いお茶が飲みたかった私は
別に深蒸し茶を 注文しましたが 後から熱いお茶も出ました。

おにぎりセット600円お魚の味噌オーブン焼き付き1000円


店内は観光客と 地元の方が半々くらいでしたが 出勤前のサラリーマン
らしき方が 新聞を読みながら このセットを頂いていたり
会社の朝のミーティングをしているような 数人のグループの会社員の方も
利用されているようでした。

こちらも新しいお店なので ガイドブックには まだ出ていようで
観光客にはあまり 認知されていないお店ですが
休日の午後などは満員で入れない時もあるそうです。

場所は 烏丸御池駅から 3,4分です。
機会がありましたら ぜひ どうぞ!

和のテイスト溢れる窓辺




さぁ 朝食を頂いたあとは 今回の一番の目的の 「 原谷苑 」 へ
バスで向かいました。

満開の桜です!

さぁ 原谷苑へ。。。




murakinoriko at 14:50|PermalinkComments(8)2009,4  京都桜旅行  

2009年05月04日

2009  京都桜旅行  一日目  ( 瓢樹 〜 日航プリンセス京都  )

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
「 紀子の部屋 」 へどうぞ

京都 高台寺


皆さまは 連休いかがお過ごしですか?

季節がだいぶ過ぎて 今さら感ありありですが、
4月初旬に行った 「 京都の桜(お墓参り)旅行 」 をはじめます。

瓢樹 入口瓢樹


2泊3日の予定ですが 主人は お仕事が終わり次第 
京都に来るので 到着が夕方過ぎになります。
なので私は 一足早く京都入りして 関西に住んでいるお友達と落ち合い 
昼食を楽しむことにしました。

訪れたのは 「 瓢樹 」 です。
南禅寺にある 有名な 「 瓢亭 」 から 暖簾分けしたお店で
こちらでも 有名な 瓢亭玉子がいただけるということです。

堂々とした一軒家の建物は 日本画家の今尾景年邸だったもので
昨年 重要文化財に登録されたそうです。
いわゆる町家とは 一線を画すような 立派なたたずまいです。

はっぴを着たおじいさんが 暖簾の外にいて打ち水をしていました。

入口お玄関


瓢亭では 「 朝がゆ 」 で瓢亭玉子がいただけるのですが 
お値段が なんと! 朝で 4500円!
それも ( ちょっとカジュアルな ) 別館で、ですよ! 
朝で4500円は もったいないと思ったので こちらの
「 懐石瓢樹 」 で 瓢亭玉子入りのお昼のお膳を頂くことにしました。

お玄関も立派です。
式台には 桜の大枝が活けてあります。
 
お庭を見ながら進むと広い和室にテーブル席


お庭を中心に廊下がぐるりと囲んで またその奥にも
お部屋があります。

そして私たちが案内されたお部屋は とても広い和室で 
黒塗りのそれはそれは素晴らしい 大きなテーブルがどっしりとある
凛とした雰囲気のお部屋でした。

ちょっとでも触ろうなら すぐ手のあとが付いてしまいそうな
ピカピカのツルツルの 漆塗りのような高価そうなテーブルで
私たちが頂いたのは…

お食事12


「 花友禅 」 4620円 ( 税、サ 込み ) です。
行灯のような箱の中に 3段のお弁当箱が入っています。

行灯のまわりには 桜が描いてあります。 が、
紅葉も書いてあるので 春秋仕様でしょうか?
( 季節によって紙の絵は変わるのかしら? )

お弁当箱を 1段づつ出すと…

3


46


まぁ〜 キレイ 色々と入っています。
量もタップリ!

例の 有名な瓢亭玉子…  
見事に真ん中に黄身がおさまっていて とろとろです。
 
でも…   う〜ん 普通の いわゆる 半熟玉子でした。

( どこか違うのかしら? こういう風に作るのって難しいのかしら? )




このお屋敷の中でのお弁当は お昼だけのもので
夜は懐石のみで それなりのお値段のようでした。

でも お昼はお庭を眺めたり お部屋の設えを見たり出来るので 
お昼に行く方が このお家とお料理を堪能できるのかもしれません。

私たちは大きなお部屋でしたので 三組お客様がいらしていましたが
皆さん 楽しくお食事をしていました。

なおこの 花友禅には デザートがありませんでした。
お隣の方が デザートを食べていたので
( これで終わりです、と 係りの方に言われなかったので )
まだこの後 私達にもデザートが出るのかしら?と思って
おしゃべりしていた私達ですが このコースはこれで終わりでした。

な〜んだ お隣の方たちは 一つ上のコース 箱膳 6930円を
食べていたのね。

言って欲しかったわ、 これでおしまいですって。

お刺身も 桜ご飯も とても美味しく完食しました!
ご馳走さま。  

7桜ご飯


おなか一杯になった後は  高台寺の桜をめでに行きました。

お天気も夏のようで 桜も一気に開花したようです。
高台寺のある ねねの路は 大混雑!
外人さんが たくさんいました。


桜は 満開!
今、まさに満開です。

ねねの路


高台寺は 階段を登っていくので ちょっと 大変でした。
先日もお話しましたように 最近 ちょっとの坂道でも すぐ心臓が
ドキドキ はぁはぁ するのです。

地下鉄の階段なんか たったっ、と登れないほどで 
途中で少しお休みしながら 登るほどなんです。

以前の2回の治療の時にも 治療が終わって何ヶ月かたった時に
すぐ息切れしてしまった事があったので 近くの大きな病院で
調べてもらったことがありました。

( 心臓は何かあったらすぐ対処しなくてはいけないので
自宅近くの大きな病院で 一度見てもらい カルテを作って
おいたほうがよいと 主治医の先生に言われたので )

最初は我が家のそばの中規模の病院に行ったのですが
私の紹介状を見た先生が この病院ではあなたのような人の
症状を見るほどの設備も人もいないので この病院では無理です、と。
他の病院を紹介しますので そちらにこの紹介状を持って
行ってくださいと いわれてしまいました。

私みたいな 厄介な患者に 何かあったら大変なので 
びびったのでしょうか?

まったくぅ〜 面倒だね〜

と言うことで もう少し離れた この地域では有名な大きな病院に
行って検査をしてもらいました。

そこでも 最初難色を示されて 系列の新しい病院を勧められましたが
私は こちらの方がすぐ来られるからと言って頼み込み 
しぶしぶ見てもらったことがありました。

面倒な私の病気、 ですね。

それで その時の検査では 心臓の機能は 決してよくはないけれど 
すぐ何かしなくては、と言うほどではないと言うことでしたので 
今回もそのような事だと思いますが とにかくほんの少しの坂でも
息切れしてしまうほど 体が 正直に反応するのです。

家人には 大げさだとか うざいとか言われますが…
( でも最近は少し 元に戻ってきました )

高台寺 満開の桜2


なんだか 本当におばあさんのように 息切れしながら階段を
登って 高台寺に たどり着きました。

お友達は私の病気を知っていましたので 何度も途中でお休みを
いれてくれて とても気を使ってくれました。

本当に坂はきついわね、 とも言ってくれて 少しでも私の
気持ちの負担を減らそうとしてくれて 本当にありがたかったです。


でも桜は本当にきれいで お庭を眺めていると あのきつい坂を
忘れるほど きれいでした。

( 普通の人は 高台寺に行っても 坂や階段があるなんて 
認識しないほど だと思いますよ )

大勢の人でにぎわっている高台寺、 おばあさんほどの年齢の方も
沢山いましたが 皆さん元気で歩いていました。

たぶんその中で 私が一番おばあさんだったと思います。
とほほ…

高台寺散策の後は とても暑かったので 抹茶フロートを頂いて 
バスに乗り お友達とは お別れしました。

3



さて 夕方ホテルにチェックインしました。
ホテルは 「 日航プリンセス京都 」 です。
特別 理由があってこちらのホテルにしたわけではないのですが
京都にしては 部屋が大きくて バスルームに洗い場が付いている
そうなので 今回はこちらにしました。

ホテル日航プリンセス京都1日航プリンセス京都2


当初 計画していた時は まだ1月でしたが 有名なホテルは
もう予約が埋まり始めていて このホテル日航も 私が電話した時には
ホテル直の予約分は全て完売しています、 とのつれないお返事でした。
( この桜の時期は ほとんどのお部屋を ツアーで旅行会社が
おさえているようです )

それで 会社の福利厚生経由で1泊予約し 連泊が取れなかったので 
色々探して ようやく近畿日本ツーリストでもう1泊予約したのです。

ですので 1泊ずつ予約が違うのですが 同じお部屋にして欲しいと
近畿日本ツーリストに頼んでみましたが 予約のお部屋のランクが
違うからだめだって 簡単に断られてしまいました。

( どちらも 部屋指定なし、だったのですが )


以前 やはり桜の季節の京都で このようなケースになった事が
ありましたが (1泊ずつ会社経由とJTBでの予約 )
その時は JTBのお姉さんに頼んだら すぐその場でホテルに電話を
入れてくれて 同じお部屋をキープしてくれたことがあったのですが 
今回の近ツリの係りの方は そんなこと出来ないと言っていました。

日航プリンセス京都、ロビー


同じホテルに泊まるのに 1泊づつお部屋を替わるのは面倒ですので
当日フロントで交渉しようと思って チェックインしました。

フロントで 私が 連泊で予約が取れなかったので 違う代理店経由に
なってしまった旨お話して 出来れば同じお部屋にして欲しいのですが…
とお願いしてみました。

そして 小さな声で 「 出来れば高層階で… 」 とも。

お部屋123


フロントの係りの男性は 無言でパソコンを叩いていましたが
暫くして にこっ、と私に笑いかけてくれて
「 はい かしこまりました。
高層階 東山ビューで おとりしました! 」 と
言ってくれたでは ありませんか?

心の中で私は
「 かしこ かしこまりました、かしこ〜 」
「 ありが ありがとうございました、ありが〜 」
と つぶやいていました。 by ハイキングウォーキング


むむ、うれしいね〜 
高層階で東山ビューとは。

主人に自慢しよう〜っと!

お部屋高層階東山ビュー


はい! ↑これが 東山ビューのツインルームです。
じゃらんでは 「 窓から絵はがきプラン 」 で出しているお部屋です。

( この桜の時期には じゃらんや楽天などの お安いサイトには
お部屋を提供していないようでした。 )

窓からの眺め12


このような眺めの良いお部屋を とってくださり
おかげさまで いい滞在をすることが出来ました。
フロントの方 ありがとうございました。

この後 主人が到着し 夕食と夜桜に出かけました。


長くなりましたので 夕食編は 次回ということにします。
いつも長々とお付き合いいただきまして ありがとうございます。



murakinoriko at 21:39|PermalinkComments(10)2009,4  京都桜旅行  

2009年04月25日

千鳥ヶ淵の桜 、  4月のお出かけ

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千鳥ヶ淵 桜1


楽しかった グアムウエディング旅行も終わり 今回は
「 4月の私 」 編です。

今年は 千鳥ヶ淵の桜見物に行ってきました。
以前 万歩の会の会長様から 千鳥ヶ淵の満開の桜のお写真を
頂いたので 来年はぜひ行って見ようと思っていたのです。

ちょうどその日から桜が満開になるだろうという まさにぴったりの日、
行ってみました、千鳥ヶ淵に。

人 人 人、 すごい人です。

たまたまその日 日本武道館で法政大学の入学式が行われていたので
いつもより よりいっそう多い人出のようでした。

2



本当にたくさんの人が繰り出していて 警備員も要所要所にいました。
写真スポットにぴったりな場所では 二重三重に人垣ができていて
写真を撮るのに 一苦労でした。

それにしてもお年寄りの多いこと!
皆さんお元気で リュックをしょって デジイチをかまえて
本当にお元気そうでした。

うらやましいな〜 この人たち 何回桜を見てきているのだろう?
すごいな〜 この元気、 見習わなくてはね。

私も人から見たら 元気に見えるのかしら?
と思いながら歩いていると 行きかう人々とは かなり近くに接するので
その人たちの話も聞こえてくる訳で。。。

何気なく 聞こえる すれ違う人々の話。。。

「 。。。だから私は 元気なうちに 整理したいのよ〜 」
( 何を? 何を整理するの? お金? ごみ? 人間関係? )

「 へぇ〜 あの人にもそんな悩みがあったのね〜 」
( 何? 何の悩み? お金? 病気? 人間関係? )

「 ほんとだよね〜 逃げ道ほしいよね〜 そんな時 」
( 何? 何から逃げたいの? 仕事? 環境? 人間関係?)

と 皆さん桜を楽しみながらも 結構 いろいろとつきつめた話を
しているようでした。
( その会話に 一人、突っ込む私 )

千鳥ヶ淵も 結構歩くからね〜
最初は わ〜 きれい! あそこも綺麗 ここも綺麗、
と言っているんだけれど 長く歩いて行くと いろいろと日頃は
口に出せないような 悩みなんかが 出てくるようで 
皆さん結構 歩きながらも 真剣に話し込んでいました。

なんだ〜 そうなんだ〜
皆 悩みがあるんだ〜

でもそんな時でも こうして桜を見ると 心が素直になって
胸の内を話したくなるんだね〜

良かったよ、私も来てみて。
桜は満開になると あと少しで 散ってしまうけど
こんなにも 人を素直にさせてくれるんだね。

桜よ! ありがとうね!

桜は散ってしまうけど 私はもう少し 生きてみるよ。

あの人たちも 桜を見ながら 悩みを話した後は
また元気で まだまだ 生きてゆくんだから。。。
 

3


お濠の周りをぐるっと歩いて 綺麗な桜を堪能。
ボート乗り場には長蛇の列。

そろそろおなかもすいてきました。
このあたりには 売店もコンビニも何もありません。

たった一つあるのが カフェ 「 ギャラリー冊 さつ 」 です。

昔の 「 フェアモントホテル 」 の後地に建つマンションの1階。

ギャラリー冊 外観冊 ガラスに映る桜


カフェのガラス窓にも 桜がくっきり!と映っています。

この ギャラリー冊 は 二期倶楽部が運営する ギャラリー&カフェ
なのです。

以前二期倶楽部に泊まったご縁で 時々 メルマガが来るのですが
そこに そのカフェで お花見時期限定の お花見弁当が頂けるという
プランが出ていましたので 予約しておいたのです。
詳しくは 下の案内を。

ギャラリー冊案内1案内2


ホームページから予約したのですが お弁当は2種類あって

お昼と夜の 1時間40分滞在の5500円のコース。
( お弁当は2段重 食前酒 桜の箸おき付き )
その前後の時間帯の 40分滞在の2500円のコース。
( お弁当は1段重 )

私が予約した時には すでにどの日も 5500円の時間帯は
予約でいっぱいでしたので ホッとしながら2500円の時間帯を
予約しました。

店内店内から見る桜


横長の店内は窓が大きくとってあり どのお席からも 
桜が望めるようになっています。
私たちのお席は一番奥のソファー席でしたが どの席も通りに面して
いますので 行きかう多くの人に見られてしまい 恥ずかしかったです。

さて 予約の2500円のお弁当です。

予約のお弁当桜を愛でながら


お弁当2500円


山菜や 竹の子 桜もちなど 春の香り満載の 見た目も素敵な
美味しいお弁当です。

通常このカフェでは ランチはないようで このお弁当も
二期倶楽部の系列の 由庵というデリからのお取り寄せのようでした。

お弁当1真ん中は小さなお菓子です


結構 満腹になりました。
たまたまこの日は 次の時間帯にこのお席の予約は入っていなかったので
お茶をお願いして (千円) 次の時間帯まで のんびりと滞在させて
頂きました。
都合2時間 ゆっくりとランチをしお茶を頂き 桜と共にのんびりと
行きかう人々を見ながら 優雅な時間を過ごすことができました。

皆様も ぜひ来年はいかがですか?

遠くに日の丸の旗が


しだれ桜


しだれ桜は 色が濃いので やはり人気ですね。
大勢の人が写真を撮っていました。
また周辺の道路は 桜見物渋滞か かなり混んでいました。

夕方からは肌寒くなってきましたが 今年も良い桜が見れて
幸せな 春でした。

しだれ桜2


さて 4月の私、 
この写真、 これ窓ではなくて鏡なんです。
鏡に映るのは 横浜インターコンチネンタルホテルです。
そして この鏡があるのは ロイヤルパークホテルのロビーです。
 
ここはどこ?横浜 ロイヤルパークホテルです


この日は 磯子時代のお友達との ランチで
ロイヤルパークホテルの ティーサロン 「 ブルーベル 」です。

1階 カフェブルーベル


ここって意外と穴場なんです。
だって ホテルにしてはとってもお安いのです。 (1575円+サ)
今回頂いたのは パレットバイキングで サンドイッチを中心としたバイキングで
お茶のお代わりも頂けるし 何よりすいているし、 
ゆっくりお話しするには 最適なんです。

でも 窓がないので 景色が望めないのが残念ですが
お話中心の時には 持ってこいのティーサロンです。

ブルーベル12


女性好みの内装で 素敵ですね。
↓のサンドイッチのほかに スープとサラダも出ます。

お料理123


456


お二人はこのMM地区にお住まいをお持ちなので MM地区のホテルは
5%引きになるというカードを持っているのです。

ですから さらにお安く 利用することができました。
ゆっくりおしゃべりできて ありがとうございました。



最後は 東銀座の 韓国薬膳料理 「 はいやく 」 です。

韓国料理、銀座「はいやく」


薬膳といっても全くそんな感じはなく ランチは1000円で
チゲランチ プルコギランチともに大変おいしいです。
辛いのがダメな私ともう一人の方にも 全く問題なく頂けました。

天上が高く とてもハイセンスな内装のお店です。
ランチタイムにはすぐに満席になるほど人気店で
雰囲気と内容を考えると とってもお得でおいしいランチでした。

この日は 旅好き3人組の集まりで まず ここに入る前に
東銀座の交差点の角の 「 プロント 」 でお茶をして
ランチの後は またまた銀座の三愛ビルの 「 ル・カフェドトール 」
でお茶をするという 3コースの 私たちです。

ランチ1


ランチ2


私の グアムでのことを心配してくれた バンクーバーさんは
昨年 グアムにご夫妻で行った時に シュノーケリングツアーで
海の中で 転びそうになったバンクーバーさんを ご主人が さっと
助けた際 サンゴで 腕を切ってしまい そのあと消毒をしましたが
係の方にもすぐお医者様に行くよう言われ その後腕が腫れたたようで
大変だったとお話しされていました。

ですから 海に行っても何事もなく無事で よかったね〜と 
言ってくれました。 

そういえば ココパームガーデンビーチでも 足から血を流している人が
係の人に消毒をしてもらっていました。

そんなこともあるんですね。
今になって より恐ろしい気がしてきました。


さて 私の近況ですが 最近まで 病院も週に2回行っていましたのが 
週に1回になり 先週は 2週間ぶりの病院になり
そしてめでたく これからは 今まで通り 月に1回の検査、診察で
いいことになりました。
( 血液値は まだ正常値には戻っていませんが だいぶ戻りつつ
あるので、 ということです )

首のリンパ節のグリグリはなくなったようで お腹の方は
CTでは なくなったような。。。みたいなあやふやな感じですが
( 触った感じでは 脂肪が邪魔してよく分からない状態とのこと )
なので 今しばらくは 様子見ということになっています。

でもほとんどの人が この治療でも 半年から1年しか持たないような
現状だそうで 先が不安定でいまいち すっきりとした結果には
なっていませんが 長年あった 首のグリグリがなくなっただけでも 
私にとっては 有り難く思っています。

お腹の方は 自分としては まだ違和感があるので ちょっと不安ですが
まぁ 様子見ということで よしとしなければいけません。

だるさとかはありませんが 心臓的には すぐ息が切れて 
(体力的なものか 薬の副作用かは わかりませんが 
前回も前々回も治療の後 こうなったので )
はぁはぁ言ってしまうので どんだけ、おばあさんか! と
思って生活しています。

京都 原谷苑


↑ さて 次回は 桜の京都です。
いつ行ったのかって?  千鳥ヶ淵の翌週です。。。

murakinoriko at 17:02|PermalinkComments(12)グルメ 

2009年04月21日

グアム ウエディング旅行 5  5、6日目

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ホテル前ビーチ


グアムから帰国してもう1ヶ月がたちました。
だいぶ時間が経ってしまいましたが 今回が最終回です。
上の写真 今回撮った大量の写真の中で 私が一番気に入っている
写真です。

ホテル前のビーチですが なんとも このぼんやり感、
とろ〜とした感じが 気に入っています。

街の雰囲気12


朝食は セレブ夫人も誘って ホテルのパームカフェでいただきました。
( 何せ 楽天プランの朝食券が ごっそりとあったので )

その後は セレブ夫人と3人で ホテル前のビーチで
のんびり寛ぐことにしました。

浜辺


グアムの浜辺は どこもパブリックビーチなので 
誰でも入れるそうなのですが 各ホテルの前には 
まるでプライベートビーチかと思えるような佇まいで
パラソルや ボートなどを貸す 業者が入っています。


このアウトリガーホテルの前も 業者の管轄で 浜辺に出ようとすると
色の黒い怪しげなおじさんに呼び止められるのです。

皆、遊んでいます


たしか一人30ドルで パラソル使い放題 スポーツし放題で
何もかも出来るよ、みたいなことを言われましたが
私は何もしないので パラソルと長椅子だけでイイのよ、と
( 英語の出来ない私は ) 単語を並べるだけの怪しげな言葉で
交渉しました。

そのあやふやな交渉で パラソルセット(椅子2客つき)27ドル
一人追加で18ドル という 最初のいい値よりもだいぶお得な
金額で 交渉成立しました。

それから 浜辺に行って その業者の本部のようなテントの中で
再度 今度は白人のおじさんと また交渉するのです。

( なんだ あのおじさんとの交渉は何だったのかしら? )


さすがに私のあやふやな交渉は その白人のおじさんには伝わらず
主人に交渉を代わってもらい 色々と細かく制限を言われ
2人は パラソルとイスのみで 何もスポーツをしないこと
あと一人は ボートを1回乗れること、という細かい約束の下
なんとか 目出度く 浜辺でゆっくりすることが出来ました。

( 結構 白人のおじさんは しっかり者でした。)

浜辺から見るホテル12


この海にも 結構お魚がいたので 主人とセレブ夫人は 
シュノーケリングを楽しんでいました。

このビーチで 一人30ドルで何もかも出来るのなら 
遠くのビーチに行かなくても ここで充分だな〜と 
主人は言っていました。

それほど きれいな浜辺と海だったのですよ。

浜辺


ランチは この浜辺にある 「 オハナビーチクラブ 」 という
ビーチレストランで頂きました。

ハンバーガーセットのようなものが主で だいたい7〜8ドル
ビールは4ドルでした。

ビーチハウスランチ


私は のんびりとパラソルの下で読書をしていましたが
なんともこのイス とっても痛いんです。
タオルを敷いて寝ていましたが 何だかお尻の骨が当たるようで 
とっても 痛かったのです。

ココパームガーデンビーチに行った時も 帰ってから体を
点検したら 足の辺りに何箇所も 痣ができていたので
この調子じゃ お尻にも大きな痣が 何ヶ所も出来ている
んじゃないかしら? と心配しながら 寝転んでいましたが
帰ってから お尻のあたりを見てみたら 何も痣らしきものは
できていず ホッとしました。
( お肉がタップリとある部分は 大丈夫なようでした。 )

もう一度綺麗な浜辺


主人は 浜辺伝いに 昨日のチャペル、ブルーアステール教会まで 
歩いて散歩していました。
その途中にあった 他のホテルのチャペルです。↓

浜辺のチャペル12


ホテル日航のチャペル


夕方から 主人とセレブ夫人は 他のゲストの方たちと 
海中展望塔に行き、

海中展望塔


海中 12


私は その間 ラウンジでのんびりとカクテルタイムを楽しんで 
いました。

ラウンジ カクテルタイム12


夜のアウトリガーホテル夜のホテル




最終日の朝です。

最終日の朝


よ〜く 浜辺を見たら ごみを運んでいる車を発見。
浜辺や海を清掃している人がいるではありませんか。
こうしてきれいな海を保っているんですね。
ご苦労様です。 ありがとう!

6日目朝早朝のごみ掃除


さて 帰りの飛行機は 夕方なのですが 早めにチェックアウトして
どこか行ってきましょうと考え フロントに行くと…

私達の後ろに並んでいたお客さまが 私達に
「 今日帰るんですか? JALは飛行機とんでないですよ〜 」 と。

あ〜 やっぱり!
実は朝 テレビで 成田の飛行機事故のニュースを放映していて
大丈夫かしら? と思っていたのです。

けれど そんな飛行機が飛ばない、なんて大事になっているとは 
思ってもいなかったのです。

ホテルのフロントスタッフに聞いてもまだ何も知らず…
と言うことで ホテルの中にある 楽天デスクに 行って
ことの詳細を調べてもらうことにしました。

とりあえず 飛行機会社のホームページを調べてもらうと
どの会社のホームページにも まだ事故の影響の事は 
特に出ていないようでしたが 飛行機の運航状況の予定のところには 
ノースとか コンチネンタルは オンタイムと表示されていたのですが 
JALは 何も書かれていない状態でした。

やはり ホテルのカウンターで声をかけてくれた人が言っているように
JALは 欠航なのかしら?

私たちはコンチネンタルなので 今のところ大丈夫らしいけれど
外国の会社は情報が遅いからね〜 
この後で 欠航なんてことになるかもしれないし…

不安 不安、 私達は 特典航空券なので こういう場合
どうなるのかしら?

それ以上詳しいことは分からないので 楽天デスクを後にして
またホテルに戻り 予約の段階からお世話になった ホテルの
マネージャーの日本人スタッフの方に電話をつないでもらいました。

すぐ心配してロビーに来てくださり 調べてくださることに。
そのスタッフの方 すご〜く キレイな ゴ〜ジャスな女性でした。
以前は ローマにいらしたと言っていましたが 見るからに
イタリアンチックな スゴ〜クきれいな人なんです。
巻き髪の、 叶姉妹系です。

仕事も てきぱきと出来そうな人で 私達には
「 私が詳細を調べておきますので その間、お時間が
もったいないので どうぞ ご自由に行動してくださいね  
分かりましたら すぐお電話でお知らせしますので 」 
と言ってくれたんです。

う〜ん ありがたいわ〜
すばらしい 対応だね〜

実は その方には 日本での予約の段階でいろいろとお世話に
なったので 私は 小さなお土産を その方にお持ちしたのですが 
その後 その方からも 私達あてに お手紙とお土産が 
お部屋に届いていたのです。
( でもお会いしたのはこの時が 初めてです )

そんな心使いも 素晴らしいですね。

アウトレットモール1フードコート


それで 私たちは 予定通りの行動が出来ました。

その方の調べによると 欠航しているのは JALだけで
他社の便は 予定通り運行しているとのことでした。

成田の事故で 成田のA滑走路が閉鎖されていて ジャンボ機は 
そのA滑走路でなくては離発着出来ないそうで 成田からの飛行機が
来ていないので グアムからも飛べないそうなのです。
( グアムでは JAL便だけがジャンボでした。 )
でも ジャンボ機でなければ 隣のB滑走路が使えるので 
JAL以外の便は 時間の遅れはあるにしろ 支障はないようでした。

実は 私たちが 昨年秋に 特典航空券を取ったときに
すでに空いているのは小さな機種 ( 座席が3−3 ) の便
しかなかったのです。
海外旅行で 3−3なんて 小さくていやだね〜と話していたのですが
今回は その小ささで ラッキーという感じでした。

本当に 何が幸いするのか分かりませんね〜
よかった、よかった、 安心しました。

詳しく調べて頂き 本当にホテルスタッフの方には感謝しました。


コールドストーンアイス12


セレブ夫人と もう一人の方はJAL便だったので 
ホテルをもう一泊とり 翌日の 早朝便を押えたようで 
その作業が大変だったようです。

ツアーの場合は 旅行会社がまとめて面倒見てくれるようですが
それでも延泊のホテル代は出ないので 各自かけている海外旅行保険で
まかなうようでした。

また 個人の場合も JALからは何も保証はないようでした。


なんとか帰れそうです、ホッ!!


こうして 運よく 予定通り帰ることが出来ました。
こんなハプニングも 後から思うといい思い出になりますね。

JALはまさかの欠航


ホテルのロビーでは無線のランが使えたようなので
皆さん、パソコンで情報を得ていたようです。

個人旅行が多い我が家も こんな時用に 旅行用の小さなパソコンが
欲しいな〜 と思いました。 

無事、帰国しました


帰ってから 足の痣が ますます大きくなって 普通はだんだんと
色も紫色に変わってくるのに 帰ってきてからも 皮膚の下の色は
ますます真っ赤に染まっていたので さすがに私は心配になり
「 まだまだ血が出ているんだわ〜 どう思う? 」 と
家族に聞きまくっていました。

主人は 「 大丈夫だよ〜 そのうち治まるよ〜 」 と。
子供達は 「 え〜? そんな事わかんないよ〜 」 と、静観。

家族も 醜い痣を見せられて さぞ困ったことでしょう。

私は 「 このまま血が止まらないと 足を切断するなんてことに
ならないよね? 」 と 皆に聞いていましたが
皆 さすがに 「 そこまではわからないな〜 」 と静観。

仕方がない、 時を待つことにしよう… 。
あまり見ないほうがいいね〜、と、 私も 静観。

で ようやく 最近 痣は 消えました、 ほっ。
時間かかりましたね〜 1ヶ月もかかりました。

その後の診察で 先生から 「 痣できなかった? 」 と
問われました。

( むむ、 知られていたのか? )

私は 「 全く知らないうちに 出来ていました 」 と
強気の発言をしましたが 先生は
「 知らなくても ぶつけているんだよ! 」 と
さらに強気に言っていました。 とほほ。。。

綺麗な海


さて会計報告です。

今回は飛行機代はなしで サーチャージと空港代などで
一人11000円ほど 航空会社に 事前に支払いました。

ホテルは 楽天トラベルで予約しました。

オーシャンフロント 1泊 187ドル + 税20、57ドル
全5泊 207、57(1泊)×5泊=1037、85ドル

約 103000円 でした。 ( 2人分 )

空港〜ホテル 送迎つき、 全朝食 夕食1回付き

楽天から 期間限定の特別プランが出ていたので 
とても お安く滞在できました。

お幸せに〜〜〜


縁あって こうしてすばらしい結婚式に参列させて頂き 
また 初めてお会いする皆さんとも 素敵な時間を共有できました
こと 本当にありがたく思いました。
呼んでくださった新郎新婦のお二人には 心から感謝しています。
また 私の体のことでは 大変ご心配をおかけしてしまいましたが 
幸せなお二人の姿を真近に見ることが出来 私にも幸運が来るのでは
ないかしら? と 思ったほどの 素敵な滞在でした。


長い間 お付き合い頂きました 「 グアムウエディング旅行 」
無事に今回で完結です。

こうして 異常なく 無事に帰ってこられましたが
今回は たまたまラッキーだったようなので 
どうぞ皆さまは こんな事、まねしないでくださいね。

ご心配おかけしました、 そしてありがとうございました。

murakinoriko at 14:06|PermalinkComments(14)2009,3 グアム島 アウトリガーホテル 

2009年04月13日

グアム ウエディング旅行 4  4日目 結婚式

2005年9月から 2007年11月前半までのブログは
「 紀子の部屋 」 へどうぞ

ブルーアステール教会


お待たせしました!  ( すっかり遅くなりました、すみません )

待ちに待った 結婚式です。

↑の写真が 今回の式場 「 ブルーアステール教会 」 です。


ラウンジで今日もいいお天気です!


今日も良いお天気になりそうです。
ラウンジからは 街の景色が望めます。

ラウンジでの朝食時に 新婦のお母様とお会いしましたので
ご挨拶したところ 2、3言 お話し始めたら もうお母様は 
声が詰まって… 後は涙、涙、涙。

新婦から お母様は涙もろいのよ、 と聞かされてはいましたが
朝のご挨拶から もう 涙、涙、で 
私達も思わず 嬉しいもらい泣きをしてしまいました。

ブルーアステール教会 


さて 待ち合わせ時間に遅れないようにね。
ホテルからは 教会まで バスを仕立てて向かいます。
以前あった 「 ホテルフジタ 」 の跡地の前の浜辺に建っている
結婚式専用のチャペル 「 ブルーアステール 」 です。

きれいですね〜
この写真 パンフレットのようでしょう?
でも ちゃんと撮った写真ですよ。

浜辺から浜辺から2


真っ白な建物に 室内は 真っ青なガラス窓!
まるで ここはエーゲ海? と見まごうばかりの 雰囲気です。

ブルーアステール教会綺麗な飾り付け


す、す、素敵!
中に入ると よりいっそう素敵!
式場に入ったとたん 一同歓声が上がりました。

教会 正面


正面2


海の真正面の大きなガラス窓の前には 透明な式台が。
本当に浜辺のまん前です。
建物は 三角錐?、四角錐? ピラミッド型?
三角の大きな窓は 天井までガラス張りです。

キレイ〜

教会34


真っ白なバージンロードには ピンクの花びらが既に敷き詰められて
花嫁が歩くのを待っています。

56


実はこの窓 ブルーの色付きなんです。
真ん中の窓が 一番濃いブルーで 周りの窓は少し薄いブルーの色が
付いているのです。

私は入ったとたん それに気付いたので 「 きれいね〜 」 と
言っているセレブ夫人や あまりのきれいさに興奮して 写真を
撮りまくっている主人に 

「 みてごらん、あの窓 青いのよ。
青い色が付いているのよ、ほら よく見て、 
あそこの窓と あそこは 色が違うでしょう?
あの色は 窓ガラスが青いから ああ見えるのよ〜 」 

と何度も 言っていた私!

せっかく 周りが 「 きれいね〜 」 と言っているのに
わざわざ そんなこと言わなくてもいいのにね〜、ワタシ。

きっと主人や セレブ夫人は 
「 このおめでたい場で 何をぶつぶつ 水を差すようなこと
言ってるんだろう、 この人。 全くうざいね〜 」
と思っていたでしょうね。
( 素直にきれいね〜って 言えっ!ちゅ〜うの )

挙句の果てに私は 天井部分の窓ガラスを指さして
「 あそこの窓はきっと 透明なんかじゃなくて その部分に
空の映像を 映してるんじゃないかしら? きっとそうだわ! 」
なんて まだずっと 窓の青さに こだわっていたほどでしたから。

実はこの時激しい雨が


でも 実は その時 急に大雨がふってきていたんです。
でも 窓ガラスの青さのために 言われなくてはそんなこと(雨)に
なっていようとは 誰も気づきません。
海や空は その窓のおかげで 真っ青なまま なのですから。

そうですよね、 南国のグアムは いつもスコールのような雨が
ザァ〜ッと 降ることがよくあるので せっかくの結婚式が 
雨模様にならないように配慮して 空と海の青さを保つために
こんな風な工夫をしてあるのですね〜

それで窓が青くなっているんですね。
感心感心!!!

すごい! ブルーアステール教会!

大雨なのに 室内から見た空は 青空のままでした。

飾りバージンロード


お式がはじまって 花嫁とお父様が バージンロードを歩いてきます。

後から 花嫁さんにお聞きしましたら どんな表情でバージンロードを
歩こうかしら?と思っていて 扉があいたら 列席者がみんな泣いていた
ので びっくりしたのよ、 と言っていました。

そうでしたね、 あまりの雰囲気の美しさと うれしさで  
皆さん ハンカチで 目がしらをおさえていましたものね。

さぞ 驚いた事でしょうね。
でも とびっきりの笑顔で 素敵な 入場でしたよ!

2ポーズ1


お式は 撮影禁止でしたので 残念ながら写真はありませんが
その後の 写真撮影での様子を ご紹介します↑。

花嫁のポーズ きれいでしょう?
お幸せなお二人 素敵ですね。

(写真の上でクリックしていただければ大きくなります。
もう一度クリックすると もっと大きくなります。 ) 

神父様と


おめでとうございます!!! 


ら・ふらんす披露宴


雨もあがり 薄日の差すなか 
アウトリガーホテルのフレンチレストラン、 
「 ら・ふらんす 」 で ウエディングパーティーです。

レストラン


このレストランは グアム島でも トップクラスのレストランだそうで
お隣に座ったグアム在住の素敵なマダムが言うには 
日本からの大事なお客様は このレストランでおもてなしをするのよ、 
とおっしゃっていました。

お席からは お外にある 「 エルメス 」 が 臨めます。

後ろにはエルメスが見えます


グアムに長くいらっしゃる日本人シェフによる 美味しいお料理の数々。

お料理123


来賓の方のご挨拶や それぞれのお友達による暖かいお言葉、
そのどれもが なごやかで、 この素晴らしい時間を皆さまで
共有できたことが とても心に残ることでした。

新郎新婦による テーブルごとの列席者の紹介もあったので
前夜、 前々夜から 既にお知り合いになった方も どのような
つながりなのかが良く分かり より一層 思い出深いパーティに
なりました。

素敵なテーブルのお花は 隣のお席の 前述のマダムの
コーデュネイトだそうです。

お聞きしたところによると グアムでは お花はあまり良いものが
ないそうで 今回も すべて日本からの空輸のお花を使って
アレンジしたそうです。

↓ 綺麗なアレンジにうっとり!

テーブル飾りケーキ


本当にアットホームな素晴らしいお式も 夕方にはお開きになりました。

三々五々 夕暮れを楽しみながら お外のラウンジでお茶を頂いたり
お庭を散歩したり 幸せな一日が暮れようとしていました。

夕方


わたし?

まだ 夜には時間がたっぷりあったので 主人を説得して
Kマートに バスで行ってきました。
「 元気だね〜 」 とあきれる主人。

kマートって 何でもある 素晴らしいところって聞いてたけれど。。。
なんだか 殺伐として 埃っぽくて ちょっと 汚い感じがして
行ったとたん もういいや、 って感じ。

お値段もあまり安くはないのよ。
ABCストアーと あまりかわらないし。。。

もっと ワクワクするような アメリカンな感じがすると思ってたけれど
ただただ広いだけで 心躍るようなものには出会えませんでした。
ちょっと 残念。

折角付き合ってくれた主人には申し訳なかったけれど 
すぐ帰って来てしまいました。

でも 乗るはずの トロリーバスがなかなかな来なかったので
スーパーのバス停の係の人が気を使ってくれて 本来乗れないはずの 
JTBのバスに 私たちを特別に乗せてくれました。

でもそのJTBのバス とっても のろいの。
だから すごく時間がかかってしまい 後から来たバスにも
ぬかされる始末でした。 とほほ。。。

夕暮れのホテルのお庭


今回 無謀とも思えるような状況で グアムに来た私、 
でも こんなにも素晴らしい 心温まるお式に参列できたこと 
本当によかったと思いました。
素敵な思い出が また一つ増えました。

皆さま本当にありがとうございました。



murakinoriko at 17:09|PermalinkComments(11)2009,3 グアム島 アウトリガーホテル