2007年11月21日

「 とうふ屋うかい 」  鷺沼店 と  横浜ベイクオーター

2,3日前から めっきり寒くなりましたね。
昨日は 話題のミシュランが発表されましたが 
一つ星には 「 とうふ屋うかい 」 が 入っていました。

… という事など まだ知る由も無い 10月のある日 
「 とうふ屋うかい 鷺沼 」 店に行ってきました。

とうふ屋うかい 鷺沼店待合室には葛湯が…ロビー







鷺沼駅からは のんびり歩いて5分もかからない場所にあり 他の
「うかい」 の店舗に比べて 電車でも行けるので 非常に便利です。
やはり 建物は どこかの豪農からの移築のようで とてもどっしりとした
佇まいで 入口のホール(待合処?) には 葛湯がおいてあり
寒い季節には ホッとできるおもてなしでした。

お部屋お庭豆水とうふコース







お部屋は ぐるっと中庭を囲むように建てられていて どのお部屋からも
素晴らしい秋の彩りを 堪能できるようになっています。

ホームページには 各お部屋の写真も出ていますので 人数によって 
事前にお部屋を選べるようで こういうことも素敵な配慮ですね。 

今回頂いたのは お昼のスタンダードな 献立で 「 豆水とうふ料理 」
3680円です。

写真は 秋の 季節の盛り合わせです。

季節の盛り合わせ


目にも 美しい 小鉢の数々。
ほんの少しだけれども 菊菜のおひたしには アサリが入っていたり
白和えには 干し柿が入っていたり 長芋があわせてあったりと 
一つ一つが かなり手が込んでいました。

私はいつも 思うのですが このような少量のお料理も 
きちんと きれいに出すと ありがたみがあるんだなぁ〜と…

もちろん我が家でも このような和え物系も出しますが
お店で出る量とやらは 我が家の 和え物を盛り付け終わったボールに
かすかに残った量 そのくらいなんです。
そのくらいの量も こぎれいな器に盛ると品よく美味しそうになりますね。

…って 何が言いたいのか 私にも分からなくなりましたが 
ほんの少量を ありがたくいただきました。

もっと食べたいって事 なのでしょう。

あげ炭火焼粒そば蒸し汲みあげとうふ 鰆







豆水とうふ帆立ご飯上の写真が
くみ上げとうふ
左の写真が
豆水とうふで
どちらかの選択です。
写真は どちらも
3人前です。

こちらの良いところは 夕方まで たっぶりとお部屋を使えるということで 
( 個室料は かかりません )
私達は12時ごろから 4時過ぎまでお部屋でおしゃべりをしていました。

お茶は どんどん持ってきていただけるので デザートの白玉ぜんざいを
いただきながら のんびりと おしゃべりに興じることが出来ました。

全体的に 造りは 芝店より 少し小ぶりですが 立派な建物と
手入れの行き届いた 美しいお庭は どちらも 外人が思うであろう
日本的ということで 非常に印象的です。

お値段は ランチで 芝が 5500円と 6500円 ( 揚げ物の有無 )
鷺沼店は 3680円と 5250円 ( お造りの有無 ) なので 
値段的には 絶対 鷺沼店の方が お得で、
3680円のお料理でも お腹が一杯になりました。


やはり場所代ということでしょうね。

お店の方たちも とても親切で 丁寧でしたし
お豆腐や揚げなどの売店もあるので ( 夕食の一品になりますので )
主婦には嬉しいお店での 秋の一日でした。

ミシュランの覆面調査員も この 「秋の季節の前菜」を食べたのかと
思うと 季節を共有したようで 嬉しくなりました。



さて 次は お天気の良い秋の一日 横浜の ベイクォーターです。

お天気が良い日は やはり横浜で 海を眺めながら おしゃべりするのが
気持ちいいですね。

横浜ベイクォーター

ベイクォーターには 外で食べられる テラス席を持っているお店が多いので
景色を眺めながら ゆっくりと出来ます。

その日のランチは 箱根の オーミラドーの 勝又シェフが 監修を
しているという 「 シャンハイ・リュバン 」 に行って来ました。
アジアンフレンチのお店で セレブランチ 2千円をいただきました。

上海リュバン


「 セレブランチ」 なんて 口に出して言うのが恥ずかしかったので 
何か他の名前にしてほしかったです ( 汗 )

写真の まあるいトマトのようなものは 蟹やたまねぎのみじん切りが
サーモンの中に 包まれているもので 大変 美味でした。

シーザーサラダも 鶏肉が何切れか入っていて とても ボリューミーな
もので ここまでで すっかり お腹が一杯になりました。

鮮魚バナナの葉包みデザート


メインの お魚のバナナの葉包みは ちょっと甘くておいしく
台湾でも このバナナの葉包み料理を頂いたので 懐かしくて 
気がついたら 完食していました!

内装は高級ですが 店内の雰囲気は意外とカジュアルで 
ホームページで見るより 普通のお店でした。

1割引のクーポンもあるし キャッシャー横には ドリンクサービスの券も
沢山置いてあったので 気軽に行けるお店として 変貌しているようです。

以前は 「 ベイクォーター 」 でのランチは 何時間待ち
というほど混雑していましたが さすがにその混雑振りはなく 
だいぶ落ち着いてきたようです。 

以前あんなにいた 主婦達は みんな 東京まで行っているのかしら?

それとも 夜は 流行っているのかしら? と
心配してしまいましたが あの混雑振りが 異常だったのでしょう、
ベイクォーターは 海を眺めながらお茶が出来る 素敵な場所でした。 

私達が お茶をしている 隣には お爺さんのグループもいて 
( 7,8人も。 最近 この手のおじいさんグループが多いですね ) 
皆さん とても楽しそうにコーヒーを飲んでいた姿が 印象的でした。

いくつくらいかしら? 70代? う〜ん 後半でしょうね、 なんて
友人と話をしていて 私達も そのくらいまで 仲良くお茶したいね〜 
と思いながら 帰路に着きました。


さて 以前は 入院 という「 カテゴリー 」 で 書いていた
闘病記?ネタですが  これからは 「 病気 」 というくくりで
書いていこうと思っています。 

ユリオプスデージランタナ菊







先日 病院に行ったときの とほほ、のお話です。

私は 今でも1ヶ月に1度 診察を受けに病院へ行っているのですが 
事前に 血液検査と尿検査をして その結果をもとに診察を受けます。

ですから 診察の予約時間よりは 2時間ほど前に病院に行くのです。

血液検査の順番を待っている間 待合室には テレビが置いてあって
いつも NHKが流れています。

その時は 岸朝子さんの ( おいしゅうございます、の ) 
半生、のような番組で 再現フィルムを交えた内容でした。

雑誌記者から独立して 料理評論家になった岸朝子は その後順調に
仕事に恵まれていましたが なんと 突然ご主人が 悪性リンパ腫に
かかった、というくだりを まさにその時 放映していました。

テレビの画面では 「 何と! それは! 」 と大きな声で
「 悪性リンパ腫!!!」 とナレーターが叫んでいるのです。
 
その上 画面には 黒い大きな字で ば〜ん! チカチカ! と 
「 悪性リンパ腫!!! 」 と ぎざぎざ文字で 出ているのです!

今まで のんびりと待っていた待合室の人たちも 皆ビックリして 
もう テレビの画面に釘づけでした。
 
私もビックリして えっ〜 まじ? さいあくぅ〜 と。

テレビでは 「 その時 岸朝子は まだ事の重大さに気付いては
いませんでした 」 なんて言っていたのですが…

「 が、しかし! … 」 とナレーターが言ったときに 
なんと ピンポ〜ン♪ 202番 って 電光掲示板が点燈してまいました。 
( 私が 202番だったので ) う〜ん 残念 続きが 気になるぅ〜

トレニア


でも 検査室に入っても ドアが大きく開いていて 身を傾ければ 
テレビが見えるので 私は 大きく身を乗り出して 後ろを向いて 
テレビを見ようとしたら 看護士さんから どうかしましたか〜 って
言われてしまいました。

そして 看護士さんの声にも めげず 振り返ってテレビを見たら
テレビには 享年○○歳… と出ていました。

あ〜 やっぱり…

こんなところで こんな内容 見たくなかったなぁ〜と
ちょっと 悲しくなりました。

ピラカンサ黄菊まだ咲いているランタナ







話は変わって 病院のあちらこちらには いろいろな内容の掲示物が
貼ってあるのですが 今回 とてもたくさん貼ってあったのが 
映画 「 象の背中 」 のポスターでした。

ポスターの映画のワンシーンの写真の周りには 全国のガン拠点病院の
名前が 都道府県別に ずらっと 明記してありました。

「 象の背中 」 は 新聞に連載されている時に 既に読みましたが
映画では どちらかの病院が 撮影に使われているのかもしれませんね。

私は 最初 そのポスターを見たときに 周りになんか書いてあるので
てっきり 何がしかで 映画が安く見られるのかしら?なんて考えて
いましたが よくよくポスターを見ても どこにも そんなお得な情報は
書いてありませんでした。
ただただ 病院の名前が ずらっと書いてあるだけでした。

なんだかな〜

なんで この病院に 大量のこのポスターが貼ってあるのかしら?
このポスターを見る人は 皆、病気でこの病院に通っているんだし〜
病気の人に この映画を見せて 余命を有意義に過ごしなさい、
とでも 啓蒙したいのかしら?


せっかく 病院にポスターを貼るのだったら ぜひ この病院の
診察券を見せたら 300円引きくらいには して欲しいですよね〜

私は病気でも 元気でこうして映画にも来ています、 ということでね。

ブルーサフィニア


病気になると 悲観的になって なかなか前向きになれませんよね。
でも ガンになったけど ちょっぴり嬉しいこともあったりしたら
少しは 気もまぎれて 生きる励みになりますよね。

だからそこ この 「 象の背中 」 で 映画が300円引きで
見れるなんて事を して欲しかったわ〜
前売り券の値段と 同じなんだから それくらいして欲しかったわ〜 
( まだ 言ってる〜 )
と思った次第です。

ざくろ1ざくろ2ジニア


以上が 病院での トホホネタでした。

でも 帰ってから娘に 岸朝子のテレビのことを話したら
お母さんが まさしく その時に テレビで悪性リンパ腫のことを
見ていたなんて 本当に偶然だけど それが大事なんだよ、 と 
そして 岸朝子のご主人が お母さんの分の病気まで 持って行って
くれたんだよ〜 って 言われました。

そうですよね〜
そう思えば ありがたいお話ですね〜

以前娘が大事な願い事をしていて お隣のおばあさん ( 親切な隣人で 
他人です ) も一生懸命娘のために祈ってくれたことがありました。

そして その朝も 仏様に祈ってくれていたのだけれど その時
仏様のお花が 首から落ちてしまったと… 言うのです。

なんで そんないやな事 わざわざ言うんだろうと思っていたら
その落ちたお花が 悪い運を持って行ってくれたんだから 反対に
そのお花を お守りにしなさい、 願い事が叶うからって
言ってくれたのでした。

あ〜 そうなんだ〜
そういう考えをすれば 不吉なことなんてないんだ〜
ってその時思ったのです。

それから 娘は その話をいつも思っているので 今回の私の話にも
そう 諭してくれたのです。



病院は 行くたびに様変わりしていて 最近では ソファーの椅子が 
変わっていたり 売店が新しくなったりしています。

出来ることなら 会計の待合所横に スタバでも作ってくれたら
みんな 喜ぶと思うんですけど〜

あと ガン本資料室みたいなお部屋には 何時もだれーもいないので
旅行のパンフレットでも置いといてくれれば 私、嬉しいんですけど〜
と思っています。

みんなの意見、みたいな投書箱があったら 今度入れておこうかしら?

murakinoriko at 01:19|PermalinkComments(6)グルメ | 病気

2007年11月13日

9月、10月のお出かけ

長い間続けてきました 「紀子の部屋」も とうとうパート2になりました。

これからも 日々の生活や ちょっと考えた事など紹介して行きたいと
思いますので こちらもまた宜しくお願い致します。

ハワイのきれいな海

上の写真は 次女が おそーい夏休みをとって 
ハワイに行った時のものです。

さすがにこの時期なので 夏休みのような混雑は無かったようですが
新しく ハレクラニに入る道に 「ワイキキビーチウォーク」なる
商業施設が出来て ワイキキも 少しづつ様変わりしているようです。


さて 台湾に行ってから もう2ヶ月もたちました。

まだまだ暑かった9月から 10月にかけての ランチめぐりです。

銀座 マロニエゲート SOU


上の写真は 銀座の新しい名所 ( このときは まだ 「 イトシア 」
はできていなかったので ) マロニエゲートに行った時のものです。

私の姉妹3人でのお出かけで 銀座での用事を済ませ ランチに行った
時の事ですが マロニエゲートは 激コミで どのお店の前も大行列で 
ビックリしました。

ランチは 「 SOU 」 という和食やさんで 頂きました。

このお店の売りは メニューにもある 野菜鍋 というものだったので
日頃から お鍋の大好きな私は 一体どんな お鍋が出てくるのだろうと
期待していましたら 
出てきたのは! 下の写真にある! なんと! 
白味噌仕立ての お椀 でした。  

ただの 「 お椀 」 でした!

お野菜が 何切れか入っている ただの「 お椀 」 でした!

ランチメニューお弁当1890円です








小ぶりのおどんぶりに 何種類かの薄切りのお野菜が入ってっている
お味噌汁で お味は とても美味しかったのですが これって
お鍋って いうのかしら?
野菜鍋って いえるのかしら?
と このお椀を見た瞬間 私達姉妹は えっ??? と…
この続きにお鍋が出てくるのかしら? と期待してしまったほどでした。


世の中に 「お鍋好き」 は たいそう たくさんいるようで 
私の友人にも 1年のうち 三分の一は お鍋 という人がいます!
私も 年間50回は、 つまり 週1回は 必ず お鍋をしています。

まぁ 1890円ならば このようなものなのかもしれませんが
このネーミング 「 野菜椀 」 にしてくださいね。

でも この白味噌仕立の お椀が結構いけていたので 
その週末の我が家の 夕食鍋は 早速 白味噌鍋にしてみました。

大根、半分くらいを ピーラーで すいすいと剥き それに豚肉をあわせての
白味噌お鍋は 優しい味で すこぶるおいしいので 是非 試してみてください。


 
さて 次は 10月の半ばごろ またまた行った銀座マロニエゲートの
「 ポールボキューズ銀座 」 の写真です。

銀座 マロニエゲート ポールボキューズポールボキューズさんメニュー







旅好き3人組の ランチだったのですが そのうちの一人の方が
株式会社 「 ひらまつ 」 の株主さんで ひらまつ系のレストランで
お食事をすると 10%割引になるとの事で 「 ポールボキューズ銀座 」
に行きました。

六本木の 国立新美術館の 「 ポールボキューズ ミュゼ 」 は 
予約が出来ないので、 ( 入るまでにかなり並んで待つようなので )
予約が出来る 銀座店に行ったわけです。

でも オープンしたばかりなのか 予約の電話がなかなか繋がらなかったそうで 
友人は 予約をするのにとても苦労した と言っていました。

店内は 椅子がぎっしり並んでいて あまり くつろげるような雰囲気では
ありませんが 沢山のお客さんで にぎわっていました。

こちらのランチの 注意点としては ドリンクが別料金だということ 
また パンにつける 何とかバターも 別料金 ( 400円くらい? ) 
ということです。

デザートの 「クレームブリュレ」 は このような形にして供したのは
このポールボキューズさんだそうで 映画「アメリ」で一般的に認知され
有名になったそうです。

ちょっとミニ知識でした!

お食事が終わって お店を出るときにもまだ 並んでいる方もいましたので
本当に 人気のお店なのがよく分かりました。

私は マロニエゲートのことも 妹に教えてもらうまで知らなかったし
「ボールボキューズ銀座」のことも 株主さんに教えてもらうまで 
知りませんでした。

東京には 日々 新しい名所が出来ているので その情報を入手するのは
本当に大変ですね。

帰り道では 出来たばかりの 「イトシア」の前に長い行列が出来ていました。
ドーナツやさんでしょうね。
テレビや 新聞で 随分取上げていましたものね。

テーブルセッティング栗かぼちゃのスープなんとか豚のロースト







本日の鮮魚クレームブリュレ店内







株主さんは 受験生がいらっしゃるので ここしばらくは 旅行には
いけないのよ〜 との事でしたが 色々と旅には詳しい方なので 
私もバンクーバーさんも 旅についての助言を いつも貰っています。

バンクーバーさんは この時は 11月に宮古島(石垣?)あたりの
島めぐりを予定しているとの事でしたが 
最近のお話では 11月はすでにツアーの予約が取れなかったとかで 
それを12月に振り替えたとたん 急遽 11月下旬から 南フランスに 
ご主人と行く話しが浮上してきて 今は ホテル選びに てんやわんや状態
だとの うらやましいお話でした。

というのも 昨年結婚なさったお嬢様に 近々赤ちゃんが生まれるとの事 
そうなると ご夫婦でのご旅行も 自由に出来なくなるかもしれないので、 
ということらしいのです。

やはり ビビアン様も お嬢様の出産時には お手伝いにいらしていた
ようなので どうしても お母様が 面倒を見るようなのですね。


そのあたりは 私はまだ経験がないので 良く分かりませんが
何かと 娘に頼まれることが 多くなってくるのでしょうね。

娘がいることは 楽しくもあり あてにされることもありで…

でも それも 親としては 嬉しいことですね。
早くそんな 経験してみたいものです。



さて 話は変わって 10月下旬に 行きました、恵比寿の
「 ドゥ・ロアンヌ 」 のランチです。

恵比寿 ドゥ・ロアンヌ


息子の 高校の時代のクラブの お母様の集まりです。

もう 息子達は 高校は卒業しましたが 年に1度は 母親の会が
催されているので 久しぶりに皆様と楽しいひと時を過ごしてきました。
 「 ドゥ・ロアンヌ 」 は フレンチ界の名シェフ井上旭氏のお店で
京橋の 「 シェ・イノ 」 渋谷の 「 マノワール・ディノ 」 に続く
3軒目のお店だそうです。
 
恵比寿から 5分くらいです会費は5千円でしたテーブルセッティング







アミューズ前菜何だったか?







牛肉の?デザート カフェ会費は 飲み物1杯
付きで5千円でした
女性好みのステキな
お店で美味しい
お料理に舌鼓でした


帰りには 大勢で座れる 私達にぴったりの喫茶店を発見しました。

そこには 大変大きなテーブルがあり 1辺に4人づつくらい座り 
皆で向かい合って それぞれの息子さん達の近況報告をしあいました。

最近は 息子の口からは 高校時代の皆さんのお話が出てこないので 
こうして 皆さんの近況が聞くことが出来て 大変興味深いひと時を
過ごすことが出来ました。

朝起きないとか 遊んでばかりいるとか 一体何をしているのか全く
分からないとか 勉強は全然していないとか 否定的なお話が多い中
勉強ばかりしていて 困るのよ〜 なんていう方もいて 
皆さん びっくり! 同じ学部なのに うちの子、大丈夫かしら〜
と 驚いているママも 数名いました。

以下の写真は 我が家の近所にある 遊歩道の 秋の情景です。

秋の日の我が家の伸びきった木家の近所の散歩道1秋らしい散歩道











大学生にもなると 今までは考えもしなかった心配事が (察して
くださいませ ) いろいろと出てきて やはり男の子なので
注意しなくてはならないかしら? と
私が最近思っていることを 皆さんにお話ししたところ 
皆さん うんうん、 と…

そしたら すがさず 一人のママが 
「 それは ダルビッシュの時に言わなきゃダメよ〜 」 と。

あぁ〜 そうなんだ〜

そうですよね〜 突然そんな話題(注意)を息子にふるのはおかしいので 
そういう騒動があった時に 言う(注意する)のが自然なんですよね。 

一同 納得!

でも 私 言わなかったわ〜 ダルの時には… 

山田孝之(隠し子騒動)と辻ちゃん、加護ちゃんの時には 
その話題について 息子と話したのに〜
肝心な ダルの時には 言うの忘れてたよ〜 

残念なことしました!

なにせ 私は 男の子の子育ては 初めてなもので 色々皆様に
教えてもらうことの多い 昨今です。
 
ちなみに 今日の新聞には ダルビッシュが 11月11日に 
入籍を済ませた、と書いてありましたね。 おめでとうございます〜 
( なんや〜 応援してるのかい? )


散歩道を見上げると…


ということで お散歩にはぴったりの 秋の休日の 夕方でした。
( 写真と話は まったく 関係ないし… )

その遊歩道の周りには 大学の運動部の練習場が たくさんあり
選手達が 練習に励んでいました。

私は グラウンドの前にある 野球部の観覧席に座って 練習試合を 
しばらく見ていました。

野球部の お母様らしき方も 何人かは 観戦していましたし
ご近所の方も 野球ファンは  よくここで観戦しているようです。

野球部グラウンドサッカー部グラウンドラグビー部グラウンド








空を見上げると 秋の日差しが 葉っぱの間から差し込んで
本当に 美しい 夕暮れでした。

murakinoriko at 12:22|PermalinkComments(0)グルメ 

2007年11月09日

新しい 「 紀子の部屋2 」

「 紀子の部屋 」 の容量が一杯になってしまったので
新しく 「 紀子の部屋2 」を作りました。

以前の記事は こちらからどうぞ。
「 紀子の部屋 」


冬の花


私のこのブログの下には 広告が2つ入っています。
この広告の内容について 何人かの方から 質問されたので
ちょっと お話しておこうと思います。

この広告は 私が選んでいるわけではなく 私のブログの内容を
コンピューター?が勝手に検索して よく出てくる単語などから推察して
かかわりがありそうな広告を 自動的に2つ掲載するようなのです。

ですので 広告の内容に関しては 私も良く分かっていませんので
その辺が 怪しい方は どうぞ スルーしてください。

どうぞ よろしくお願い致します。



murakinoriko at 16:03|PermalinkComments(1)